|
1. 神は父なる神、子なる神、聖霊なる神の三位一体である。
2. 聖書はすべて、神の霊感を受けたみことばであり、われわれの信仰の原理であり、助言である。(Uテモテ3:16)
3. キリストの救いは、十字架のあがないのみわざ(死と復活)を信じる信仰によって、いかなる人にも与えられる神の恩寵の賜物である。その救いの中に赦罪と聖化があり、われわれの日常生活に表されるものである。
4. 聖霊のバブステマは異言を伴う経験であり、それは新生とは別の体験である。
5. 聖霊の賜物のすべては教会の徳を高める為に有る。
6. 水のバブステマは、イエス・キリストを信じる者のみが受けるものであり、その方法は浸礼による。生餐には水のバブステマを受けた者のみがあずかり得る。
7. 地方教会は、聖書の教えに従って形成されるもので、自主独立性を持ち、他教会から拘束・干渉・支配されないが、互いに協力し合うものである。
8. 普遍的教会は、世々の聖徒たちによって構成され、ある日天にて、目に見える一つの群れとなる。
9. キリストの再臨には、空中再臨・教会の携挙・大艱難時代・地上再臨があり、千年王国時代を経て、最後の審判に至る。
10. 永遠の地獄と永遠の新天新地。
(キリスト教年鑑より抜粋)
|