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聖歌・賛美歌
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○音がでない場合の対処の仕方
  
○簡単に音色を綺麗にする方法
(社)日本音楽著作権協会
許諾番号
J130819782

     MIDI♪&詞 聖歌・賛美歌 〜  


     MIDI音楽 のべ 1743曲集
                日々信仰生活を送る方にも十分な数の曲 
            漢字かな混じり文からなる、意味の分かりやすい歌詞 
          1人や家庭集会などの少人数の礼拝に、歌の練習にどうぞ。

                   ※2013/08/27 現在   ●midi♪   1743曲 (複数の歌集間の重複を含む) 
                                ●詞      338編  複数の歌集間の重複を含む 

                                                


引用歌集等は次の通りです。また一覧表は8ページに分けて載せています   
1・2ページ目 新 聖 歌 (1〜250)、 (251〜) 日本福音連盟 新聖歌編集委員会(2001年初版)
ページ目 讃 美 歌 21 日本基督教団 讃美歌委員会 (1997年初版)
4ページ目 聖  歌 日本福音連盟 聖歌編集委員会(1958年版第27刷)
ページ目 讃 美 歌 日本基督教団 讃美歌委員会(1954年版第281刷)
ページ目 その他の歌集 
- 1〜 6 聖歌集」   「琉球賛美歌」   「プレイズ&ワーシップ」   「インマヌエル賛美歌」  「教会讃美歌」 「福音聖歌新撰」 
- 7〜12 勝利の歌U」  「リビングプレイズ」  「救世軍歌集」  「友よ歌おう」 「キリストの愛我に迫れり」 「イエスは主なり・新」 
-13〜17 わがふる里」  「ひむなる」   「ゴスペルミュージック ベストヒット集」   「小原鈴子選」  「ふくいん 子どもさんびか」 
-18〜22 こどもさんびか 改訂版  礼拝賛美のこころえ」  勝利の歌 」  「World Praise」  Sound the Bamboo  
-23〜28 岩淵まことソング・ブック」 十字架の愛」 「韓日讃頌歌」 「イエスは主なり」 「クワイヤーブック」 「教会学校聖歌
-29〜32 くりすます・きゃろるず   Rijoice in the Lord」   プレイズワールド」   わがしらべ頌賛曲 
-33〜35 GOSPEL MUSIC ゴスペルミュージック」   ともにうたおう」    その他の賛美歌
 ページ目 四 重 奏/パート奏   
 ページ目  番外 創 作 賛 美 歌   


  ●音がでない場合の対処の仕方  ●簡単に音色を綺麗にする方法

                       暗 唱 聖 句  (7句)     古いものから順に暗唱聖句の部屋に収納します。    
「心に満ちていることを口が話すのです。・・・あなた方が正しいとされるのは、あなたの言葉によるのであり、罪に定められるのも、あなたの言葉によるのです。」   新改訳聖書  マタイの福音書 12章34、37節 07/07/12

32節に「聖霊に逆らうことを言う者は誰であっても、この世であろうと次に来る世であろうと許されない」とある。「言う言葉」でその人の正体が分かるということか。/「木が良ければ、その実も良いとし、木が悪ければその実も悪いとしなさい。木の善し悪しはその実によって知られるからです。」12章33節。/木が良ければ実が良く、実が良ければ木が良い、逆もまた真ということか。
85
「天におられる私の父の御心を行う者はだれでも、私の兄弟、姉妹、また母なのです。」
新改訳聖書  マタイの福音書 12章50節

「あなたのお母さんと兄弟たちが、あなたに話そうとして外に立っています。」と言われたイエスは、「私の母とは誰ですか。また、私の兄弟達とは誰ですか。」と答え、手を弟子達の方に差し伸べながら言った言葉。/解説は「キリストと信者達との霊的結びつきは、肉親のつながりよりも深い。神への従順は、家族への責任に優先する」とある。/血のつながりのない間柄なのに、親子兄弟よりも大切にするということは珍しくない。恋愛しかり、主義主張で結びついた者同志しかり。それを考えると、このイエスの言葉は別に特異なことではないようにも思われる。/ただ、同志と呼ばず、「兄弟、姉妹、また母」と呼ぶところに、家族的なつながりを示唆するものを感ずる。
86
「多くの預言者や義人たちが、あなた方(イエスの弟子)の見ているものを見たいと、切に願ったのに見られず、あなた方の聞いていることを聞きたいと切に願ったのに聞けなかったのです。」   マタイの福音書 13章17節 07/08/01

