そば・うどん喜作・・・・・・2012.3

休日のサイクリング中に、ふと電信柱の看板を見つけました。
大通りから脇道に入り、民家の間を100mほど進むと、建物と広い駐車場
が現れました。車では通り過ぎてしまうような立地ですが、地元では人気
のようで店内は満席。この日はうどんの気分だったので、武蔵野うどんの
大盛りを注文。香りの良い冷たい付け汁と、地粉を使ったやや褐色をした
武蔵野うどんがツルリと喉元を通り過ぎます。この味とボリュームで610円
とは良心的です。良い店を見つけたので、次回は「せいろそば」をいただい
てみよう。                          (東京都東村山市)

BRZ・・・・・・2012.3

スバルに立ち寄ると、一番目立つ所に先月発表されたBRZが展示されていました。
既存のスバル4輪駆動車はエンジン下に前輪駆動用のデフが配置されていますが、
FR化することによってこのデフが不要になります。そのため、より低いエンジンマウ
ントが可能となり、低重心ボクサーエンジンの真価が発揮されるそうです。
そんな理想のFRレイアウトから生まれたBRZ。低重心パッケージだけのことはあり、
運転シートもかなり低めです。腰痛持ちの私にはちょっとしたエクササイズでした。
トヨタ版BRZはハチロクと名付けられましたが、AE86というよりもトヨタ2000GTに近
い雰囲気を持ったこの2台。名車の仲間入りができるか否か、今後が楽しみです。
とみ田・・・・・・2012.1

e1さんの案内で、松戸の超人気店「とみ田」へやってきました。
日曜の昼時だけあって、行列はざっと35人。寒風小雨の中、待
つこと1時間40分。出てきた特製つけ麺は、スタイルこそ池袋大
勝軒を踏襲しているものの、味はかなり進化をとげて濃厚です。
魚出汁が効いていて美味しいのですが、つけ汁のしょっぱさが
強烈です。麺のボリュームと濃厚つけ汁に、我ら中年二人組は
後半ノックアウト状態となり、なんとか完食に至りました。
とみ田 は若者の食べ物である、というのが二人の結論です。
独歩・・・・・・2011.12

立川昭和公園の北西、民家の片隅にひっそりと店を
構えるラーメン店「独歩」。
営業は昼の3時までで、夜は居酒屋になるようです。
トップメニューの「魚介中華」は、濃厚な魚出汁に麺
300gが合わさった豪華な一杯。海苔の上にも魚粉が
盛られており、お好みの味を楽しめます。
具よし、麺よし、スープよし、とハットトリック級です。
人に教えたくない店とは、こういうお店なのでしょう。
とびっちょ・・・・・・2011.10

江の島の人気店、「しらす問屋とびっちょ」。
今回は2店あるうちの本店へお邪魔しました。
待ち客が多いため、順番間近になると携帯電話へ
お知らせを送ってくれるというサービスに登録。
島の奥の弁天様を巡り、土産店を散策し、1時間45
分後にようやくメールがやってきました。
フワフワの「釜揚げしらす丼」と、超ビッグな「しらす
のかき揚丼」。 待つ価値ありの超おすすめ店です。

らーめん愉悦処 鏡花・・・・・・2012.3

JR立川駅南口、徒歩6〜7分に店を構える鏡花へ5年ぶりの訪問。
店内は薄暗く、らーめん丼に一つずつスポットライトを当てるという洒落
た演出のカウンター席がL字型に並びます。前回はもっと真っ暗に近い
印象の店内でしたが、いくらか照明が明るくなった気がします。
スープは白河ラーメンのような深みのある香ばしい醤油味で、表面には
数ミリの油膜が輝いています。麺は中太平打ちのモチモチとしたストレ
ート。薄味チャーシューと極太メンマがいいアクセントになっています。
後味は少し油感が残りますが、また食べたくなる絶妙な一杯でした。
コーラル・・・・・・2012.2

JR羽村駅東口ほど近くに、老舗洋食店コーラルが店を構えます。「出没アド
街ック天国」でも紹介されたこの店では、有頭海老フライが添えられたハン
バーグが一番人気。香り豊かで肉厚なホウレン草など、付け合わせの野菜
はオーナー自らが遠方まで買いつけに行くとのこと。そして自家製ソースが
かけられたメインのハンバーグは、フワフワ感が好印象な絶品の一皿です。
メインの前にはたっぷりのサラダと濃厚なコーンスープが付いてお得感も◎。
「炭焼き」をよく耳にする昨今、本格派オーブン仕立ての洋食ハンバーグを
堪能させていただきました。                  (東京都羽村市)
宮ヶ瀬湖・・・・・・2011.12

