テレーズの家
テレーズの家とはカウンセリングワークショップコラム&体験記よくある質問リンク

トップページ > コラム&体験記 > クリステルのワークショップ
コラム&体験記
【体験記】クリステルのワークショップ
<クリステルとの出会い>

5月23日から25日まで、サンディエゴの「クリステル・ナニ」のワークショップにいってきました。
人生がシフトする体験をすることができましたので、皆様にお伝えします。

クリステルの本とであったのは、キャリアカウンセラーであり、私のエニアグラムの先生の吉田久夫さんがきっかけです。
「こんな本があります」という一本のメール。なにか激しく心が揺さぶられて、即、アマゾンに注文。配達されるや、即、読了。「本物」を感じました。

「病をよせつけない心と身体をつくる」クリステル・ナニ著 菅靖彦訳 草思社


<クリステルってどんな人?>

クリステルは、有能な救急医療の正看護師でした。 看護師として、成功の階段を着実に上り詰めていきました。 こうして、救急医療に携わりながら、クリステルは尋常ではない能力を発揮し始めたのです。
たとえば、表面的に大出血している患者さん。医師はその対応に追われます。しかしクリステルには、内臓出血によって命が危ないことが「わかる」のです。
医師に、「○○から出血しています。即、開腹手術してください」とコメントします。 医師は、狐につままれた気持ちで検査をしますが、彼女の言うとおり。一刻を争う状況。 このように、クリステルは超常的な力を発揮していきます。
そんなとき、クリステルは神からのガイダンスを受け取ります。「看護師をやめて、自分の賜物をフルタイムで活かしなさい」クリステルは、抵抗します。再三のガイダンスにもかかわらず、クリステルは、看護師の仕事をやめませんでした。

そして、多発性硬化症を発症します。クリステルは、寝たきりになります。余命いくばくもないと、医師から宣告されました。

不思議ですね。
今彼女は、世界中を飛び回っています。どのように癒されたのでしょうか?
なにがおきたのかな

クリステルは、多発性硬化症で、寝たきりとなります。 自分自身が看護師ですから、死の影をひしひしと意識する日々となりました。そんなとき、どういうわけか、ほんの少し病状が改善します。クリステルのことを見かねたお兄さんが、クリステルを最後の旅行に連れ出します。

ペルーへ
そこでクリステルは、神にしるしを求めます。

「私は看護師をやめて、透視の賜物をフルタイムで活かすべきなのでしょうか。もしそうなら、私にもわかるしるしをみせてください」クリステルは、瞑想をします。そのとき、彼女のガイドスピリットの姿を見ます。なんと、ラマ!あの、らくだのような動物です。いったい何の意味があるのでしょうか。詳しくは彼女の本を読んでくださいね。

そして、クリステルは半信半疑のまま旅を続けますが、そのなかで、劇的なラマとの出会いをします。彼女は、はっきりとしるしをうけとりました。
その後、偶然であったペルーのヒーラーから、ドラマチックなヒーリングを受けます。クリステルは、深い深い癒しが行われたことを体感します。そして、看護師をやめる決意をするのです。


<スピリチュアルに責任を持つ>

帰国後、自分の超常的な力を人々のために使うことを決意したクリステルは、「センター・フォー・スピリチュアル・レスポンシビリティー」を設立します。
スピリチュアルに責任を持つ、つまり、「自らのスピリチュアルな輝きに責任を持つ」ということは、どんなことなのでしょうか。

自分の人生に責任を持ち、人のせいにせず、自分で自分の波動を高め、高い波動を維持するように努めること、それがスピリチュアルに責任を持つということです。
あなたといっしょにいて、人は、「幸せだな。楽しいな。」と感じるでしょうか。それとも、「なんだかだるいな。いやだな。つまらないな。」と感じるでしょうか。あなたが、明るい波動を発していれば、人は、あなたと一緒にいて快感を感じます。
「誰かに幸せにしてもらうのを待っているのではなく、今の自分を元気にするためになにかしよう!」クリステルはこうみんなに訴えます。
また、波動の悪い場所、もの、人にはちかづかないこと、といっています。低い波動に近づくと、せっかくきれいになったあなたが、また汚れてしまいます。
近づかないといっても、冷たく切り離すわけではありません。程よい距離を保ちながら、その人のために暖かく祈ること。こうすることによって、自分の波動を高く保ちながら、相手にも改善の可能性が出てきます。

クリステルは、いくつかの重要な概念について、説明しています。以下に、その主なものを解説します。


<自分自身に真実である>

自分の心に真実であることは、とても大切なことです。会いたくない人に会ったり、やりたくないことをやると、波動が下がってしまいます。もし、行きたくない集まりに誘われたら、「お気持ちはうれしいけれど、今回は遠慮します」といいましょう。すべての人に好かれる必要はありません。嫌われることを恐れることはありません。
自分の気持ちをまげて、相手を喜ばせようとしても、自分の波動が下がり、やがて病気になってしまいます。

