B4
B4 CUSTOMIZE
| ■ SI-DRIVE スイッチ 今回のモデルチェンジで最も特徴的なのが、このSI- DRIVEの搭載である。エンジンとトランスミッションを コンピューターで総合制御し、走行性能を3チャンネル にスイッチできる機能である。 [Intelligent]は街中でのゆったりとしたドライブ向け。 [Sport]は高速道路や峠道を積極的に走りたい時や 追い越し時に適し、[Sport Sharp]はそのレスポンスを さらに高めたモードである。 瞬時に加速や追い越しが必要な場合はステアリングの スイッチでも[Sport Sharp]を選択することができる。 この機能で運動性能と省燃費の両立が期待できる。 |
| ■ spec.B専用ヘッドライト マイナーチェンジによりウインカー部の形状が変更され、 さらにspec.B には専用のブルーレンズが採用された。 車幅灯はウインカーの内側に設置されており、プロジェク ターランプの下側まで回り込み、「J」字型に光る個性的な ものになっている。 フロントフェンダーには、ヘッドライトの延長線上に新たな プレスラインが1本追加され、さらに精悍な目つきに仕上 げられている。 |
| ■ spec.B専用18インチホイール ダーク調ハイラスター塗装が施された、spec.B専用デザ インの10本スポークアルミ。 タイヤは215/45のPOTEN ZA RE 050が標準装着されている。 ホイールナット部がタイヤ外周部よりくぼんで漏斗状を していることや、外周まで達しているスポークデザイン のため、ホイール径がより大きく感じられる。 |
| ■ MOMO製本革巻ステアリングホイール 太く握り易いステアリングには、ATのパドルシフトが装備 されている。右を引くとシフトアップ、左を引くとシフトダウ ンする。Dレンジの状態でもパドルを操作すると一時的に マニュアルモードに移行することができる。シフトチェンジ の感触は滑らかで応答性もよい。 また、マニュアルモード時は可能なシフトアップやシフトダ ウンを表示するインジケーターが装備されている。 個人的には、コラム側でなくステアリング側へパドルが 設置されているとさらに運転しやすいような気がします。 |
| ■ ビルシュタイン製ダンパー 3.0と2.0GT モデルにはビルシュタイン製ダンパーが 標準装備されている。 フロントには横剛性を高めたロングストロークのストラ ット式ダンパーが倒立式で組み込まれ(写真上)、 リアには優れた路面追従性を発揮するマルチリンク式 サスペンションが採用されている(写真下)。 ビルシュタイン製ダンパーは先代モデルの一部グレード にも装備されていたパーツであり、スバルのこだわりを 感じさせるところである。 |
EJ20 : 260ps/6,000rpm 35.0kg-m/2,000rpm
| ■ プレーン化 初めに、車検ステッカー、点検ステッカー、低排出車ステッカー、 LEGACYエンブレム、その他いくつかの注意書きステッカーなどを 取り外し、さっぱりさせました。 法的には問題があるようなので、いざという時のために剥がしたス テッカー類は車検証と共に車載することに。 |
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| ■ STI フロントアンダースポイラー 空気を整流しダウンフォースを生成させるため、STI が風洞実験を繰り 返して開発したスポイラーだそうです。 半艶ブラック塗装のポリプロピレン樹脂製で弾力性があります。 このフロントアンダースポイラーの下面に、さらに別オプションのスカート リップを取り付けてもらいました。 Cd低減効果と共にアンダースポイラーの保護機能もあります。アンダー スポイラーよりさらにやわらかいラバー材質が使われています。 最低地上高がかなり下がったため、出先の駐車場の縁石などには 気をつけなければなりません。 |
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| ■ ユピテルGPSレーダー探知機 3台目のレーダー探知機。そのつど性能の進化には驚かされます。 今回の探知機は内蔵のGPSを利用して、探知しづらい取り締まり機や 事故多発地点なども音声で警告してくれます。 その他にも使いこなせないほどの機能がたくさん搭載されています。 その中で最も役立つのが「近接無線」のキャッチです。巡回中のパ○カ ーを発見して追尾を教えてくれます。 実際のところは、取締りから逃れるというよりも、様々な情報が入手で きることや警告されることを楽しんでいる感じです。 ほとんど使いませんが、リモコンも付属しています。 |