神奈川県清川村の宮ヶ瀬湖では、毎年クリスマス時期になると
高さ30mほどの巨大イルミネーションツリーが登場します。
そして、湖の周りの木々や大つり橋、売店や土産売り場で賑わ
う水の郷商店街もイルミネーションに包まれ、夕暮れと共に辺り
は幻想的な空間へと装いを変えていきます。
見事なライトアップでしたが、美しさと同時に湖畔は寒さも特別
です。あまりの寒さに早々と撤収することにしましたが、反対車
線はツリーへ向かう車でまだまだ大渋滞していました。
さらばCBR・・・・・・2011.11

5シーズンを共に過ごしたCBRが、故郷のウイング店に引き取ら
れていきました。ゆとりの排気量と高い信頼性のもと、過去最も
多くツーリングの機会に恵まれたバイクでした。
クラッチレバーの硬さやポジショニングなど、私とのマッチングは
満点とは言えませんでしたが、スーパースポーツの空気を充分
に楽しませてくれました。
ぼちぼち左手の腱が限界を迎え、葛藤の末の降車となりました。
たくさんの思い出と素敵な時間をありがとう。 さらばロクちゃん!
海軍カレー・・・・・・2011.9

年賀はがきのお年玉くじ3等が当たりました。
カタログから選んで届いたのがこれ、「海軍カレーセット」。
家庭風のカレーは、横須賀の日本海軍の食事から広まったと
いう歴史を踏まえ、横須賀市はこれを街の名物に謳っています。

今回の3種類のカレーは、いずれも横須賀に実在する人気店の
レトルト。 左から、「魚藍亭」「横須賀海軍カレー本舗」「ウッドア
イランド」の各海軍カレーです。この中では「ウッドアイランド」が
印象的でした。実店舗では牛乳が付く店が多いそうです。
伊那 ・ 駒ヶ根・・・・・・2011.8

諏訪湖を30kmほど南下すると、中央アルプスと南アルプスに挟まれた駒
ヶ根の町が見えてきます。今回の目的は長野名物のソースかつ丼です。
まずは、開祖と名高い老舗の「きらく」へ。左下の写真がその「上ソースか
つ丼」です。でました圧巻の260g!蓋が閉じません。甘みの効いたタレが
カツにマッチして大変美味でした。
養命酒工場や、かんてんパパガーデンに立ち寄ったのち、夕食は伊那市
のソースかつ丼店へ。写真右下が精肉店が経営する「たけだ」のジャンボ
ソースかつ丼250g。評判通りグレイトです。お味はソースの香りが際立ち
箸が進みます。満腹&大満足のソ
ースかつ丼でした。
伊那市のもう一つの名物に「ローメ
ン」という、肉と野菜、蒸し麺を炒め
たスープ焼きそばの様な麺料理が
あります。
翌日、伊那市駅近くの「門」にて本
場のローメンをいただき帰路に着き
ました。ハイカロリーな旅でした。

            (行程388km)
一茶庵・・・・・・2011.9

全国に広がる一茶庵系蕎麦店の総本山、足利市にある本店へやってきました。料亭を思わせる店構えを前に、期待と緊張感が交錯します。
いただいたのは五色そば。せいろ、田舎、更科、ゆずきり、そして茶蕎麦の五種が一つに盛られてやってきます。
味云々など語るに及ばず。これが「蕎麦」というものなのだ、と噛みしめていただきました。
灯りまつり・・・・・・2011.8

小平市中央公園にて「灯りまつり」が開催されまし
た。遊歩道、花壇、噴水や池の周りに所狭しと燈篭
が飾られ、辺りは幻想的な雰囲気に包まれます。
周囲の照明は控えられ、子供たちや有志が描いた
夏らしい絵柄が闇夜に浮かびます。
燈篭内の光源は、水を入れたペットボトルに蝋燭を
浮かべて炎を灯してあります。
「動」の盆踊りに対して、「静」の夏祭りもまた好し。