この聖句の前後を含めて、「群衆」「イエスの弟子」「預言者・義人」が出てくる。イエスは群衆には例えで語り、弟子には奥義を語った。/そして弟子に言った。「あなた方の目は見ているから幸いです。また、あなた方の耳は聞いているから幸いです。」/預言者も義人も見ることができなかった。・・・
87
「『預言者が尊敬されないのは、自分の郷里、家族の間だけです。』 そして、イエスは、彼らの不信仰の故に、そこ(イエスの郷里)では多くの奇蹟をなさらなかった。」   マタイの福音書 13章57〜58節  07/08/04

預言者はその素性を知る身近な人々からは尊敬されない。素性を知らない、素顔をしらないからこそ、偉大に見える、偉大さに気づくということがいえるのかもしれない。/世間で才能を認められて、初めて内輪でも認められるということは珍しくないのではないだろうか。身近な人は、大したことがないと思っていることが多い。/奇蹟は信仰がないと起きない。
88
「自分たちの言い伝え、先祖たちの言い伝え」と「神の戒め」。

「神は『あなたの父と母を敬え。』また『父や母を罵るものは、死刑に処せられる。』と言われたのです。それなのにあなた方(パリサイ人、律法学者)は『父や母に向かって、私からあなたのために差し上げられる物は供え物になりましたという者は、その物をもって父と母を尊んではならない』と言っています。こうしてあなた方は、自分たちの言い伝えの為に、神の言葉を無にしてしまいました。」   
マタイの福音書 15章4〜6節   07/09/02

パリサイ人や律法学者が、イエスの弟子がパンを食べるときに手を洗わないのを見て、「なぜ昔の先祖たちの言い伝えを犯すのですか」と尋ねたのに対して答えたイエスの言葉。先祖の言葉と神の戒めのどちらが大切かと問いかけている。/教会の中の様々な仕来り(習慣、決まり事)の多くは人が決めたこと。ただ、それも神の意思であると言い出すと、何もかも神の意思ということになってしまう。手を洗うことも神の意思になってしまう。しかしそれでは、ここでのイエスの言葉を否定することになるのではないだろうか。/親を捨ててイエスに従うことの意味。親に献げるべき物をイエスに献げることの意味など、いろいろ考えることが少なくない。
89
「この民は、口先では私を敬うが、その心は私から遠く離れている。彼らが私を拝んでも、無駄なことである。人間の教えを、教えとして教えるだけだから。」   マタイの福音書 15章8〜9節  07/09/22

聖書の言葉を読み上げるだけなら、人間の教えが入り込む余地は少ないかも知れない。しかし、それでは個々人が自分の解釈を持たなければならない。一方、具体例を挙げて、事細かに解釈すれば、解釈者の、つまり人間の考えが入り込み、神の言葉から離れるかも知れない。/組織が継続し、長い時間の中で培(つちか)われた伝統の中には、人間の教えが多数あるのではないかと思う。ただ、「それも神の御心」の1言で、人間の教えが神の教えであるかのように正当化されてしまうこともある。
90
「口に入る物は人を汚しません。しかし、口から出るもの、これが人を汚します。」   マタイの福音書 15章11節  07/09/23

