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狼少年の楽描き帳

 当サイトは、Flash の制作手順を学習する入門講座です。
 Flash MX を使って、簡単に出来るアニメーションから基礎的なスクリプトまでを解説しています。ただし、管理人の狼少年は、名の通りです。記載の間違いや勘違いは多々ありますので、ご指摘・ご教授いただければ大変嬉しいです。^^;
 また、解説にしたがって発生した問題、およびそれらにより生じた損害につきましては一切責任を負えません。ご承知おき下さい。なお当サイトへのリンクはフリーですが、画像への直接リンクは全てお断りいたします。その他、各作品へのお問い合わせ・ご質問は各ページのフォームか「制作ノート」のコメントにお願いします。

狼少年より

※ 初めての方は下記ガイダンスをお読み下さい

サイトの利用ガイダンス

 デザインの基礎から学びたい方は、「理論」から読まれることをお勧めします。色彩・デザインについて、とても初歩的な解説をしています。もっと知りたい方は「色彩学」関係のサイトへどうぞ。^^;

 「技法」は、よく使われるツールの解説とトゥイーンなどの初歩的なFLASHの技法を載せています。この他にもツールには色々な使用方法がありますので、ご自分の覚えやすい仕方を見つけてください。それが続けるコツです。

 「作例」は、FLASHの描画方法と簡単なアクションスクリプトを使って制作する手順を載せています。できれば、技法を読んだ後、順に制作してください。(下に行くほど作業説明は省かれていきます)ご要望がありましたら「制作ノート」のコメントにどうぞ。

 「制作ノート」は、自作したswfやゲームなどを解説しています。疑問・質問なども、こちらでお答えしております。最近は、ここの更新記録になっています。

※ キー名称は、全てWindows版の表記です

 Flash MXでの描画の基本用語

  • 画像には、「ベクター画像」と「ラスター画像」があります。FLASHは「ベクター画像」が得意なアニメーション制作ソフトです。 ※1
  • Flashでは、「ベクター画像」のポイントとポイントで繋いだ外側の部分(パス)を「」、パスで囲まれた内側の色の部分(シェイプ)を「塗り」と言います。読み込んだ「ラスター画像」は、ビットマップとして扱われます。
  • 白いステージを「ドキュメント」と言います。ドキュメントの黒枠は、サイズ範囲を示しているだけで、線とは認識されません。画像として「書き出し」(パブリッシュ)をすると、ドキュメント上に描かれた形(オブジェクト)が描画されます。 ※2
  • タイムライン」上の白いコマを「フレーム」と言います。アニメーションのコマと同じ役割をします。1つのファイルで制作できる最大フレーム数は、16,000フレームです。 ※3
  • 「タイムライン」上の「レイヤー」は、アニメーションのセルと同じ役割をします。レイヤーの数は、書き出すファイルのサイズには影響しません。
  • 「レイヤー」上の○は、「空白のキーフレーム」を表します。●は、オブジェクトが配置された「キーフレーム」です。□は、キーフレームの最後のフレームを表しています。

基本用語

※1 ベクター画像:指定された点(ポイント)を繋げて形を描き、中の色(塗り)を指定します
   ラスター画像:指定した色で点を描き、点の集合として形を作ります
※2 書き出すファイルによっては、ドキュメント外のオブジェクトも描画します
※3 「オーサリングにおけるFlash の限界について」参照

 Flash MXでの注意点

  • 間違えたら Ctrl+Z で、戻りましょう。戻りすぎたら、Ctrl+Y で進みましょう。
  • 必ず、最初に『ファイル』から[名前を付けて保存]をしましょう。名前を付けないで[保存]すると、プログラムフォルダに保存されます。
  • 同じレイヤー内に描かれたオブジェクトが重なると、下になった「塗り」と「」は消えてしまいます。
  • オブジェクトに動き(トゥイーン)をつけるのは、キーフレーム単位で行います。必ず、1つのレイヤーに1つのオブジェクトだけにしましょう。そして、レイヤーにも名前をつけましょう。

 Flash Playerの表示について

  • プラウザ(インターネット閲覧ソフト)でswfを表示する場合、Flash Playerのプラグインが必要です。プラウザの指示に従ってAdobeからFlash Playerをダウンロードして、インストールしてください。
  • ローカルコンピュータ(自分のPCの意)にあるswfを表示する場合も、Flash Playerが必要です。「テスト用のアーカイブ版 Flash Player の提供について」から必要なバージョンのFlash Playerをダウンロードして、インストールしてください。 ※インストールは自己責任ですので、充分内容を把握した上で行ってください
  • ローカルにあるswfは、Flash Player8以降セキュリティの強化により一部表示されません。 ※「Flash Player 8 のセキュリティ機能の変更点」参照
    ※「設定マネージャ」の[グローバルセキュリティ設定]パネルで表示可能
  • 一部プラウザにてHTMLに貼り付けたswfは「アクティブコンテンツの認証」(swfを1度クリック)が必要です。これを回避する為、当サイトではjavascriptを使用しています。
    ※「アクティブコンテンツのアップデートに関する記事」参照

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