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最新情報

                        劇団津演 最新情報

2012.03.17次回公演 『マクベス』 に決定

次回の公演が決まりました。
W.シェイクスピア 作、松岡和子 訳、山本賢司 演出の
『マクベス』です。

稽古は今、本読みの段階で4月から立ち稽古に入る予定です。

稽古場は、大作に挑む緊張感に溢れています。

チケットは4月1日から発売予定です。
詳細はこちらで「マクベス」

2011.11.19 『缶詰』公演終了
 公演が終了いたしました。

多くの方にご来場頂き誠にありがとうございました。

公演の模様をアップしました。津演写真館「缶詰」



2011.09.25『缶詰』 立ち稽古に入りました。
立ち稽古に入りました。演出の指示のもと、場面ごとに何度も台詞と身体の動きを稽古します。
相手役との台詞の掛け合い、気持ちのやりとりを通して、次第に芝居が深まっていきます。


2011.09.03正水野歩 TVに出演

団員の正水野歩さんが、地上デジタルに初出演します。
9月4日よりスタートするNHKのBSプレミアム韓流ドラマ、『赤と黒』という番組に、一瞬ですが出るそうです。

  http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/8000/91089.html

  http://www.nhk.or.jp/drama/akatokuro/

何話に出演するかは不明の様ですが、前半の日本ロケの場面での登場となります。

2011.08.21 『缶詰』 チラシとチケット
 11月の秋季公演のチラシとチケットが出来ました。
詳細はこちらで「缶詰」



2011.07.11 『國語元年』公演終了
 公演が終了いたしました。

多くの方にご来場頂き誠にありがとうございました。
今回のお芝居は、11の方言が入り乱れるお芝居で、聞き取れなかった方言も多かったと思いますが、アンケートで「おもしろかった」というご意見をいただき、一同ホッと胸を撫で下ろしております。

公演の模様をアップしました。津演写真館「國語元年」

2011.04.01 『國語元年 チラシとチケット』
 7月の本公演のチラシとチケットが出来ました。



2011.03.27 『藤堂高虎一代記 家訓で元気になろう♪特別篇』

NHK津放送局開局70周年と津城修築400年記念イベント「家訓でモットー元気になろう♪」が行われ、劇団津演の「藤堂高虎一代記 家訓で元気になろう♪特別篇」が上演されました。
ご来場いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。

 
2011.02.24 『國語元年』の詳細が決定

本年度の本公演の詳細が決定しました。
以下のページでご覧下さい。『國語元年』



2011.02.24 『藤堂高虎一代記 家訓で元気になろう♪特別篇』 
津演が1992年から2003年にかけて公演してきた西田久光・作の藤堂高虎シリーズのうちの「家康・京屋敷の段」が、NHK津放送局と津市の主催で上演されることになりました。

これは、NHK津放送局開局70周年と津城修築400年記念イベントとして、NHK津放送局と津市が行うイベント「家訓でモットー元気になろう♪」の一環として、津演を代表するこの演目が選ばれました。

期日は3月27日(日)で、詳しい内容はこちらでご覧下さい。
NHKイベント「藤堂高虎」


一度ご覧になられた方も、まだご覧になってみえない方も、ぜひ、お申込下さい。
2010.11.13  『おばけリンゴ』 公演終了

 公演が終わりました。
歌あり踊りありの大人から子供まで楽しめる童話劇は、いかがだったでしょうか?
多くの方々から「おもしろかった」「キレイな舞台だった」とのお声をいただき、劇団員一同本当にありがたく思っております。

公演の模様をアップしました。津演写真館「おばけリンゴ」

今後ともよろしくお願いいたします。
2010.11.09 『おばけリンゴ』 公演間近

いよいよ『おばけリンゴ』の公演が近づいてきました。
今回の『おばけリンゴ』は、津演の演目としては珍しく、歌あり、踊りありの楽しい舞台です。
リハーサルも順調に終了し、後は装置や小道具、衣装等を文化センターに運んで、セットするだけです。

ぜひ、たくさんの方のご来場をお待ちしております。



2010.10.01 秋季公演 『おばけリンゴ』 チラシとチケット

チラシとチケットが出来上がりました。
今回は、大人から子供さんまでみんなが楽しめる不思議なお話なので、ちょっとコミカルなデザインです。

前売り券は、
  津演劇鑑賞会 059-228-9523
  三重額椽 059-225-6588
  三重県文化会館チケットカウンター 059-233-1122
 または、お近くの劇団員までご連絡ください。