しかし、自分の心に真実であることと、人を傷つけることは違います。相手への敬意や思いやりを大切にしながらも、自分をしっかりと守ることが必要です。
「自分に真実であるか?」これは、エネルギーレベルで考えなくてはなりません。言葉でいくら、「よろこんでやっています」と言っても、もし心が違うことを感じていたら、結局自分を偽っていることになります。それが、病気の種になっていくのです。


<娼婦>

もしあながた、自分の心を偽って、やりたくないことをしているとしたら、男性女性は関係なく、エネルギーとしてそれは、「売春」であるといいます。エネルギーレベルで「売春」すると、あなたは次第にエネルギーを失っていきます。そして、自己イメージが悪くなり、やがて心身の病気になります。「娼婦」にならないこと。きっぱりと、自分の人間として与えられている天与の権利を主張しましょう。


<エネルギーレベルのブロードキャスティング・放送>

人は、無意識のうちにエネルギーレベルでメッセージをあたりに振りまいています。それを「放送している」といいます。あなたは、どんな情報を「放送」しているでしょうか?
「私は幸せです。価値があります。正当に扱ってください。あなたのことも敬意をもって接します。」と、相手に感じさせていますか?それとも、「私はだめな人間です。価値がありません。踏みつけにされても仕方ありません。あなたの顔色が気になって怖いです。」と伝えてはいないでしょうか?
言葉ではどんなこともいえますが、エネルギーは正直です。どんなメッセージを「放送」しているか、いまいちどチェックしてみましょう。


<チャッチーイング>

あなたが、どんなに「こうありたい」「こうしたい」「これがほしい」と心で思っていたとしても、すべてのチャクラをエネルギーが通過しない限り、それは実現しません。ほんとうに、「そうだ!」「これだ!」と思えたとき、天頂のチャクラから、第一チャクラまでエネルギーが一瞬にして通過します。これを、「チャッチーイング」といいます。
「ザ・シークレット」の「引き寄せの法則」も、この「チャッチーイング」がないと、実現しません。どのチャクラが、どういう理由でエネルギーをブロックしているのか、チェックしましょう。


<アーキタイプ>

あなたのエネルギーシステムの中にあって、あなたの行動や価値観を左右する「原型」です。エニアグラムタイプのようなものですが、エニアグラムとは別に、人はさまざまな「アーキタイプ」を持っています。「よき母」「お姫様」「娼婦」「魔女」「救世主」などなど、たくさんの「アーキタイプ」があり、エニアグラムのレベルと同様、非常に成熟したすばらしい状態から、低い波動で自他に害をなすような状態まで、さまざまです。
あなたのエネルギーシステムのなかで、大きな意味を持つ「アーキタイプ」を特定し、いかに成熟させていくかを考えていくと、人はより幸せに、健康になることができます。


<部族的信念>

あなたの国、地方、学校、親類、家族など、グループの中で「当然のこと」と信じられている「信念」のことです。「女性はかわいくないといけない」「女性は自己主張などしないものだ」「男性は強くなければならない」「経済力のない男性は値打ちがない」「痩せていないと魅力的ではない」「痩せすぎていると魅力的ではない」などなど、限りなくあります。
それらは、ときに人を縛りつけ、幸せになるのを妨げます。もしあなたが、あなたを幸せにしない「部族的信念」に縛られているとしたら、それが何かを明らかにする必要があります。人は、「部族的信念」を変えようとすると、大変大きな心理的な抵抗を体験します。また、人間関係も失うかもしれません。
しかし、あなたは、「聖なる選択」をする必要があるのです。「自分を幸せにしない信念に縛られるのをやめる」これは、「聖なる選択」です。


<クリステルのワークショップ>

本当に素敵な体験でした。深く癒され、パワーが湧いてきました。

どのチャクラがブロックされているのかを、ペンデュラムを使ってチェックする、チャクラチェック。セージを燃やしてチャクラクリーニング。自分が失ってしまったパワーアニマルを連れもどしにいく「シャーマニック・ジャーニー」。キャンドルを使って、重荷を下ろす「ヒーリングサークル」。
どれもすばらしい体験でした。太平洋を10時間かけて横断する価値がありました。
クリステルから直接ハンドヒーリングを受けることができました。第7チャクラから第1チャクラまで、エネルギーが貫通した瞬間、雷に打たれたような衝撃を体験しました。それ以来、パワーがよみがえってきました。

クリステルを日本に呼びたい。ぜひ、ご賛同ください。
クリステルのホームページを作成します。
ぜひ、クリステルのワークショップや個人リーディングを日本で実現したいと思っています。
<< 【コラム】 モラル・ハラスメント―心理的虐待 【体験記】モンロー研究所 MC2プログラム体験レポート >>

ご利用の手引き
オーラから知る幸せのヒント。
お申し込みはコチラから。
花丘ちぐさ自己紹介
私の歩みを振り返ってみると、不思議なことがたくさん重なって今の私があることがわかります。・・・
聖テレーズについて
テレーズは、19世紀のフランスに生まれました。両親が敬虔なカトリックの信者だったことから・・・
サロン写真館
サロンの様子をご紹介。

お問い合わせ・ご予約
サイトマップ
copyright @ La maison de Therese
お客さまの体験談