ぜんや・・・・・・2011.7

埼玉No.1 と言われる塩ラーメンを久しぶりにいただいてきました。

ぜんやは、TV出演や雑誌掲載、カップ麺に通販商品など、言わずと知れ
た超有名店。その日は開店30分以上前に到着するも、すでに人の列。
店内客席はカウンターの8席のみ。運よく一巡目に着席でき、熱々のスー
プをまずひと口・・・もちろんウマい。次いで麺もウマい。味をどうこうと言う
より、このラーメンを食べられて感謝、という感じがしてしまうお店です。
餃子も皮がモチモチしていて普通においしかったです。    (新座市)
南房総・・・・・・2011.6

富津館山道路終点、富浦ICを降り、ほずみ・びわランドへ向かいました。
農園の庭先にて、瑞々しい新鮮な特大ビワをいただきました。口の中に
果肉の上品な甘みが溢れます。ほのぼのとした贅沢なひとときでした。
続いて「道の駅とみうら」を経由し、鴨川の大山千枚田へ。鮮やかな稲穂
と水田が織りなす絶景を眺望しました。 写真は→<こちら>
房総の道は起伏が少なく、緩やかで快適なコーナーが続きますが、爆走
中年ライダーのe1さんは「俺様には物足りないんだよな…」とこぼしていま
した。そんなe1さんでしたが、お陰でとても充実した一日になりました。

ちょっと遅めの昼飯は鋸南町の「お食事処ばんや」にて。
イカのかき揚とアナゴの天ぷら定食をいただきました。
噂通りの巨大天ぷらを二人してなんとか完食。
これだけ食べて合計2000円。安さにも驚きの超人気店でした。

            (行程388km)
COMPLEX・・・・・・2011.7

震災復興のもと、「日本一心」を掲げ、吉川晃司と布袋寅
泰がCOMPLEXとして東京ドームに同志を集いました。
e1さんのお誘いで、21年ぶりに再結成された、この復興
支援ライブに参加しました。久しぶりにエキサイティング
な一夜を過ごすことができました。
 ささやかな打ち上げ会は石川名物のゴーゴーカレー。
揚げたてのカツにルーとソースがかかって登場します。
学食のカレーを思い出す懐かしい味でした。
バンビーノ・・・・・・2011.6

新青梅街道を西へ進み、米軍横田基地を過ぎた交差点を羽村駅方面
へ左折すると、じきにイタリアンレストラン・バンビーノに到着します。
この店では、チーズが大量に盛られたピザが人気とのことで、そのMサ
イズを注文してみました。
情報通り、左の写真のように食べた場所にチーズが流れ込んできます。
香り立つ大量のチーズに圧倒されて、他の具の味はよくわかりません。
お店側も承知したもので、帰り際には残ったピザを持ち帰る箱を用意し
てくれます。 …しばらくピザはごちそうさまな感じです。
ご臨終・・・・・・2011.5

昨年末にやって来た、紫色のベタが亡くなりました。
わずか半年ほどの付き合いでしたが、指からエサを
食べるほどなついていた可愛いヤツでした。

一か月ほど前から体が傾き始め、徐々に泳ぎ方が
ぎこちなくなっていきました。
何か内臓の病気だったのかもしれません。
さらばベタくん。安らかに眠ってくれ。
つけそば屋 麺楽・・・・・・2011.5

ちょっと変わったつけ麺があるとのことで、東京都青梅市の「麺楽」
を訪れました。洒落た店内には、愛想の良い女性店員たちのかけ
声が響きます。客席はほぼ満席。じきに待ち客が出始めました。
つけ汁は、甘み・辛み・酸味がバランスよく調合された醤油ベース
のもので、中には細かくカットされたチャーシューやナルト・野菜・
メンマなどがたっぷり入っています。
コシのある麺に細かな具を絡めながらいただくのが良いようです。
辛みと酸味が効いた、珍しいタイプの美味しいつけそばでした。
富士山五合目・・・・・・2011.5

連休後半、Uターンラッシュを逆手に富士山へ向かいました。
山中湖の南側を回り、「道の駅富士吉田」にて最初の休憩。
昼食には、この地の名物「馬肉入り吉田うどん」をいただきま
した。GWの割に、店内の混雑はほどほどでした。

同行のhさんが、その昔50ccで登ったという思い出の富士ス
バルラインに進みました。山道を登るにつれ、徐々に寒さが
増していきます。スタッドに削られたゴツゴツの路面を進み、
五合目へ到着するとそこは雪景色。雪を被った白と黒の山頂
は、遠くから見た美しい富士とはずいぶん違っていました。

