6月市議会報告



6月市議会は、6日開会、22日閉会しました。
 藤川淑子市議が「指定管理者問題」で、宮本しずえ市議が「あらかわクリーンセンターの焼却炉建替え」の問題と介護保険制度の改正について、土田聡市議が「学校給食のセンター化、民間委託化」の問題を、斎藤ともおき市議が「合併の伴う財政シミュレーションの問題点」「国民健康保険税の減免」「小泉首相の靖国神社参拝の問題」を取り上げ質問しました。

「市議団が国保税条例の改正を提案しました」
 国保税の軽減措置を実効性のあるものにするために、税条例の不備と減免要綱の基準を明確にするための提案を行いました。しかし本会議では、採決の結果賛成少数により、不採択となりました。

「市議団が小泉首相の靖国神社参拝の中止を求める決議案を提案しました」
 大きな外交問題となっている首相の靖国参拝を、市議会として中止を求める決議をするよう提案しました。議会運営委員会で、賛成少数で否決となりました。


6月議会各議員の主な質問 


       ・斎藤ともおき市議
          ・合併は14億8千万の新たな税負担
          ・国保税の軽減を求めて
          ・歴史認識をアジアの人々と共有するために
    ・宮本しづえ市議
          ・危険な灰溶融炉は見直しを
          ・介護保険の改定に関して
    ・藤川しゅく子市議
          ・6施設の指定管理者への公募には反対
    ・土田さとし市議
          ・学校給食は自校方式で