 メールによる受付も行っております。お名前、観劇希望日時、人数を明記して
g-tsuen@hotmail.comまで、お申し込み下さい。



2010.08.07 研究生講座 修了公演 「SF狂言 狐と宇宙人」

 5月から行ってきた「演劇工房(研究生講座)ワークショップ」の修了公演が行われました。

 

津演写真館「SF狂言 狐と宇宙人」


2010.07.11  『二人の長い影』 公演終了

 公演が終わりました。
装置スタッフが、総力を結集して作り上げた津演初の「回り舞台」は、いかがだったでしょうか?
多くの方々から「感動した」「いい話だった」とのお声をいただき、劇団員一同本当にありがたく思っております。

公演の模様をアップしました。津演写真館「二人の長い影」

今後ともよろしくお願いいたします。


2010.07.09  『二人の長い影』 本番前日

 いよいよ明日から本番が始まります。
今日は舞台設営、音合わせ、照明合わせが行われたのですが、本当にきれいな舞台となりました。
きっと素晴らしい感動的な舞台になると思われますので、皆さん、ぜひご来場下さい。


2010.07.05  『二人の長い影』 リハーサル!

 7月4日にリハーサルが行われました。2幕で約2時間の舞台です。
舞台装置にかつてないほどの大仕掛けを行い、いよいよ本番まであと1週間となりました。
皆様、お楽しみにしてください。!!


2010.07.05 研究生講座 修了公演 決定!

 5月から行ってきた「演劇工房(研究生講座)ワークショップ」の修了公演が決定しました。

 小松左京作「SF狂言 狐と宇宙人です。

入場は無料ですので、どうぞご覧下さい。
2010.06.14 地域誌に紹介されました!

 県内に拠点を置く銀行が「すばらしき”みえ”」という地域誌を発行しているのですが、今回、「郷土の歴史・文化を発信! 三重の劇団」という特集が組まれ、その中で「劇団津演」が紹介されました。





2010.05.08 研修生募集中!!!!!

 現在、劇団津演では演劇工房(研究生講座)ワークショップの研修生を募集しています。
募集期間
5月22日(土)まで。毎週、木、土曜の夜8時〜
内容
・初心者を対象に演劇用語や舞台用語のイロハ。
・実際の演技指導、エチュードなと゜。
・仕上げに研修生発表公演が行われます。
時間、場所
三重県津市大門31-28 仏教会館内
・059-226-1089(月・水・土の夜8時以降)
現在、3名の方が参加を希望しておられ、すでに簡単な研修も始まっています。

演劇に興味がある方はぜひお問い合わせください。



2010.05.08 『二人の長い影』立ち稽古始まる

 GWに入り稽古も本読みから、立ち稽古に入って熱が入ってきました。

簡単ながら、セットも小道具も出てきました。


津演の芝居としては珍しくラブシーンも…





2010.04.29 『二人の長い影』チラシとチケット完成

 7月本公演『二人の長い影』のチラシとチケットの印刷が終わりました。
今回はプロの写真家による写真を使用させていただき、落ち着いたイメージとなっています。
 

前売り券は、
  津演劇鑑賞会 059-228-9523
  三重額椽 059-225-6588
  三重県文化会館チケットカウンター 059-233-1122
 または、お近くの劇団員までご連絡ください。



2010.03.15 岸武男が三重県文化奨励賞を受賞
 劇団津演で、長らく演出、脚本等にわたって活躍されている岸武男さんが、この度、三重県の文化奨励賞を受賞することになりました。
受賞理由は、これまでの演劇活動に加え、三重テレビのドラマ作品の創作の他、県下の演劇普及活動に対しです。
2010.03.13 今後の公演予定が決定

津演の今後の公演予定が決定しました。

2010年7月公演  
 『二人の長い影 
  作 : 山田太一
 演出 : 竹守伸一

2010年11月公演
 『おばけリンゴ』
 
作 : 谷川俊太郎
 演出 : 岸武男

2011年春公演
 国語元年
  作 : 井上ひさし
 演出 : 山本賢司

くわしくはこららです。次回公演のお知らせ

乞う!ご期待!

