『絽刺し』の楽しみ
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多くないと思いますが、これは日本の伝統手芸の一つで、 今後ともぜひ残したい手仕事の一つです。 いま私たちの生活のまわりでは、古いものを新しく使うという傾向がありますが、 絽刺しもそんな感覚で刺して利用なさってはどうでしょうか。 国光勝子著 『絽刺しの楽しみ』 より |
| このページを開いた方は、なんらかの形で絽刺しというものをご存知である それどころか、かつて刺した事がある・又は興味があるので知りたいという方々だと 思いますので、今回は取りあえず、トキの様に絶滅寸前ではありますが、 まだこの手仕事を続けている人々が居るというご紹介と共に 1995年7月に亡くなりました 母 国光勝子の始めた教室とその作品等の ご案内をさせていただく為にこのホームページを開設致しました。 と書き始めて、3月11日で五年経ちました。何人の方がたにみていただけたのでしょうか・・・ このページを作るにあたり、母の作品に改めて触れる機会が多くなり、 今更の様に母の偉大さに驚いております。 ご紹介したい作品はまだ沢山ありますので、一人でも多くの方に知って頂きたいという気持ちと、 母がずっと持ち続けていた熱意を知って頂きたく、このページをご覧になって 絽刺しに興味を持ってくだされば幸いです。 国光絽刺研究会 尾崎 文子 (プロフィールはこちら) |
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