社会自立に向けて支援の充実
<組織目標設定理由>
○信楽学園は、利用者のよりよい自己実現と社会自立に向けて、効果的な支援を実施しています。今後も
いっそう社会との連携・協働を大切にして、利用者のよりよい社会参加実現をめざします。
○利用者のよりよい社会参加のためには、より自立した生活が求められます。そのために、職員宿舎、研
修棟を有効活用した生活自立訓練事業に取り組み、利用者の生活力を高めます。
○契約施設として、利用者のニーズにしっかりと応え、満足していただける施設となるように努力します。
そして、より専門的なサービスの充実を図るために実践研究を深めて支援技術の向上を図り、その成果
を発信して啓発活動を推進します。
<目標値>
@目標項目:社会自立に向けて支援の充実
項目説明:利用者の自立支援・社会参加を促進し、具体的には3年目児童20名全員のよりよい社会参
加実現を目標とします。7割以上を一般就労、必要ケースに応じては福祉的就労の社会参加
とします。
A目標項目:生活自立訓練事業の推進
項目説明:男子棟女子棟入れ替えに伴い、職員宿舎、研修棟を有効活用する中で、前・後期併せて男女
11名の生活自立訓練事業に取り組み、利用者の生活力を高めます。
B目標項目:特別支援訓練の実施及び研究・啓発活動の推進
項目説明:今年度特別支援訓練チームを園内に設置して、発達障害児に対しての実践研究を深め、具体
的な支援場面での効果的な対応策やプログラムを作成します。
そして発達障害児についての正しい理解とその支援方法などについて、ホームページや広報
誌で発信し、作品展示、即売など様々な場面で啓発活動を推進します。
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