2009.12.06 公演終了…満員御礼

公演が終わりました。
2日間の公演中、多くのお客様に来ていただきました。
本当にありがとうございました。

公演の模様をアップしました。津演写真館「日本の面影」

今後ともよろしくお願いいたします。


2009.12.05 初日終了…満員御礼

初日の公演が終わりました。
なんと、昼、夜ともに予想をはるかに超えるお客様に来ていただきました。
席が足らず補助席にすわられた方には本当に申し訳ございませんでした。

明日も午後1:30分から、最終公演がございますので、どうぞ皆様、ご都合がつけば、ご観劇いただければ光栄です




2009.11.29 芝居を10倍面白く見る方法…その6
 もうひとりの主役、小泉セツを演じる浅井さんです

●今回の役を言われた時の感想は?
 私は前回の「TRUTH」には出演しなかったので、みなさんより大分前に
 セツ役を言われました。その時の感想は「えー、私でいいのかなぁ?」と
 思うと同時に嬉しくもあって身震いしましたね。

●セツ役の研究をずいぶんとやったらしいですね
 はい。夏には松江に行ってきました。セツがどんな所で生まれ育ち、2人がどんな所で出会った
 のかを知りたいと思って。特に「小泉八雲記念館」は、いろいろな資料があったり、机・ 椅子・
 衣類などの遺愛品などや2人が愛した日本庭園などがあり、とても役に立ちました。

●その経験は当然、演技に活きてますか?
 はい。いつもその時のイメージを思い出しながら演じてます。

●特に苦労したところはどんなところでしたか?
 明治初期の女性が、初めて見る外国人にどうやって接したか、どんな思いだったかを表現する
 ことと、その後そのハーンに惹かれていく心の過程をいかに表現するかです。
 それと、これは小泉セツさんの回想録に出ているのですが、セツはハーンに日本の昔物語を
 読むのではなく話してくれと言われ、お話しを覚えて演じるのに苦労してノイローゼになりかけた
 そうなんです。私もお芝居の中で雪女や寺の和尚になって物語りますが、このシーンが大変で
 した。


●特にお客さんに見ていただきたいところは?
 ハーンとセツの恋物語。心の通い合いをぜひ、じっくりと見ていただけたらと思います。

●サスガにご夫婦ですね。さっきハーンも同じ事を行ってましたよ(笑)
 あら、そうですか(笑)



2009.11.29 芝居を10倍面白く見る方法…その5
 では、今回の主役、ラフカディオ・ハーン役の片田さんです。

●今回の役を言われた時の感想は?
 ビールがいっぺんに冷めました。
 忘れもしない前回の「TRUTH」の打ち上げ会の場でしたから。
●緊張しました?
 緊張なんてもんじゃないです。演出から「ハーンの心の演技が大切」と言われて、それこそ
 何十回台本を読んだかわかりません。

●で、今はつかめましたか?
 まだまだだと思います。特に日本の生活を通して変わってゆくハーンの気持ちの流れが
 いまひとつつかみきれていません。でも、あと1週間で何とかつかもうと思っています。

●苦労した点は?
 ベタな質問だなぁ(笑)
 外国人らしい演技ですね。
 外国人らしいセリフ回し、身振りに苦労しました。特にセリフはお客さんに聞こえづらくても
 ダメなのでいろいろと工夫しました。


●ここをぜひ見てもらいたいというところは?
 題名は「日本の面影」で、いろいろな作者の意図はあるんだろうけど、僕はハーンと
 セツのラブストーリーだと思っています。2人の出会いから最後までの心の交流をぜひ
 見てもらいたいと思います。




2009.11.29 芝居を10倍面白く見る方法…その4
いよいよ、演出の山本さんの登場です。

●今回のお芝居でご苦労された点は?
 文化会館の小ホールという会場に合わせることに苦労しましたね。
 
●会場によって演出も変わってくるんですか?
 幕もないし、舞台ソデもないですから。
 特に幕のないところで、2幕ものの芝居をやるということは大変ですね。
 それにあの狭いスペースで、「日本の面影」という作品の世界を表現できるのかという
 心配が常にありました。

