ユーモアとペーソスに溢れた篆書は、壁面と融合しながら憩いの場が拓けていく。
書と篆刻の世界は、疎と密のからみのなかで美が生まれる。
今回は、疎のなかに美が存在するのではと、ひたすらそれを書いて刻した。

会期/2010年8月31日(火)
     〜9月5日(日)

会場/東京鳩居堂 3・4階
  東京都中央区銀座5-7-4

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