寿都診療所からのお知らせ
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道立寿都病院から町立寿都診療所へと姿を変え、様々な試みや新たな挑戦に取り組んでおります。その情報をいち早く皆様へお伝えするコーナーです。
 寿都診療所初の試みとなるクリスマスコンサートが12月21日に行われました。
 入院中の患者さんと家族の方の癒しに繋がればと当診療所美化委員会が中心となり企画したものです。
 当日は町保健師などによるハンドベルや寿都中学校器楽部の皆さんによる演奏が行われ、「ふるさと」など心にしみる音楽が診療所ロビーに響き渡りました。
 
・ クリスマスコンサートin診療所
           2010.12.21
演奏後には器楽部の皆さんから、入院患者さんへ心のこもったクリスマスカードが贈られました。
・ 敷地内全面禁煙にご協力を
 〜健康保険を使った禁煙治療が受けられます。2010.10.8

当診療所では、平成17年11月より「健康増進法第25条」に基づき診療所内全面禁煙を実行していましたが、平成22年月から敷地内全面禁煙と範囲を拡大しています
 これは、この春から当診療所において健康保険を使った禁煙治療が受けられるよう、施設基準を取得したことに伴い、さらなる禁煙範囲拡大をしたものです。

喫煙が及ぼす健康への脅威はご存知のとおり、肺がんをはじめとする多くのがん、脳卒中や心筋梗塞などの循環器疾患、肺疾患などの健康被害をもたらします。タバコが原因とされる死亡者数も増加の一途です。また、「室内などの環境において他人のタバコの煙を吸わされること」は【受動喫煙】と呼ばれ、これも大きな問題となっています。副流煙などのタバコ煙は非喫煙者の肺がんや循環器疾患をはじめ様々な健康被害の原因になることは証明されています。

前述の健康増進法第25条とは、「学校・病院・百貨店・官公庁施設・飲食店など人が大勢集まる施設は、受動喫煙を防止するために必要な措置を講じなければならない」と定められたものです。

これらを踏まえ、受療者の健康を守るべき医療機関として、また、地域全体としての診療所が果たす役割を考え、診療所敷地内全面禁煙を実行することに致しました。ご理解ご協力のほど、宜しくお願い致します。

 診療所内検査室前の廊下に季節ごとの素敵な絵画を展示しています。絵画を提供していただいているのは診療所の患者さんでもある東照雄さん(写真)です。東さんは「来院する患者さんの気持ちが少しでも安らぐように」と数ある作品の中から、その季節に合った絵を選び、定期的に届けてくれています。今月は大漁入舟、雷電岬をテーマとした2作品を展示しています。
・検査室前が素敵なギャラリーに
             2009.6.10
 新診療所オープン時にいただいた、胡蝶蘭の花。
 満開だった花も終わり、葉と茎だけになっていた鉢に、水をあげること数ヶ月・・・
 いよいよ、今日一輪の花が咲きました!     (^▽^)
 他にもまだ、つぼみがいくつかついています。満開になる日が楽しみです。

・ 花が咲きました 2008.12.16
薬局職場体験レポート
 寿都診療所は国道229号線沿いに新築中の新診療所施設で本年4月から診療を始めます。
 このため、
3月28日(金)の午後からと29日()、30日()、31日(月)の全日、診療をお休みします。
 皆様のご理解とご協力をお願いします。
 また、4月から薬の受け取りが院外の調剤薬局でのお受け取りとなります。

 詳しい内容については、
こちら↓をご覧になるか、診療所窓口へお問合せ下さい。
・ 本年4月、新診療所へ引越します
↑ カーソルを合わせると写真が変わります
 寿都中学校2年生の臼杵沙耶さんと藤島小織さんが職場体験学習の授業で寿都診療所を訪れました。
 2/13・14の午前中のみと短い時間でしたが、看護や薬局・放射線・事務など様々な部門での仕事を見学し、外来では血圧を測ったりと患者さんとの触れ合いも出来たようです。
 2人は『なかなか体験できないことをさせていただき、楽しかったです。この体験をこれからに生かしたい』と話していました。
 

