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ホオポノポノ、ご存知ですか。
【コラム】ホオポノポノ、ご存知ですか。
ハワイの秘法です。幸せになる方法です。
ヒュー・レン博士という精神科医が、再発掘した、古い教え、ザ・シークレットがらみで、ホオポノポノの本が日本語で出版されました。それを読んで中身に納得。
凶悪犯ばかりを集めた刑務所の精神病院で、誰もが危険で近づけないような患者をすべて癒した先生。
それも、患者に一度も会うことなくそのやり方は、4つの言葉を自分に繰り返すというもの。
[I am sorry]
[Please forgive me]
[I love you]
[Thank you]
「ごめんなさい」「ゆるしてください」「愛してます」「ありがとう」
なんで、凶悪犯の罪について、自分がごめんなさいと言わなくてはならないか。これを、ホオポノポノの歌をCD発売して歌っていらっしゃる、ミュージシャンの瀬戸龍介氏からお聞きしました。
瀬戸さんのお家は、山梨の素敵な林の中にあります。ご紹介くださる方がいて、遊びに行ってきました。
瀬戸さんの解釈によると、なんでごめんなさいなのか。
それは、自分の中にマイナスの感情や、いやな思いがあって、本来の神と同一の自分らしさを顕現させていないから、世界のどこかで戦争や犯罪が起きるというもの。
自分の中のエネルギーをクリーンにすれば、相手の中にあらわれている嫌なものが、消えていくという考え方です。
ごめんなさい、は、ハイアーセルフに言うのだそうです。まだ、神の姿を現わせない自分、そんな自分でごめんなさい。
まだ、100%幸せになれていない自分、自分を幸せにしてあげてなくてごめんなさい。許して下さい。愛してます。ありがとう。
こうして天と自分に語り続けると、相手の中に立ちあ割られている嫌な現象がなくなっていくのだそうです。
瀬戸家で楽しいランチをいただきました。
ホオポノポノの歌を歌っていらっしゃる瀬戸さんですが、ご一緒に歌っているのが、お嬢様の花世さん、そしてスーザン・オズボーンさんるんるん スーザンのようなビッグな歌手との契約はさぞ大変だったのではないかと思うのですが、こんな裏話が。
瀬戸さんのおうちのランチで教えていただきました。
スーザンが日本で公演して、瀬戸さんは、楽屋に行き「スーザン、スンゴク感動したよ。」とおっしゃったとのこと。
以下、英語ですけれど。ほんとは。
「スーザン、僕いまさ、ホオポノポノの歌作ってるんだよ」
「へえ、そうなの?私も龍介と歌うわよ」
「ほんとう?じゃあ、いつがあいてる?」
「明日」
「じゃあ、明日僕のスタジオにきて」
ということで、あっさり決まったのだそうです。
そして、いまずっとアマゾンのスピリチュアルセクションで、アマゾン1位を続けていたようです。すてきですね。
瀬戸さんのスタジオは、山梨の山の中にあります。ギターを弾いてくれて、ぽろーん、と一つ音を出します。
そして、「聞こえた?」とおっしゃる。
「何が???」
「音が消えた瞬間。」
「この音があるときとない時の境が、神と人との出会い、男と女の出会い、有と無の出会いなんだ」
「この瞬間が聞こえないところには、住みたくなかったんだよ」
一同、「ほぉぉぉ・・・」
とういわけで、250坪のおうちを、みせていただきました。250坪、敷地じゃないんですよ。建坪。敷地は、2500坪だそうです。要するに、林でした。遠くに富士山が見えます。
龍介さんは、素敵なランチをご一緒しながら、かなり気になることをお話しされました。
私たちの知らない、ダークな力を使った影の政府があること。世界資本がその政府を操っていること。意図的に戦争を繰り返している。
平和的な市民は、何も知らず、一生懸命働いては銀行に利子を払い、その資本がその政府に流れていること。実は日本政府も事実を知りながらこれに加担している。
宇宙は人間がこれ以上母なる地球を破壊することを看過できないと思っている。
地球外に住む知的生命体が、いずれ何らかのアクションを起こすであろう。
かつては地球大破壊が起こり、人類が絶滅するとも言われた。
しかし、オバマ大統領が就任したことで、アメリカの影の政府が力を失いつつある。
いよいよ世界が光に向かい進み始めた。
希望はある。
これからのコミュニケーションは、「愛」を軸に行われる。
みんな心を整えて、「愛」で行動しよう。
今日も龍介さんの歌声が流れています。ETも聞いてるかな??
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