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| ■ STI ルームミラーシールド ルームミラーに被せるABS製のカバーです。 左右非対称な不思議な形をしています。 シールド本体のカーボン柄は印刷です。 STI ロゴが入っていなければ、おそらく装着しなかったと思います。 ※ STI : SUBARU TECNICA INTERNATIONAL |
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| ■ フットランプ 純正オプションにもブルーのフットランプがありますが、 難しい作業ではないので小型LEDライトを2つ使用して自作して みました。 外からは見えないので完全な自己満足チューンです。 |
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| ■ 灯火類 車幅灯、ナンバー灯、ドアランプなどを交換しました。 ドアランプは車内の灯火類に合わせてブルーにし、外装類はHIDライト に合わせてプラチナホワイトに統一しました。 プラチナホワイトに照らされたナンバープレートは思いのほかリアビュー を個性的に演出してくれます。 |
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| ■ ホイールロック ・ ナンバープレートロック 盗難防止のため、ホイールロックナットに加えてナンバープレートロック も装着することにしました。 ロックナットは信頼性の高いMcGUARD製です。 |
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■ ハイマウントストップランプ 購入してまもなく、友人に「いまどき電球かよ!」と指摘されたので、 早速LEDランプに交換することにしました。 1 汎用のストップランプを分解して基盤を取り出します。 LEDが27粒並んだ大き目の部品を使用しました。 2 B4のハイマウントストップランプのシェルを取り外し、シェル内幅の 130mm に合わせて汎用部品の基盤を切断します。 19粒でピッタリになりました。 固定は強力両面テープです。 3 完成品を取り付けて、夜間撮影したものです。 赤いレンズ のカットがフィラメント電球用のためか、光り方に少々 ムラがありますが、しばらくはこれでいくつもりです。 組み立ては簡単ですが、セダンの傾斜したリアウインドウ下での 作業はけっこう窮屈でした。 |
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| ■ エアバルブキャップ 硬質樹脂をシルバークロームで仕上げた軽量キャップに交換。 頭にSTI ロゴが入ったレッドタイプです。 ゼウスさんにいただきました。とても気に入っています。 |
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| ■ フロントスピーカー B4のフロントスピーカーをALPINE製に交換しました。 純正の16cmウーハーを取り外し、DLC-179X(17cm)をスバル専用の インナーバッフル(ALPINE F171B)を使って取り付けました。(写真上) ツィーターはダッシュボードの両端に設置しました。(写真下) ドアノブ部にある純正ツィーターの配線はそのまま生かしたので、フロ ントは6スピーカーとなりました。 木製の専用インナーバッフルは茶系の光沢塗装が施され、ALPINEの ロゴも入り、内張りで隠してしまうのは惜しいほどです。 このバッフルはウーハーをやや上向きにマウントさせるために、下部 が上部より厚く作られていて傾斜しています。 視聴した感想は、純正に比べてかなり高音が澄んで聞こえました。 しかし、マウントのしかたのせいかツィーターを増やしたせいか、低音が 弱く感じるため、リアのウーハーを強めに調整しました。 レガシィの内張りの取り外しは比較的簡単でしたが、ドアハンドルの取 り外しだけが非常に堅く、心配していた通り大きな傷がつきました。 内張りの外周を留めているピンはとてもしっかりしたもので、何度脱着 しても大丈夫そうです。 マツダのピンは片側のドアで1〜2本折れた記憶があります。 |