・ 寿都中学生が体験学習に!
薬局職場体験レポート
 8月27日から31日までの5日間、当診療所薬局に隣村の島牧から中学生が職場体験学習に訪れました。
 職場体験の様子はこちら

・ 島牧中学生が薬局に実習に来ました
カーソルを写真にあわせると写真が変わります!
 当診療所では毎年、火災発生を想定した避難誘導訓練を実施しています。
 今回は、夜間時の発生を想定し、警備員から職員への連絡訓練や患者さんの速やかな誘導、避難後の保護などに重点を置き実施しました。最後に、消防署員の指導による消火器使用訓練も行いました。
 万一の際、落ち着いて行動できるよう、今後も定期的に実施してまいります。

・ 火災避難誘導訓練実施!
カーソルを写真にあわせると写真が変わります!
寿都町広報2006年4月号
 2008年4月オープンを目指し、新診療所の建築工事が順調に進んでおります。
 建築場所は、国道229号線沿いの旧公民館跡地です。
 新診療所の概要など、詳しくは町広報2006年4月号をご覧下さい。↓

・ 新診療所建築工事、進む
 湿布の貼り方に自信のない方は、
ぜひ受診時にご相談ください。(^▽^)!
 普段優しい笑顔の森医師も真剣なまなざしで受講しています。
 今回は、サロンパスで有名な久光製薬さんのMR 遠藤大介氏が、診療所薬剤勉強会「湿布の貼り方講座」で講義を行ってくださいました。
今回は勉強会主催の薬剤係・田村さんのレポートです。
 診療所の中で時々見かけるびしっとしたスーツを羽織った人達・・・。
正体は、製薬会社の医薬情報担当者(MR)≠ウんです。

 医師は、独自に調査した情報に加えて、MRさんから聞いた情報、医薬品卸さんから聞いた情報を総合的に判断して、患者さんにとって、もっともいい薬を処方しています。また、ほとんど同じ効果の薬が、いろいろな会社から発売されていることも多いので、この場合はその他の要素も考えて総合的に判断して決めています。
・ 薬剤勉強会を開催
 この時ばかりはスーツを脱ぎ去り体を貼っての?実演指導です。
 

毎月第3or4木曜日夕方に、医師や看護師・コメディカルなど、所内スタッフで講師とテーマを決めて、メディカルセミナーを開催し勉強しています。
 出席メンバーは、所内スタッフに限らず消防署員・保健師等様々な職種の方の参加があります。
 将来的には、町民の方を対象とした、セミナーも考えておりますので、みなさんお楽しみにしてください。

過去のテーマ
 第1回家庭医療とは、第2回小児喘息、第3回BLS、第4回わかりやすいレントゲンの見方、第5回薬の話、第6回予防接種について、第7回受診対応   ・・・・など



           
                           メディカルセミナーの様子
・ メディカルセミナーの開催について
講演を行う 中川所長
↑東邦大学
    実習生
大塚貴博さん

 その後、家庭医療学センターでの研修医の頃から現在の寿都診療所での家庭医としての取り組みについて話し、最後に『夢は何ですか』との問いに生徒達からそれぞれの思いが語られました。
 飛び入りで、当診療所に東邦大学医学部から実習に来ている大塚貴博さんが『家庭医を目指している』と熱く語る場面も見られました。
 生徒達は同世代の学生が自分の進路について熱く語るのを真剣なまなざしで聞き入っていました。
 講演では、自らの生い立ちや医師を目指していた医学部時代の話では『学生時代に取り組んだ部活動なども人生において決して無駄ではなかった』と語っていました。
 北海道寿都高等学校の総合学習事業の中で行われている、職業人講座の講師として、寿都診療所所長の中川貴史医師が講演を行いました。
・ 寿都高校職業人講座の
       講師に中川所長

