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 寿都診療所では、実習生や研修医の受け入れなどを積極的に行い、地域医療を担う人材の育成に力を入れています。
 医学部実習生の受け入れでは、(H19)5月に北海道大学医学部から2名、さらに同月、東邦大学医学部から1名研修生を受け入れしております。H20年度も4月14日から4日間北海道大学医学生1名受け入れ、5月も1名来所予定です。
 また、研修医の育成にも力を入れており、4週間周期で日鋼記念病院の初期研修医を受け入れしています。
 
家庭医療Q&A
 研修医等の
    受け入れ
 第8期 H20年6月2日〜6月27日 美田知宏医師

 今年度2人目となる日鋼記念病院からの研修医は美田先生。
 美田先生の研修期間には、医事実習生(6/9〜7/4)や沖縄からの医学部生(6/23〜6/27)の受け入れも重なり、活気溢れた診療所を体験されたのではないでしょうか。
 その他に7月は、北大から1名、旭川医大から2名の実習生が1週間ずつ診療所を訪れています。 
 第4期 H19年11月12日〜12月7日 前田拓医師

 通常の研修内容に加えて施設でのインフルエンザ集団予防接種などアクティブに研修をこなしていた前田先生。
 最終日には、『寿都診療所を包括する医療経済と寿都診療所の方向性に関する考察〜日本の医療制度の今後を踏まえて〜』と題した発表を行いました。
 ※データ容量が大きいため現在加工中です。
 
 第5期 H19年12月10日〜12月28日 榎原剛医師

 2007年最後の日鋼記念病院からの研修医は榎原先生。
 今回は、年末年始の休診のため研修期間は3週間と短めでしたが、その分内容の濃い研修を送れたのではないでしょうか。
 とっても気さくな榎原先生は診療所忘年会でも盛り上げ役として大活躍でした。
 
 第6期 H19年2月4日〜2月29日 林理生医師

 今年度最後の日鋼記念病院からの研修医は林先生。
 『将来は北海道の医療過疎地で地域医療に貢献したい』とのこと。
 わが町にとっても、ぜひ夢を実践していただきたいと応援しています(^^)
 数年後に寿都診療所の先生として診療にあたることがあるかもしれませんね
 
 第1期  H19年6月25日〜7月21日  福井慶太郎医師

 診療所内だけでなく、行政や福祉施設などでも研修を行い、最終日に報告会で発表されました。
 重要と感じた体験として、町が取り組む医療・保健・福祉の充実と各部署での連携についてあげ、地域の健康を増進させるためどのようなシステムがふさわしいかを調査・企画・実行の3つの視点で分析されました。
 『医療・行政・住民の情報の共有では公式な対話だけでなく、普段の会話が重要な情報交換となっている。そこで得た情報の基づいて企画・実行がなされるものである』とし、さらには企画段階で対象を明確にすることが重要であると話し、地域の健康づくりリーダーの育成にも着目していました。
   
 第2期 H19年7月23日〜8月18日 上村昌寛医師

 先週末で研修が終了しました、上村医師です。
 写真は、外来での中川所長からの指導風景です。 (町広報8月号にも掲載)
 最終日には研修内容が発表されました。

 8月27日からは5日間の日程で沖縄県立中部病院から研修医1名が、8月30日・31日には札幌医大生3名が研修取材に訪れました。
↑このデータはMicrosoft PowerPoint 形式です。
 
大塚貴博さんの発表内容
 第3期 H19年8月20日〜9月15日 村井紀太郎医師
 
 初期研修医の中でも1年目という、医師になりたてホヤホヤの村井先生。
 外来や病棟だけでなく町行政との関わりや福祉施設などへの実習など様々な研修を熱心に行いました。その中で、得たことについて最終日の9月14日(金)発表会を行いました。
↑このデータはMicrosoft PowerPoint 形式です。
 
 H19年10月30日〜11月2日 中村祥子医師
 
 勤医協中央病院に勤務の研修医、中村先生。
 4日間という限られた期間でしたが、地域医療を実践する当診療所からたくさんのことを吸収してくれたようです。
 最終日の11月2日(金)発表会を行いました。
↑このデータはMicrosoft PowerPoint 形式です。
 
大塚貴博さんの発表内容
 平成19年5月28日から1週間臨床実習を行いました、東邦大学医学部6年の大塚貴博さんは、実習最終日に発表会で研修内容を報告しました。
 地域医療の現場を実際に肌で感じ、家庭医への志をさらに強めたようです。

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↑このデータはMicrosoft PowerPoint 形式です。
 
 第7期 H20年5月1日〜5月30日 佐藤弘典医師

 新施設となって初めての研修医は佐藤先生。
 最終日には、寿都診療所(医療機関)と寿都町(行政)とサービス提供者の連携で住民を支える仕組みをテーマに発表されました。 
 患者さん一人ひとりの背景がていねいに考察されており、それを取り巻く町の状況や日本全体の政治の問題点なども広くまとめられていました。