「あたなの弟子たちは、なぜ先祖たちの言い伝えを犯して、パンを食べるときに手を洗わないのですか」(15章2節)とパリサイ人や律法学者に問われてイエスが答えた言葉。確かに、手についた病原菌が体に入り罹患することはよくあること。しかし、この場では、イエスは、手を洗わずに食べても、食べ物は結局体の外に出てしまうから害はないと言われる。そして一方、「口から出るもの」は「心から出るもの」であり、悪い行いが悪い心から出てくるように、悪い言葉は悪い心から出てきて、人を汚すと言われる。言葉が人を汚すことの重大さを述べておられるのだと思う。
また、2、8、9節を受けているとすれば、「口から出るもの」とは「人間の教え」のことを意味しているのかも知れない。人は神の言葉によって清められ、人の言葉によって汚される。私達は神によって清められることを求めなければいけないことを知らされる。人間の言葉を鵜呑みにすると、気が付かないうちに汚れているかも知れない。
91

〜リクエストをして下さった皆様へ〜
このページの左下の「更新履歴」をクリックして頂くと、更新履歴のページがでます。それをご覧頂けば、リクエストして頂いた歌がいつホームページにアップされたのかを確認することができます。

   ○歌集について/編集方針/著作権による制約/検索の仕方/その他                   トップページ           

(歌集について)
1、ここで取り上げる歌は主としてキリスト教(基督教)のプロテスタント教会で歌われるものです。カトリック教会で歌われるものはあまりないと思われます。

2、またここでいう「新聖歌」「讃美歌21」「聖歌」「讃美歌」「讃美歌第二編」などは歌集の固有名詞です。従って、題名の異なる歌集間では、歌の番号は一致しませんし、歌詞、メロディも必ずしも一致しません。
 なお、主旋律は歌集により微妙な差異がありますので、midiファイルは原則として「聖歌」あるいは「新聖歌」を元に作成しています。
 また、パート譜(アルト、テノール、バス)に至っては、同じものから全く異なるものまでありますので、「新聖歌」を元に作成しています。

3、「聖歌」や「讃美歌」は、キリスト教(基督教)プロテスタント教会のうち、日本基督教団(国内最大の教団)その他の、福音派といわれる教派で最も愛用されてきた歌集といってもよく、その意味ではキリスト教(基督教)プロテスタント教会の代表的な賛美歌集といえると思います。また、「新聖歌」や「讃美歌21」は比較的新しい歌集ですが、すでにかなり普及し、特に「新聖歌」の登場で従来の「聖歌」は現在では絶版となっています。
(編集方針)
0、受け身の賛美と、主体的な賛美。雰囲気を楽しむだけの賛美と、意思を表す賛美
 荘厳で美しい音楽(奏楽)を聞きながら献げる賛美は、ややもすれば受け身の賛美になったり、単にキリスト教的雰囲気を楽しむだけの行為になったりしないでしょうか。美しい音楽が流れると、聞くことに気をとられて、歌う気持ちが弱くなったりするかもしれません。また一方で、教会の大人数の中での賛美は、ただ大声を張り上げて忙しく歌うだけで、歌詞の意味を落ち着いて思いめぐらす余裕がない場合もあるでしょう。そこで、むしろアカペラというのでしょうか、声だけの賛美の方が、意味をかみしめながら、主体的な、意思のある賛美をすることができるような気がします。しかし、メロディがわからない、伴奏がないと歌えない、という方もおられるので、必要最小限の助けとして、主旋律だけを奏でることで、一人一人の、落ち着いた、主体性や意思のある賛美のお手伝いをする、これがこのホームページの第一番の目的だと考えています。というわけで、単旋律なのは、単に歌の練習をしやすくするためとか、複雑なmidiファイルは作成に手間がかかるからというのが主な理由ではないということをあえて申し添えたいと思います。

1、賛美をする時の助けになるように、主旋律だけを奏でます(ピアノ音、オルガン音、トランペット音等があります)(譜面通り四重奏の音も作れますが、手間がかかる上に、市販のCD等 には質の点で遠く及びませんので、単旋律をここでの特徴としたいと思います。なお、単旋律には、メロディが聞き取り安い、受け身にならず、自ら想像をふくらませながら聞くことができる、音がじゃまにならないなど、それなりに良さがあるような気がします)。