下山後は河口湖畔の大石公園へ。ここは、湖面に映る富士
山を撮影できる人気のスポットだそうです。

翌朝10時、御殿場の宿を遅めの出発。今年も鮮魚を求めて
沼津へ向かいました。「沼津魚市場食堂」にて、まぐろ丼と
駿河湾名産の桜エビのかき揚を注文。今年は震災の影響
か、この店も道路もすいていた気がします。 (行程380km)
八天堂・・・・・・2011.4

極みの「くりーむパン」、広島にあり。
ハンバーガー風に個包装された袋からは、
中身のずっしり詰まった淡い焼き色をした
パンが現れます。指に張り付くしっとりした
パン生地と、シュークリームのような食感は
パンというよりスイーツの領域か。
テイストは、カスタード、抹茶、小倉、チョコ、
生くりーむ、の5種類。 (広島県三原市)
野さか・・・・・・2011.2

西武秩父駅から歩くこと数分、秩父名物「豚みそ
丼」で人気の「野さか」に到着します。
開店時には、12台の駐車場と店内が満杯となり
待ち客がでるほどの盛況です。
肉は、あぶら身の多いバラ肉を使用しています
が、炭火で焼かれた味噌の香ばしさと肉の歯切
れの良さでペロリといただけます。味噌だれの染
みたご飯も大変美味です。 並盛850円〜
小江戸 川越・・・・・・2011.1

川越のB級グルメとして売り出し中の「太麺やきそば」。キャベツと挽肉を
使ったオーソドックスなソース味ですが、特徴はモチモチとした麺の食感。
細めのうどん程ある麺は食べごたえも充分です。
人気の「まことや本店」では、食事とお持ち帰りができます。

写真左下は、翠扇亭の「芋太郎」。川越名産のサツマイモを練って成型
し、焼き目をつけた焼き芋おにぎりです。味は予想を裏切らず、そのまん
ま焼き芋です。1個150円。
←川越では名の知れた亀屋の「亀
どら」。
店頭で焼きたてのものを購入
できます。皮はおいしいので、もう少
しアンコを入れて欲しいところ。
ちょい残念。1個137円。
           (埼玉県川越市)

■ TOP ■ BIKE GRAPHICS ■ CBR FILE ■ KDX PHOTO FILE ■ KDX CUSTOM FILE ■
■ CAR GRAPHICS ■ B4 FILE ■ DIARY & INFO. ■ THE OTHERS ■

Copyright (c) 2005 - 2012 Lime Garage All Rights Reserved.
.

≫ diary & info. 2009〜2010

えんや・・・・・・2011.3

買い物ついでに、JR立川駅南口にあるラーメンスクェアへ立ち寄りました。
ここはワンフロアに7店舗がひしめく、東京版ラーメン博物館といった感じのエリア
です。前回訪れた「ラーメンいちや」以外の6店舗が入れ替え済となっていました。
この日は「鉄壁の塩らーめん」を売りにした「らーめん えんや」へ。鶏ガラを使用
した透明なスープは洗練された旨塩味。特に「絶品味付け玉子」は黄身の芯まで
味が染みた、その名の通りの絶品トロトロ玉子でした。
「東京のラーメンは、すでに相当なハイレベルに到達している。」と何かの記事に
書いてあった。このラーメンを食べながら、そんな言葉を思い出しました。
美春・・・・・・2011.1

ラーメン激戦区、千葉県松戸市で人気を誇る「美春」。
入口に構えた白木柱と、清潔感のある白い暖簾が期待を高めます。
看板メニューの特選味噌は、玉ネギの甘みを効かせた口当たりの良
いスープに、北海道西山製麺の縮れ麺がベストマッチした一杯です。
餃子は、具に笹の葉が練り込まれた「熊笹ギョーザ」と「北海道ギョー
ザ」がラインナップ。餃子の具にもほんのり甘みを効かせてあります。
何年も前からe1さんがお薦めしてくれていた「美春」。念願の味噌ラー
メンをようやくいただくことができました。
桃太郎すし・・・・・・2011.4

久しぶりに練馬の桃太郎すしにて会食。
この店では毎週金曜日の定刻に「まぐろ解体ショー」が披露されます。
にぎりを注文したところ、深夜にもかかわらず店長の弟さんが本まぐろ
をさばき始めました。そんな豪快な雄姿を撮影しつつ、にぎりの出来上
がりを待ちます。切り身の断面を指差し、「ここが赤身、ここが中トロ。」
と解説する手さばきの良い弟さん。
そうこうするうちに、にぎりがやってきました。弟さんの心意気が嬉しい
絶品のにぎりでした。 これからも、不景気に負けるな桃太郎すし!