最初はシンフォニー将監も工事中でした。壁画もこの足場を利用して描かれます。 原画を模型に貼付けて仕上がりを検討 下書き。壁面に原画を拡大しながら写していきます。
ちなみに、アーティストの沼田佳苗さんです。
下書きは鉛筆で。
事前に壁面には方眼で目印をつけました。

原画を見ながら慎重に。工事現場
なのでヘルメットは必須です。
それぞれの進行状況をチェック。 細かな寸法を押えながら描いていく几帳面チーム。 足場は4階建てなので作業も何層にも分かれます。

プレハブ仮設事務所で皆でお昼休憩をとりながら。 さて、いよいよ「ペイント」です。 「壁画用塗料」を使用。まずは下塗りです。 下書きの線はあるけど、緊張しますね〜。

足元の辺りを描くのは難しいです。 葉っぱやお花も1つづつ。 けっこう密集しての作業。 あとあとの細かいタッチに繋がる不思議な形のペイント。

一度シートを外してチェックしました。 足場の中での作業だと「ひいて」見れないのです。 雪の日も休まず作業!みんなかなりの厚着です。 お花の先っちょにタッチを施している所。

難しいタッチは練習してからのぞみます。 木の幹にもタッチを。 難しい作業で緊張です。 さて。足場が取り外されました!

でも、引き続き下の方のペイント作業が続きます。 道路からも作業風景が見れる様になりました。
通りかかる人もつい立ち止まります。
木の幹に細かいタッチを入れています。 まだ「鳥」は塗られていませんね。

1つ1つ描いていった花や葉っぱ。
たくさんあったんだなあ。
さあ、全体的に色が入りましたよ。 ここからはなんと「高所作業車」の登場です。 上下に分かれてのペイント。

作業車は高さの微妙な調整がききます。 こうして全体に仕上げのタッチが入れられていきました。 こちらは沼田さんの学生さんチーム。 最後は下の方の仕上げです。

ラストスパート!
でもまだホントに細かい作業。
沼田さんの使っていた「パレット」達。 地面近くはこんな格好になって、 そして、完成に至りました〜!


参加者の皆さん、本当にありがとうございました。

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