●今回の芝居の見所はどういうところだと思われますか?
 芝居は日本での14年間にわたるラフカディオ・ハーンの半生を描いたものなのですが、
 作者の山田太一さんがこの作品を通じて、現代の日本人に警告していることは何なのか?
 私たちは何を大切にしなければならないのだろうか?
 そういったことを考えながら見ていただければと思います。

●現在の芝居は、そういった演出の目から見て何点くらいまで、できていますか?
 まだまだ50点ですね。
 あと1週間で細かな息合わせや、気持ちの表現などを修正して、公演当日には100点に
 なるようにしたいと思っていますので、みなさん、ぜひ、ご覧下さい。






2009.11.28 芝居を10倍面白く見る方法…その3
制作のチーフ・宮矧C気鵑墨辰鯤垢C泙靴拭」

●今回、初めてのチーフですね。チーフを言われた時の感想は?
 何の経験も知識もない私のような者にいきなりチーフを任せるのは、
 無謀だと思いましたが、「あなたならやれる。」と信じられているわけで、
 信じられたほうとしては、これはもうやるしかなく、たくさんの周りの人達
 に助けてもらいながら今に至っています。
●今回特に製作として力を入れたことは?
 とにかく、ひとりでも多くのお客様に津演の芝居を観に来ていただくことが制作の仕事です
 ので、チラシ、チケット、パンフレットのデザインや新聞・テレビを通じていかに今回の芝居を
 アピールするかに心を砕きました。


●特に苦労したことは?
 苦労は、特になかったです。制作の仕事は、事務的な雑事の山ですが、好きでやっている
 津演ですので、どんな仕事も喜びです。


●今回の芝居の見どころは何だと思いますか?
 山田太一さんの作品の美しい世界感です。
 キャストもスタッフもそれぞれの立場で、半年間かけて取り組んできました。
 劇団員一同、心をひとつにして精一杯努めますので、ぜひみなさんに見て欲しいです。



2009.11.28 芝居を10倍面白く見る方法…その2
衣装のチーフ・田中さんに話を聞きました。

●今回の舞台の衣装で苦労されたのはどんな所でしたか?
  まずは、スタッフの人数が少なくて大変でした。
  あと、とにかく着替えの回数が多くて大変でした。
着替え回数が多いと、たくさん衣装を揃えなければなりませんね
  それだけじゃないんです。はやく着替えられるものに
  しないといけません。場面に応じて、時代、季節、年齢
  なども考慮しないといけませんし…


今回の衣装の見所は?
  なるべく、作れるものは作って衣装費を安くなるように
  工夫しました。
  どれが、作ったもので、どれが改造したもので、どれが
  既製品かって考えながら見ていただくのもおもしろいか
  と…


2009.11.28 芝居を10倍面白く見る方法…その1 
今回は舞台装置のチーフ・飯柴さんに話を聞きました。

●今回の舞台装置で苦労されたのはどんな所でしたか?
  会場が文化会館の小ホールなので狭いため、舞台ソデがなく、吊りものも
  使えないという制約があったため、それに合わせての装置作りが大変でした。
●具体的にに言うと?
  今回の「日本の面影」は、松江、熊本、東京と3ケ所の場面が登場します。それに合わせて
  それぞれの場所を表現する装置が必要なんですが、場所が狭いために大がかりな舞台転換が
  難しかったんです。


●では、3ケ所ともおなじような装置なんですか?
  いえいえ、スタッフみんなでいろいろと知恵を出し合って、工夫を凝らして作りましたよ。

●今回の舞台での装置の見所はどんな所ですか?
  3つありますよ。
  まず、第一に建具に力を入れました。松江、熊本、東京のそれぞれのシーンで、それぞれの
  場所を表すようにしたので、ぜひご覧下さい。
  2つめは、その装置の舞台転換の早さにご注目下さい。狭い会場でも暗転の一瞬の間に、
  ガラリと変わるようにみんなで考えて工夫しました。
  最後に、ラストのシーンで出てくるラフカディオ・ハーンの机と椅子にご注目下さい。
  ハーンは、目が悪かったので特注の机と椅子を使用していたんです。今回はそれを忠実に
  再現してみました。



2009.11..23 本番まであと10日あまり…

いよいよ本番まであとわずか。この連休には通し稽古も行われました。
舞台装置もだんだんと出来上がってきて、衣装も揃いました。
いよいよ練習も熱気をおびてきています。
TRUTHのような派手なアクション場面はありませんが、心にしみる劇になると思います。
ご期待下さい。


