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よくある質問
「テレーズの家」はいつから始めたのですか
正式には2005年1月1日からです。
それまでにもお友達などにリーディングをしていました。皆さんが「とても参考になった」、「癒やされた」、「生きる勇気がわいてきた」などとおっしゃってくださるので、本格的にリーディングに取り組もうと思い、「テレーズの家」を開設しました。
江原啓之さんとは関係あるのですか?
直接の関係はありません。
江原さんのことは私は大好きだし、尊敬しています。私はこのクレアボヤンスの技術は米国クリアサイトのレバナ・シェルブドラ先生から習得しました。江原さんとは直接お会いしたことはありません。
ただし、オーラをリーディング(霊視)して、その方の性格、過去世、健康状態、ガイドスピリットなどを見ていくことは共通点がありますね。しかし私は自分に霊を憑依させたり霊を呼んだりといった事はしていません。日常生活の中で生き辛さを感じている方たちに、オーラのクリーニングなどを行ってヒーリングをするのが私の主な活動です。
江原さんは霊を憑依させたり除霊したりとダイナミックですが、私は女性性のエネルギーを主体に穏やかで優しいヒーリングやエネルギークリーニングを行います。
守護霊が誰だかわかりますか?
私の場合は、守護霊というよりはあなたのハイアーセルフを見ることができます。ハイアーセルフとはあなたそのものであり、何度も転生を繰り返しているあなたの魂です。そして、最も神にちかい存在であり、光り輝いています。
ちなみに私のハイアーセルフは金髪で西洋の女神様のような姿をしているのを見たことがあります。また、あなたを守り、導き、指導してくれる霊や職業上の指導をしてくれるガイドスピリットを見ることもできます。
過去世を見ることもできますか?
はい。
オーラのリーディングをしていると、ところどころで映画のように来談者の過去世が見えてきます。その人が今それを知っておくことで、癒されたり、問題の原因に気づいたり、意識が成長したりするとおもわれる過去世が見えてきます。別に怖くはないですよ。
親しい人と過去にどんなかかわりがあったかなどもわかってくると今後の参考になるでしょう。役立ててください。
トラウマを取ってしまうことなどできるのですか?
オーラをリーディングしていると来談者のトラウマの存在が見えてくることがあります。これは過去世とおなじで、それに気づくことで癒されたり、問題の原因に気づいたり、意識が成長したりすると思われるトラウマが見えてきます。これも映画のように映像で見えてきます。
私ができるのはその存在を指摘し、否定的なエネルギーをクリーニングして宇宙の愛で満たすことです。しかし、それで完全に終わったわけではありません。むしろ自分を癒すプロセスの始まりだと思ってください。つらいものを抱えてきた自分をねぎらい、あたたかい言葉をかけ、希望を持つことはそれからもずっとづつけて欲しいと思います。
トラウマの存在に気づくことは、生き辛さから開放される有効な方法の一つです。ある人は、暗闇と独りになることをとても恐れていました。そのために、あまりよいとは思えない人間関係に別れを告げることができず、ストレスで体調を崩していました。お医者さんにみていただいても根本治療にはなりませんでした。
オーラをリーディングしていくと、その方のオーラの中に、小さい頃真っ暗な蔵にお仕置きとしてたった一人で閉じ込められたときの恐怖と悲しみのエネルギーがありました。私が指摘するまで何十年も忘れていたとのことです。でも、その方はそれに気づいて、怖くなったときはいつも自分自身に向かって、「もう大丈夫だよ。もう大きいんだし、ちゃんとみんなもいっしょだよ。」と傷ついた自分の中の小さな子供に話しかけ、癒すことを繰り返すことによって恐怖感を克服することができました。
そのよくないお相手と別れなさいということは簡単です。それができれば苦労しません。でも行動を起こすには深いレベルで自分が癒され、自信を取り戻すことが必要なのです。
自分にあった仕事を教えてくれますか?
「テレーズの家」では、何かを教えるということはしません。でも、あなた自身があなたに本当にあった仕事を見つけるお手伝いをすることができます。人によっては、転職を考えているいくつかの職種の中でぴったりのものが見えてくることもあります。
通常ぴったりの職種について話しているときはその方のオーラが強い光を発して輝くからです。いっぽうで、なかなかぴったりするものが見えてこない場合もあります。そういう方は、多くの場合、両親などから自分らしさを否定されてしまったため、もう自分が本当は何がやりたいのか見えなくなってしまったのです。こういう場合は、否定的な刷り込みやプログラミングを解除し、その人本来のエネルギー状態を取り戻すと、好きなものが映像で見えてきます。
ある人は、外資系の経理担当か、日本の金融機関に勤めるか迷っていました。でも、どちらの話をしてもさっぱりウキウキしてこないのです。さまざまなクリーニングを施すうちに見えてきたのは、猫と花でした。彼女は本当はこうしたものを扱うことが最も幸せであり活き活きするのです。その後とりあえず金融機関に就職しましたが、好きなビジネスを立ち上げるための準備を平行して行っています。
亡くなった家族と話せますか?