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| ■ デッドニング 走り出し、運転席側の窓ガラスを下ろすと、「カリッ」と音がしました。 配線のどこかが動いた窓ガラスに干渉していました。 もう一度内張りを外さなければならなくなったため、この機に低音強化 を狙ってデッドニングをすることにしました。 材料はエーモン デッドニングキットを使用し、ドアを1つのエンクロージャ ー(囲い込み状態)にしていきます。 1. 内張りと防水ビニールを剥がす。 2. ドアのアウターパネルに制振材を貼る。 3. 貼った制振材の上に重ねて吸音材を貼る。 4. ドアのインナーパネルに制振材(レジェトレックス)を貼る。 5. インナーパネルと内張りに防音テープを貼る。 6. スピーカーユニットを取り付け、内張りを戻して完了。 下の写真が内張りを取り付ける前のデッドニング完成画像です。 簡単なキットと手軽な作業のわりに、効果はとてもわかりやすいです。 こもっていた低音の輪郭が明瞭になり、低音不足を補うことができまし た。 |
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| ■ ルームランプ ・ マップランプ フットランプとドアランプに色を揃えて、ルームランプの電球を交換しま した。ルームランプはドアロック解除に連動して点灯するので、夜間は 室内を薄暗く照らしたかったためいくつかの電球を試してみました。 左の写真はKoitoのカラーバルブです。 青色が鮮明ではないことに加 えて、10W球にしては光量が不足気味です。 次にRAYBRICのカラーバルブを装着してみました。 光量は充分であり、明るめの白に近い青色でした。 最終的にはRAYBRICのマルチモジュールLED・6チップタイプを装着する ことにしました。(写真下) 消費電力は定格の約10分の1(0.7W)ですがルームランプとしては適度 な明るさを確保していて青色も鮮明です。 マップランプには手元が見やすいように、ルームランプより明るめの RAYBRICのカラーバルブ(8W ブルー球)を使用しました。 |
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| ■ ドアハンドルグリップ 樹脂製のドアハンドルグリップにレザーシートを貼りました。 裏面に粘着材がついたレザーシートをシワが出ないように引っぱりな がら貼り付け、グリップの裏側に巻き込みます。 ←上のグリップが標準タイプ。下がレザーシートを貼ったものです。 ←完成図。 グリップの質感が良くなり少しばかり高級感も出ました。 |
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| ■ トランクスポイラー BMW E46用のリアスポイラーを流用しました。 この部品はBMWの純正部品ではなく、ワールドデザイン社が販売して いる社外品です。材質はリアルカーボンです。 B4とE46とではトランクエッジの曲率が若干違いますが、リアルカーボン は非常に頑丈な素材であるため、この製品もほとんど形状修正が効き ません。 取り付けはスポイラーの中央部を6〜7mm後方へずらして設置すると、 両端がトランクの角にしっくり収まります。 固定は強力両面テープです。 幅40mm程度の目立ちにくいパーツですが、カーボンの材質がボディと 違った光り方をするせいか思った以上に存在感があります。 トランクを閉める際に、ちょうどいい取っ手がわりとしても重宝していま す。 |
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| ■ デュアルコンソールボックス アームレストの下に付け加える、高さ数センチのトレイ(純正オプション) を追加し、二段式コンソールボックスにしました。 大きめの物やCDは下段に、小物やサングラスなどは上段のオプション トレイに収まります。 レガシィの弱点である収納に一役買っています。 アームレストの高さもいい感じです。 |
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| ■ HDDナビゲーションシステム スバル純正ナビ、KENWOOD HDX-710のタッチパネルの一部が反応 しなくなり修理に出しました。 プログラムの不具合が原因とのことで、中身を書き換えて無事復活。 使い方もボチボチ慣れてきたので検索や案内にはとても重宝していま す。 しかしこの機種、問題はHDD部分にあります。 ミュージックサーバーとして使う予定でしたが、残念ながら期待外れで した。HDDに音楽を入れるにはかなりの手間がかかります。 まず第一に、曲をKSF(Kenwood Sound Format)というケンウッド独自 の圧縮フォーマットにPCで変換しなければなりません。しかもMP3ファ イル以外は受けつけません。 第二に大容量のメモリースティックPROが使えません。 よって最大128Mバイトのメモリースティックで繰り返し読み込ませなけ ればなりません。 第三にナビ本体の前面パネルをそっくり取り外さないとメモリースティ ックのスロットが出てきません。脱着にもコツが要ります。 とどめは音質です。FM波でチューナーに飛ばしますがラジカセ並みで す。 そのような訳で、購入後まもなく、HDDの音楽機能はあきらめることに しました。「DVDナビ」と思えばとてもよいナビゲーションです(涙) |
