小次郎(フェレット)

ぱぱさんと出会った当初、彼は1匹のフェレットを飼っていました。

「名前は?」と聞くと、「ない」と答えられびっくりしました。

ペットと暮らしていて、名前がないって????

「名前がないと、呼ぶとき困るやん。」と言うと

「じゃ、つけて。」と言われたので、

『小次郎』と名づけました。



武蔵(フェレット)

ぱぱさんと知り合って、何ヶ月か経ち

「大阪の中百舌鳥へつきあって」と言われ

一緒に行ってみると、小さなフェレット専門店へ・・・・。

ネットで赤ちゃんの写真を見て一目ぼれしたそうで、

見に行きました。

そしてやっぱり気に入ったそうで、

その子を飼うことにしたようですが、

「名前は?」ときくとやっぱり

「じゃ、つけて」と・・・・・。

そしてこの子は『武蔵』と名づけました。

小次郎と武蔵

先に言っておきますが、ぱぱさんは名前こそつけませんが

この子達を可愛がって育てておりましたので、

「名前もつけないなんて」って言わないでくださいね(笑)



写真はたくさん撮ったんですけど

当時のカメラの出来も、私の腕も悪くブレブレです。





小次郎も武蔵も、私に懐くことは無く、

掃除やご飯の入れ替えは本当に大変でした。

かがんでいたところをジャンプして、

唇を噛まれたこともありました(笑)

足の指を噛まれるので、スリッパは必需品(笑)

それでも仲良くしてくれた方だと思います。


小次郎は2006年11月、武蔵は2007年の4月に

虹の橋へ旅立ちました。

心残りなのは、小次郎も武蔵も何もしてやれなかった事。

この子達にとっては、私や竹千代やうめは

自由な時間を奪った邪魔な存在だったでしょう。

いまでも「ごめんね」としか言えません。

いつかまた会えるその日には、

噛まれてもいいから一緒に遊びたいと思っています。

                    〜 Fin 〜  2008年2月8日

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