可能です。もしその方とあなたが話すことによってあなたが癒されたり、新しい人生にむかって希望をもっていきていけるのであれば、きっとエネルギー的にコンタクトできると思います。
ただし亡くなった方がすでに新しい人生をスタートしようとして転生の準備を始めているときは会えないかもしれません。ただそれはもうその方が本当に幸せなのだと思って祝福してあげてください。
二つの例があります。一つ目はペットのこと。子供のようにかわいがっていたワンちゃんを亡くされた方。私は「ワンちゃんはまた新たに飼い主を幸せにする使命があるから転生したいと思っているかもしれないけれど・・・」と前置きをした上でワンちゃんとコンタクトしてみました。ワンちゃんは、「転生してもいいけれど、飼い主であるママが亡くなるときに迎えに行くつもりなのでママを今は見守っている。」といいました。それを告げると飼い主さんはぽろぽろと涙を流されました。「実はワンちゃんの遺影に毎朝お水を上げるときに、私が死ぬときは必ず迎えに来てねって頼んでるのよ」とのことでした。
もう一つは幼くして娘さんをなくされた方。詳しくは述べませんが、亡くなった娘さんとは本当に心温まる交流ができましたし、ママも新たに生きる勇気を取り戻すことができました。こういうときは私もホントにこのちょっと世間的には変り種の仕事を始めたことに関して、やはり自分の使命はここにあると再確認できる瞬間でもあります。
リーディングをすると、神経を集中させるのでとても疲れるのではないですか。一時間のリーディングが終わったらへとへとになるのではないですか?
別にそれほど疲れませんので心配要りません。
もし自分の力で超人的なことをやって人助けをするとなるととても疲れるのだろうと思いますが、私は単に神様の愛を伝える道具に過ぎません。自分の意見を言っているわけではありませんし、むしろ中立を保つように心がけています。
神様の道具になるという使命を果たしているときは充実感と幸福感がありますので、私はリーディングが楽しいし、大好きです。
「テレーズの家」には、悩んでいる人しかいってはいけないのですか?
そんなことはありませんよ。
元気な方にもぜひ来ていただきたいです。元気な方には、さらに夢を実現させていただきたいと思っています。そのために、サクセス・リーディングを行います。詳しくはサクセス・リーディングのページをご覧ください。
以前霊能者から「あなたには悪い霊がついている、先祖が祟っている、あなたがもともとくらい性格だからいけない」といわれました。「テレーズの家」にも行ってみたいのですが、もし「ネクラ」だといわれてしまったらと思うと怖いのですが。
まず一番大切なことは「この世にネクラな人は一人としていない」ということです。私たちが生きているということは、命が与えられているということです。そしてこの「命」は「神様の愛の溢れ」です。つまり私たちの本質は「光と無上の歓喜」です。
ただし、「個」としての私たちにはまだまだ未完成なところがあります。そのために、自分の魂を磨くためにこの世に生まれてきます。
「テレーズの家」では、つらいことがあったり、苦しみの中にあるために曇ってしまったオーラをクリーニングすることで皆さんがご自分本来の魂の輝きを取り戻すお手伝いをします。
また、悪霊が人を悩ませたり、先祖が子孫に祟りを働くということはまずありえません。自分の気持ちが不安定だと、まだ自分が亡くなっていることに気づいていない霊的存在に出くわすことがあります。しかし自分の波動を上げればそういうことはなくなります。
また、先祖の霊はいずれまた転生して魂の磨きのためにこの地上に戻ってくる普通の人たちです。生前つらいことがあったり、思い残すことがあったとしても、神様の光に抱き取られて、浄化され、反省したり学んだりして、また新たな学びのために意気揚々と生まれ変わってきます。それまでの間皆さんを見守ってくれています。
否定的なことを言う、愛のない言葉には耳を傾けてはいけません。自分の中の「光」を信頼しましょう。
家族の一人が自殺しました。こんなことになるとは思ってもいませんでしたし、私たちのショックも大きく、どうしたらいいかわかりません。ある霊能者に相談したら、自殺者は地縛霊になって祟るといわれました。その上に近所や親戚からも白い目で見られます。自分たちも後を追いたいくらいです。
ご家族を自殺という形でなくされた皆様の懊悩はどれほど深いものでしょうか。体験された方でないとわからないほどの苦しみだと思います。
せっかく生きて魂を成長させるチャンスを与えられたのに自殺してしまうというのは本当に残念なことです。しかし起きてしまったことを覆すこともまだできません。亡くなられた方は大いなる光に抱き取られて、浄化され、また新たな人生を得てチャレンジに旅立っていかれることでしょう。地縛霊になって祟るなどと恐れてはいけません。自ら死を選ぶというつらい選択をしたその苦しみに思いをはせ心から冥福を祈ってあげてください。お金をかける必要はありません。そして、問題は残された方たちです。罪悪感を持ったりせず、まず自分たちが幸せになることをめざしてください。あなたから幸せの波動が出ていれば、亡くなられた方のご供養にもなります。「テレーズの家」では、オーラの中にたまった悲しみや怒り、やりきれなさやショックなどクリーニングします。よかったらきてください。
それから、あなたのことを白い目で見る人たちもまたお気の毒な方たちです。なぜ苦しんでいる人たちに憎しみを向けるのでしょうか。きっとその人たちの心の中にも未浄化の嫌な感情が渦巻いているからでしょう。昨年の自殺者数はなんと3万人に上るそうです。残されて苦しんでいる人たちは数十万人にもなることでしょう。悩む代わりに慈善団体などに寄付をしてあげてください。世界では今でも2秒に1人の割合で子供たちが飢えと貧しさで亡くなっていっています。あなたのその苦しみから、世界の子供たちの幸せを紡ぎだしていってください。
皆様からのご意見やご質問をお待ちしております。
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mail/therese-no-ie@celery.ocn.ne.jp
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花丘ちぐさ自己紹介
私の歩みを振り返ってみると、不思議なことがたくさん重なって今の私があることがわかります。・・・
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テレーズは、19世紀のフランスに生まれました。両親が敬虔なカトリックの信者だったことから・・・
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