栗原幸江教授

武蔵野音楽大学打楽器科卒業。
故朝吹英一、小林美隆各氏に師事。在学中より朝吹英一氏のマリンバ・デュエットのパートナーとしてリサイタル等、演奏活動を行う。他にスティーブライヒ作曲"ナゴヤマリンバ"の世界初演、三木稔作曲"大地の記憶"にアジアのソリスト達としてクルトマズア指揮、読売日本交響楽団と共演等、マリンバ、ガムランの演奏活動を行う。"世界マリンバフェスティバル第1回日本マリンバコンクール"(吹田)審査会、元東京フィルハーモニーオーケストラ団員。
現在、名古屋音楽大学教授。日本木琴協会特別会員、愛知支部長、ガムラン・グループスカルサクラ、主宰。