2009.10..26 「日本の面影」練習

練習は本読みを終わり、10月から立ち稽古に入っています。
しかも今日は、演出から、「はい。本を離して」と厳しい指導。

あと1ケ月と少し。いよいよ練習は佳境に入っていきます。



2009.9..28 大掃除…

 長年の芝居で使った小道具や舞台装置などで、稽古場の倉庫がいっぱいになり、身動きもできない状態だったので、3日間連続で、倉庫の大掃除を行いました。
出るわ出るわで、コンテナ2杯分山盛りに出ました。
まだまだあったのですが、もうコンテナに入りきらないので…
「日本の面影」にむけて心機一転です。



2009.9..16 ある劇団員の思い

 「日本の面影」の稽古は順調に進んでいます。今は、まだ本読みの段階ですが、演出から「そこは、そうではないと思います。」、「その場面の気持ちは、それでいいんですか?」と指摘が行われ、みんな必死で稽古に励んでいます。

さて、今日はある劇団員から心に残るメッセージをもらったのでそれを紹介したいと思います。
 今日、職場で一人のお客様と知り合えました、目にハンデを持たれた方でしたが、意欲のない現代の一部の若者より、余程生き生きとした姿に見えました(^-^)。次回の劇団津演の公演、私はあまり出ないのですが、楽しみにしてもらってもいいと言える作品だと思います。

 さて、私が舞台の世界に入ったきっかけをお話しします。それは、私の恩師に教科書を使わず自身の体験で授業をしてくれる先生がいました。太平洋戦争に従軍した方です。その方は『自由を愛し、人間を尊重する』『差別に反対し、人権を守る』『戦争を語り、平和を考える』という、教育の三本柱を教壇から私達に真剣に問い掛けてくれました。授業で涙を流す先生は初めてでした。また、先生の授業で東京大空襲の前に行われた学童疎開に、盲、聾学校の児童は含まれていなかったため、多くの未来ある命が犠牲になったという事実も知りました。先生は在学しながら、その施設で働いていて学徒出陣に動員されたのです。他にも貴重な戦争体験を聞く事ができました。
 私はその先生の生き方を見、いつか自身も先生のように生きたいと思いました。しかし先生の三本柱、最初の二つは良いのですが、私は戦争を知らない世代ですので、最後のは実践できない…。しかし、そんな私にもそれが出来るのが舞台の世界でした。ですので、平和を願う舞台、戦争の悲惨さを訴える舞台には優先的に出演するようにしています。

 皆様に今回の舞台に足を運んでいただけたら、光栄に思います。
 
2009.8.29 「日本の面影」 チラシとチケット完成
    
「日本の面影」のチラシとチケットができました。(チラシは 次回公演のお知らせ)

 今回の三重県総合文化センター小ホールは、客席数が約200と小さいため、せっかく見に来ていただいて座れない方があるといけないので、3回公演それぞれチケットが別々になっています。
 ご都合のつかれる日時の前売り券をお求め下さい。

2009.7.26 秋季公演!「日本の面影」細目決定!!
「日本の面影」の細目が決定しました。
12月5日、6日の3回公演です。
      次回公演のお知らせ

稽古は本読み稽古が順調に進んでいます。
今回はアクション系の「TRUTH」とは異なり、しっとりと日本と日本人について描いた作品です。

明治に生きたハーンが、現代の日本人に贈る心のメッセージとは…

      


2009.7.26 TRUTH 舞台写真

お待たせしました。「TRUTH」の舞台写真をUPします。
       津演写真館
まだ、7月5日の分だけですが、4日の分も準備ができ次第UPしたいと思います。
写真を見ながら、もう一度、感動の場面を思い出してください!!


2009.7.6 秋季公演は「日本の面影」

2009年度の秋季公演は、山田太一 作「日本の面影」に決定しました。
日本人以上に日本を愛したラフカディオ・ハーン(=小泉八雲)と彼をとりまく人々の物語です。
         次回公演のお知らせ

乞う!ご期待!!
2009.7.5 公演終了!!