1-2、なお、これからは少しずつ四重奏のmidiファイルも作ろうと思います。クリスマスの曲を中心に始め、合唱の練習用にパート譜のmidiファイルも少し作ろうと思います。一覧表では「四」とあるのが四重奏です。  07/10/28

2、平仮名の歌詞はできるだけ漢字に置き換え、わかりにくい言葉には注をつけることにより、ただ何となく歌うのではなく、意味を噛みしめながら歌うことができるようにします。(07/03/07現在、歌詞の作成は休止しております)

3、なお、「midi♪○」のように、詞の部分に○印があるのは、JASRAC(社団法人・日本音楽著作権協会)が著作権を管理する外国作品のうち、歌詞の使用を許諾できないため、ここに歌詞を記載することができないものです。05/08/30
 ※平成24年某月以降、「midi♪詞」の記載を削除しました。一覧表を簡素にするためです。

4、このホームページは、最低でも1冊の聖書、1冊の歌集をお手元において利用して頂くことを想定して作成しています。
従って、それらでは得られないもの、たとえば「音」「漢字表記の歌詞」などを載せるようにしたいと思います。楽譜は必要ないと思われますし、「聖歌」「讃美歌」は歌詞がほとんど平仮名で表記されていますので、漢字仮名交じり文に直して記載することにはそれなりに意味があると思いますが、「新聖歌」「讃美歌21」はすでに多数の漢字を使用して表記されていますので、これらについては歌詞を記載する必要はないかもしれません。

5、いわゆる「差別用語」について
差別はひとえに「使う人の心」から生ずるもの、言葉そのものにあるわけではないという考えに立ち、古い版の歌集を使っている場合、歌詞をそのまま載せています。

(著作権による制約)


@上記にもありますように、著作権の関係で歌詞を載せることができない歌があります。

Amidiファイルはダウンロードできない形式にしてありますが、これもそのような形式で使用することを条件にJASRACより使用許諾を得ているためです。 


(検索の仕方)


  歌詞や題名は一部知っているけれど番号がわからない(歌が見つからない)という方に
  
(このホームページ独自の検索機能があるわけではありません)
@YAHOOgoogleなどの検索で、個々の聖歌・讃美歌を検索することができます。
A「
平仮名」で歌詞(初行見出し(歌詞1番の最初のことば))を打ち込んで調べます。「○○○ midi」という風に、「midi」をつけると見つかりやすくなります。(各歌のページの一番上に、「平仮名」で、「初行見出し」を書き込んであります)

B歌集の「一覧」と各歌のページの「題名」部分には、「初行見出し」を「漢字仮名交じり」で載せていますので、「漢字仮名交じり」でもある程度検索できると思います。

Cヒット数が多い場合はキーワードに「
midi」の言葉を付け加えて頂くと、絞ることができます。

Dヒットした多数のリストから弊ホームページを捜す場合は、タイトルに「
midi&詞 聖歌・賛美歌」、アドレス部分に「www17」の文字がありますから、それを見てお捜し下さい。
※くり返しになりますが、弊ホームページは、なんでも 「midi」 をつけると見つけやすくなります。


(その他)


@題名をクリックすると歌のページが出て、「ピアノ音」の音楽が流れます。
A題名の右側にある「♪」をクリックすると、ピアノ音と全く同じページが出て、「オルガン音、その他の音」の音楽が流れます。  (07/01/10より)
B「聖歌」は音が高くて歌いにくいという意見もありますので、多くのものは移調して少し低めにしてあります。その結果、「讃美歌」とほぼ同じ高さ(「讃美歌」はもともと「聖歌」より半音ないし1音低い)になっています。
C音(MIDIファイル)は楽譜を元に、シーケンサーソフトである「シンガーソングライター」または「finale(フィナーレ)」で作成しています。
D各歌集の番号対照表は、それぞれの歌集に附属していたものを参考に作成しました。



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    〜清水直・松原壽 作品集 「メロディと詞の個展」〜       〜背くらべ/おもちゃのマーチの海野厚作品集〜


ホームページ作成者/板倉直壽
    更新日 08/01/12