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■ テールランプ SMD27連のLEDダブル球(レッド)を装着しました。 各SMDが3チップ構造になっているため81個ぶんの出力があり、 高輝度と拡散性が期待できます。 写真はブレーキランプを点灯させた状態での、純正T20バルブ(左側) とSMD27連バルブ(右側)です。 見比べての第一印象は、宣伝ほどの強烈な明るさは感じませんでした。 色あいは純正バルブがやや黄色味がかった赤色で、LED球は透明感 のある赤色です。 ハイマウントストップランプは一般的な粒状LEDを並べたものを取り付け ましたが、SMDタイプのものとほぼ色は揃った感じです。 ←実物大。とても電球とは思えないゴツい外観です。 黒いソケット部はガラスではなく、軽量の耐熱硬化プラスチック製。 |
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■ ETC 高速道路無料化のための予算が大幅に削減されたニュースを聞いて、 ETC搭載に踏みきりました。 本体はパナソニック製ET-908BK。 取り付けには、アクセサリー電源(ACC)、常時電源(B)、アース(G)の 3本と、別体型のスピーカー内臓アンテナの合計4本の配線が必要に なります。 <電源> 念のため、作業前にバッテリーはオフにします。 ACC(黄/赤)、B(白/赤)の2本は運転席足元のオプションコネクター (矢印部)から配線コネクターを使って分岐。G(黒)は最寄りのネジを 拝借します。 <アンテナ> アンテナコードは助手席側のAピラーを通し、屋根をつたってフロント ウインドの中央上部に両面テープで接着。 <本体> ETC本体は助手席グローブボックス内の右上ポケットに設置するため、 電源コードをオーディオの後を通して助手席側へ引き回します。 グローブボックスからポケット単体を取り外し、ルーターで背面に穴を開 けて電源コードとアンテナを通します。 本体を付属の両面テープで留めて装着完了。 いざ、カードを挿入します・・・ 「ポ〜ン ETCカードが挿入されました」とアナウンスあり! そして、正常作動中を示すアンテナスピーカーの青いLEDが点灯しまし た。ETC本体が隠れていても、普段はこの青いLEDの点灯だけを確認 すればよいことになります。 しかし、実際にETCゲートを通過するまでは一抹の不安が残ります。 初戦は【ETC/一般】ゲートを通ってみることにします。 |
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| ■ バックランプ 高輝度SMDタイプのLEDバルブを装着しました。 左側がT16型電球、右側がLEDバルブです。 色合いを比較してみると、電球の橙色に対してLEDの純白色が際立 ちます。しかし、目視で光量を比べてみると、いくらか電球の方が明 るく感じられます。 装着後の感想は、クールでシャープと言ったところでしょうか。 鮮やかな発色のため、後方への注意喚起には良いかもしれません。 LEDは長寿命で節電。バルブ交換も簡単な割りにカスタム感が大。 そして、多様なタイプの中からのバルブ選びもまた一興です。 |
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| ■ テールランプ 2 以前に装着したテールランプ(SMD27連3チップLEDバルブ)の片側が 断線しました。 形状が気に入っていたので、新たに同じ型のバルブを再装着すること にしました。ただし、今回は品質を重視して信頼性の高そうなショップ からの購入です。 断線していない側も交換しましたが、これが正解でした。同じ型のバル ブではありますが、比べてみると前回のものより光量が大きく、発色も より鮮明だったからです。 写真はブレーキを踏んだ状態のもので、電球のような黄色っぽさは無 く、濃いピンク色が鮮烈に灯ります。 あとは、切れずに光り続けてくれることを願うばかりです。 |
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