|
「税の西田」は「税の広場」
相続塾をはじめ、税に関する講演会、フォ−ラム、相談会を通じて「正しい税の知識」を普及し、「納税者の権利を守る」ことを推進しています。
人に生活設計があるように、所得税から相続税まで税の生涯設計が必要なのです。
節税をはかり、余計に納税しないためにも、所得課税、消費課税、資産課税を総合的に考える税の広場(税の西田)としての拠り所にして下さい。
弁護士、司法書士、不動産鑑定士、土地家屋調査士などの専門家が待機して適切な助言を得られるのも「税の西田」ならではの実践体制です。
おかげさまにて、今日までに相続税の申告件数は2300件を超えました。
口コミなどによるもの、遺言信託をされたお客様や顧問税理士を置きながら「資産税は」などといって依頼されるケ−スが増えてきたこと、高額・複雑で難解な相続を丁寧にこなしているのも要因だと思っています。
相続は仕事と生活の出発点
一生に一度あるかどうかと云われるほどに、相続は「お家の一大事」なのです。
相続は生活と仕事のバトンタッチであり次世代の出発点なのです。
覚悟はしていたものの、ひとたび相続が始まると何から手を付けて良いか分からない、といった心境が本音だと思います。
憶測や疑心暗鬼が先走り、まんじりともしない夜が続くから跡取りにとって長い孤独の闘いが始まるのです。
当事務所では、土日祝日にも訪問して、『確かな手順と段取り』をご提案して一刻も早く不安を取り除くことから始めていきます。
均分相続を乗り切る生前対策
必ずやってくる相続、相続分は均等なのに「いずれ長子が後を取るはずだ」と決め込んで疑わない親が一向に減らないのです。
「そのうちに・・・」と云いながら本番を迎えてしまい、取り返しがつかない事態を引き起こしてしまう例は枚挙に暇がありません。
相続税は財産の大きさと相続人の数、生前における財産の持ち方、使い方、分け方で大きく左右されます。
つまり、生前に何をやったかが相続の成否を決めるだけに、被相続人の生活や仕事を「相い続ける」方法を親子で考え、生前協議をもとに本番で想定される問題点をひとつずつ丁寧に解決していかなければなりません。
必要な財産とは何か、財産を取得する相続人の義務、税負担が最も少なくなるように分割の助言をさせていただいております。
相続は財産目録の作成から始める
民法896条では、「相続人は相続開始の時から被相続人の財産に属した一切の権利義務を承継する。」としているように、相続人は否応なしに法定相続割合で権利義務を承継することになります。
したがって、三ヶ月以内に財産や債務を調べて、これを放棄するかどうかを自分で決めなければなりません。
そのためには、先ず財産と債務がどこにどれだけあるのかを把握して、財産目録を作成することから始めなければなりません。
財産目録は、各財産の現況に応じた相続時の価額を評価して一覧表にしたものです。相続分から相続税額まで提案できる資産税に長けたパートナーの存在が不可欠なのです。
相続と相続税は法律ですから複雑で分り難いだけに、経験豊富な専門家の手を借りて乗り切らなければなりません。
選択に迷ったときは相談が得策
相続のプロを標榜する案内状が届いたが
相続のことは何から始めて良いか全く分からない
共有状態にある相続財産をどのように分割すべきか
遺言信託されているがどうしたらよいか
銀行で「税理士を紹介する」と云われているが
会ったことのない相続人がいるらしいが
被相続人が他人の連帯保証人になっているが
預貯金を止められてしまいお金がない
他の相続人が「簡単に判を押さない」と云っているが
遺言書があるのに、言いそびれてしまった。
藁をもすがる思いで熟慮期間を徒過していませんか
まず、お電話にてご相談下さい、無料にてお応えいたします。
きっと、改善のヒントが得られることでしょう。
 |