インフルエンザの流行時期に併せて、診療所内における感染の対策を実施しております。

これは、診療所に受診される方や、ご面会に来られた方に、
「エチケットマスク」をお配りするものです。

熱発、せき、くしゃみなど風邪の諸症状で受診される方や、インフルエンザを疑う方には、マスクを装着して頂き、他の利用者の方への感染を防止することを目的としております。

マスクは、受付前、外来処置室前、病棟への階段脇に設置しております。

皆様にはお手数をお掛けしますが、ご協力をお願い致します。

・ 診療所内における感染対策について
 昨年から建築中でありました診療所新施設への移転が無事終了し、4月1日から診療が始まりました。
 新施設に多少戸惑いながらも明るく快適な環境に「きれいになったね」「素晴らしい施設だね」などの声が患者さんから聞かれました。
 スタッフも気持ちも新たに業務に励んでおりますが、なにぶん新しい施設でスムーズにいかないこともあり、お待たせすることやご不満な点があろうかと思います。何かお気づきの点がありましたら、どうぞお申し付けください。
 新しい施設のご紹介は、随時HPにて行う予定です。お楽しみに。
 

・ 4月1日から診療開始!新診療所
↑ カルテ出しをする佐藤実習生(^^)

  患者さんの応対もさせていただきますので
 皆さん、よろしくお願いします。
 6月9日から当診療所に医療事務実習生が来所しています。
 青山工学医療専門学校2年生の佐藤秀さんです。
 窓口や会計業務のほかレセプト請求などを学ぶ他、診療所内の各部署でも研修を行います。
 今日で4日ほどですが、実習の感想を伺いました。
 「今日で4日経ちましたが、まだ緊張しながら実習を行っています。患者さんを呼ぶときなど、緊張していて大きな声で呼ぶことができず、患者さんに聞こえない時があります。でも、まだ一ヶ月も実習があるので、慣れてくれば自然と明るく大きな声で呼べるようになると思うので、努力しながら頑張りたいと思います。」残り3週間頑張って下さいね。

・ 医事実習生が研修に来ています
 今年度の所内美化委員会の活動、第一弾として「母の日」の似顔絵展示を行いました。
 普段は殺風景な正面玄関右手の壁にカーネーションや手作りのお花と一緒に看護師を始めとするスタッフの子どもさん達が書いてくれた似顔絵を飾りました。2歳児から中学生まで個性豊かな、そして愛情溢れる作品の数々・・・診療所に来られる患者さんの癒しに繋がればと今後も様々な展示を行う予定です。
 また、5/12の看護の日に合わせて診療所看護師のお仕事風景をおさめたスナップ集などの展示も行いました。

・ 大好きなお母さんの似顔絵 2009.5.10
 交通安全運動になかなか参加することのできない高齢者の方へ、事故防止に関する情報を届けたい警察署と、事故で搬送される方々を診てきた医療者としての立場から、悲惨な事故による犠牲者をなくしたいという診療所の思いが重なり、今回の協定に結びついたものです。 
 今後は、診療所の待合ロビーにおいて、警察官による啓発活動が実施されます。
 寿都診療所と寿都警察署が、高齢者の交通事故防止と犯罪被害防止のため、効果的な各種安全活動を推進し、相互に連携を図ろうと、「高齢者交通事故防止に関する協定」を結び、このほど調印式が行われました。
 
 
・ 診療所と警察、交通安全で協力
           2010.10.8
 入院患者の皆さんとご家族の方に贈る「ミニ音楽会」が病棟デイルームで開かれました。
 奏者は、当診療所医師の中島先生と妻の久美子さんです。中島先生はクラリネットを担当、久美子さんはクラリネットと電子ピアノで「涙そうそう」「見上げてごらん夜の星を」などを合奏♪
 患者さんは「まさかこんなところで聴けるなんて」と驚きながらも嬉しい様子で演奏に聴き入っていました。 
・ 癒しのミニ音楽会
           2011.6.24