 おかげさまで、2日間の公演を無事、終了させていただくことができました。
1日目とほぼ同じくらいの数の方々が来場していただきました。ナント!2日間連続でWキャストを堪能していただいた方もあり、大感激しております。

皆様からいただいたアンケートには、温かい励ましの言葉や厳しいご意見など多数あり、次回以降の公演の参考にさせていただきたく思っております。

本当にありがとうございました。


2009.7.4 初日公演終了!!

 おかげさまで、初日の公演を無事終了することができました。今日は夜の公演にもかかわらず、多くの方々に見に来ていただけました。15分の休憩をはさんで、2時間30分の劇だったのですが、途中退席される方もなく、みなさん最後まで観劇いただけたのはたいへん嬉しかったです。ありがとうございました。
 しかも、いろいろな方から「おもしろかった」「感激した」「迫力のある舞台で、時間を感じなかった」などのご意見をいただきました。

 明日も団員一同、思いっきりいい演技をしたいと思っております。
まだ、ご覧になっていない方はぜひ、お立ち寄りください。


2009.6.30 この人が一番大変!!
さて、いよいよ、演出の岸さんに今回の芝居のみどころ等を聞きました。
●今回の「TRUTH」を選んだ理由は何だったんですか?
岸「最近、高齢化社会を描いた作品が多かったのですが、今回は若手
  の正水君がぜひにと持ち込んできたのが、この『TRUTH』だったん
  です。読んでみると、今まで津演ではやったことのない類のお芝居
  だったのですが、それがかえっておもしろそうだなと思い、これに決
  めました。」

●今までにやったことのない芝居って?
岸「とにかく殺陣のシーンが多いですね。こんなアクション風な芝居で、
  はたしてみんなが息をきらさずにやれるか心配でした。それと、今
  までにないエンターテイメント的な芝居ですね」
●演出として苦労された点は?
岸「とにかく登場人物の年齢設定が若いんです。みんなどうしてもそれぞれの人生経験を踏んだ
  年齢が出てきがちなので、いかに若々しくエネルギッシュに演じてもらうかに気をつかいまし
  た。」
岸「あとは、殺陣のシーンですね。動きとセリフがどちらかに気をとられると、もう片方がおろそか
  になってしまいがちなので…」

●あと、一週間ですが、今の気持ちは?
岸「みんなで苦労したかいあって、かなりおもしろい芝居になったと思います。ぜひ、みなさん、
  期待して見に来ていただけたらと思います。

●今回の芝居の見どころを教えてください。
岸「まず、ストーリーがサスペンス風で見ている間にいろいろと推理していただけると思います。
  そして、殺陣の入ったアクション活劇をたのしんでいただけたらと思います。」
岸「そして、最後に普段は良きパパやママとして日常生活を送っている劇団員が、過ぎ去りし昔
  の若き熱き情熱を思い出して演じる姿を見ていただけたらと思います。」
 

2009.6.30 スタッフも大変!!その3 
今回は効果プランナーの片田さんです。
●苦労したところは?
片「やっぱり、殺陣の『チャリーン』『ブスッ』って音ですね。今回はそのた
  めに初めて使う機器を導入しました。」

●効果の特徴は?
片「TRUTHは時代劇だけど、中身は現代的な内容だと思うんです。だか
  ら、BGMはポップなロック調のものを選びました。」

●だからいきなり○○な曲がかかったりするんですね。
片「そう。一見(一聞?)ミスマッチなようなアンバランスさを楽しんでいた
  だけたらと思います。」


2009.6.30 スタッフも大変!!その2 
今回は舞台装置の平田さんに話を聞きました。
●今回の装置の特徴は?
平「ちょっとあかぬけたオブジェ風の舞台を狙ってみました。」
●理由は?
平「ありふれた、いかにも時代劇っぽい感じにしたくなかったんです。」
●確かにモダンな感じの舞台になりそうですね。
平「ええ、本番のお城ホールを楽しみにしてて下さい」
●あと、今回の装置で苦労した点は?
平「時間の転換が多いんですね。過去にさかのぼったり、戻ったり。それを見ていただく
  方々にわかりやすくするための工夫が大変でした。」

●具体的には?
平「時間と場所をある方法でわかるようにしてます。そのための適切な字の大きさとか、
  配置、表現方法に苦労しました。」

●ある方法って?
平「それは、お城ホールでのお楽しみということで…」


2009.6.29 あと、一週間!!
 いよいよ本番まであと一週間。装置も衣装も小道具も効果もほぼ完成です。
昨日、今日の土日でリハーサルが行われました。

 最初の予定は全員衣装着用。ところが、この土日の暑さときたら…
そうです。我が津演の稽古場にはエアコンなんて気の利いたモノはありません。あるのは扇風機のみ。
で、大切な衣装を汗まみれにするわけにもいかず、大半のキャストが衣装を着けずにリハーサルすることに…
そんなわけで今回は紹介できるリハーサル写真はほとんどありません。m(_ _)m


今回の「TRUTH」は女性の出演が少ないので、Wキャストになっています。
ですから、それぞれの配役で土曜、日曜と2回のリハーサルが行われました。

津演フリークのあなた!!
土日連続で見て、Wキャストを堪能するっていうのもいいかも…


2009.6.15 スタッフも大変です
 本番まであと20日、効果音も入るようになり、練習にも熱が入ってきました。
 そこで、今回は効果オペレータを担当されるKさんにいろいろと苦労話を聞いてみました。
 Kさんは、おもしろいおばあさんをやらせたら天下一品の名女優さんです。

●「効果をやった経験は?」
K:「初めてなんです。機械音痴の私にこんな仕事が回ってくるなんて…」
●「今回の『TRUTH』は、時代劇だけど、難しそうですね。」
K:「よくぞ聞いてくれました。もう大変!BGMだけだったら楽なんだけど、今回は殺陣があるでしょ。
   殺陣の時の音は役者の動きに合わせて出さないといけないから、緊張の連続よ。
   基本的には、チャリン、ブン、ブスッの3種類の音を出すんだけど、空振りしたときにチャリンって
   出たらダメでしょ。役者の殺陣の動きを全部覚えて次の音を準備するんだから。」

●「忙しいですね」
K:「その上に殺陣にBGMがかかる場面もあって、もう目が回るくらいの忙しさなのよ」
●「役者とどっちが大変?」
K:「役者やってる方が遙かにいいよ〜。でも、本番までにはバッチリ合わせられるようにするからね!!」
  

        
2009.6.3 時代劇と言えば…
 今回の「TRUTH」は、幕末の江戸を舞台にした時代劇。
 時代劇と言えば、「殺陣」ですね。
 今回は殺陣シーンもあります。
 その殺陣の練習も始まりました。まだまだ怖々、おそるおそるですが、気持ちは童心に
 帰ってチャンバラを楽しんでます。
 本番までには、迫力のあるシーンとなるように頑張っています。



2009.5.29 チケット完成!!!
        遅れましたが、「TRUTH」のチケットができあがりました。
左から前売り券、当日精算券、当日券です。
パンフレット、チケットともこの剣士のシルエットのモデルは当劇団の二枚目(?)俳優・正水です。
前売り券チケットのお求めは、劇団員または以下の場所でどうぞ。

劇団津演 059-226-1089(月・水・土の夜8時以降)
三重額椽 059-225-6588
津演劇鑑賞会 059-228-9523
三重県文化会館チケットカウンター 059-233-1122
メール受付 g-tsuen@hotmail.com
          氏名、枚数、日時、種類を記入ください。


2009.5 立ち稽古が本格化
 劇団では立ち稽古が本格化しています。
 まだ、衣装は身につけていない人がほとんどですが、気持ちは幕末の人間になりきって
 連日、稽古に励んでいます。


  
2009.4 「TRUTH」って?

 「TRUTH」って、タイトルから、皆さんはどんな内容を想像されますか?

 実は、幕末の動乱期の青春群像を描いた作品なのです。
        
  • 明治に向かう動乱期。長州征伐から上田藩の江戸藩邸に戻ってきた弦次郎を仲間たちが迎える。が、ある日、仲間の一人が改造した 鉄砲が暴発し、弦次郎は聴力を失ってしまう。信濃へ帰国命令を受けた彼は、藩と日本の未来のためにある決意をする・・・・・。
  • ではタイトルのTRUTHとは?
    「一言で言えば、真実。噛み砕いて言えば、まことのこころだ」

2009.3 7月本公演は「TRUTH」に決定!!

  2009年7月の本公演は真柴あずき+成井豊 作の「TRUTH」に決定しました。
  演出は岸武男です。
  乞う!ご期待!