用  語  集    HPを楽しく作ろうへ戻る

● A ●

AVI形式

AVI (*.avi)。AVI(エーブイアイ)は「Audio Video Interleaved Format」の略。MicrosoftのRIFF (Resource Interchange File Format)仕様を採用するサウンドや動画のためのWindowsマルチメディアファイル形式。

● B ●

BMP形式

BMP (*.bmp)。BMP(ビットマップ)は「BitMaP」の略。Windowsの標準画像形式として採用されているため、Windowsに付属の「ペイント」などで作成できます。色数が最大1600万色まで扱え、非圧縮のために画質は劣化せず、ファイルの大きさが非常に大きいのが特徴です。

● C ●

CGIプログラム

クライアントとサーバーの間でデータのやりとりをするときに使われるプログラム。Perl(パール)やC言語で記述されています。Web ブラウザに入力された情報をサーバーが受け取って何らかの処理をするとき、たとえばアンケートの集計や商品の注文などによく使われます。

CSS

W3C (World Wide Web Consortium) という団体によって1996年に提唱されたホームページのスタイルを制御するための規格です。スタイルシートとも呼ばれています。スタイルシートには、スタイル(レイアウト、デザインなど見栄えに関連するもの)だけをまとめて記述します。スタイルシートを利用すると、雑誌などに見られるような凝ったデザインをホームページ上で実現することができます。

CSV形式

コンマ区切りのデータ(*.csv)。

C言語

プログラミング言語。

● D ●

DCM形式

DCM (*.dcm)。DCM(ディーシーエム)は、日本IBMから発売されている統合レタッチソフト「デジカメの達人」専用の画像ファイル形式です。

DMHTML

ダイナミックHTMLにおけるレイアウト枠の動きのこと。エフェクトの種類には、フェードイン、フェードアウト、スクロール、ワイプ(現われる)、クレジット、ジャンプ、バイブレーション、回転、バウンド、浮遊、および静止があります。エフェクトにはJavaスクリプトの技術が利用されています。

● F ●

FlashPix形式

FlashPix (*.fpx)。FlashPix(フラッシュピックス)は、デジタル処理用の画像ファイルです。複数の解像度で画像データをもてるという特徴があります。

FTP (エフ ティー ピー、File Transfer Protocol)

FTPとは、厳密にはネットワーク上のクライアントとホスト コンピュータとの間でファイルの転送を行なうためのプロトコル(またはそれを実装したコマンド)のことですが、通信および転送用のソフトの意味でよく使われます。FTPソフトでインターネットを経由してサーバーにホームページ関連のファイルを送信すると、自動的にホームページで情報の発信ができます。

● G ●

GIF形式

GIF (*.gif)。GIF(ジフ)は「Graphics Interchange Format (画像変換フォーマット)」の略。最大256色しか扱えないものの、ファイルの大きさを小さくできるメリットがあるため、インターネットではJPEGと並んで一般的に使用されています。多数の色を必要としない画像をGIF形式にしてホームページに掲載することをお勧めします。GIF形式の画像ファイルには、静止画像のほかに「アニメーション GIF」と呼ばれる動画もあり、Web ブラウザで見たときにパラパラまんがのように動いてみえます。

● H ●

HTML (Hyper Text Markup Language)

アルファベットと記号を組み合わせたホームページ専用の言語。<P><H1><IMG>といった「タグ」を使って記述します。最新の規格はHTML 4.01です。

ホームページを作成するためにはHTML言語を記述しなくてはならないのですが、ホームページ作成ソフトを使えば、HTML言語を知らなくてもワープロを使って文書をレイアウトするような感覚でホームページを作成することができます。必要なタグは自動的に埋め込まれるので、どのタグを使っているのかを気にする必要はありません。

HTMLタグ

Webブラウザでページを表示中、「表示」メニューから「ページのソース」(Netscape Navigator)または「ソース」(Internet Explorer)を選択すると、ページの基本となるHTMLファイルの内容を表示することができます。HTMLファイルは普通のワープロやテキストエディタでも開くことができます。

HTMLファイルは「HTML言語」を使って書かれています。ファイルの中で<H1>、<P>のように< >で囲まれているものを「タグ」と呼びます。ブラウザはこれらのタグを解釈して、指定された場所に指定された文字や画像を表示します。ホームページを作成するためにはこのようなHTMLタグを書かなくてはならないのですが、ホームページ作成ソフトを使ってページを作成していけば、必要なタグは自動的にファイルに書き込まれます。

HTMLファイル

「.htm」または「.html」という拡張子が付いたホームページ専用のファイル。拡張子は「.htm」と「.html」のどちらも同じように使用できますが、プロバイダによってはどちらか一方しか認めないところもありますので、あなたの契約しているプロバイダがどちらの拡張子を勧めているか確認してください。HTMLファイルはテキストファイルなので、普通のワープロやテキスト エディタで開くことができます。

● I ●

ID(スタイルシート)

タグとは無関係にスタイルを設定する方法です。設定したスタイルに ID をつけておき、そのスタイルを適用したいタグにそのIDを関連づけます。ただし、1つの ID はページ内で1か所しか関連づけられないため、使い勝手は今ひとつです。通常は、IDを使わずにクラスを使うことをお勧めします。

iモード

NTTドコモが提供するサービス。このサービスを使うためには、「iモード」対応の携帯電話が必要です。「iモード」に申し込むと、お持ちの携帯電話の電話番号に基づく電子メール アドレスが標準で使用できるようになるので、携帯電話を使って電子メールの送受信ができます。またインターネットにもアクセスできます。

● J ●

JavaScript

HTMLの中に直接書き込めるスクリプト言語の1つ。JavaScriptは、「ダイナミックHTML」や「イベント」といった技術にも利用されています。

JPEG形式

JPEG (*.jpg)。JPEG(ジェイペグ)は「Joint Photographic Experts Group」の略。ファイルの大きさが小さいわりには画質の劣化が目立ちにくいというメリットがあるため、インターネットで一般的に使用されています。フルカラー画像、たとえばデジタルカメラで撮った写真などをJPEG形式にしてホームページに掲載することをお勧めします。

● M ●

MOV形式

MOV (*.mov)。MOVはQuickTime for Windows用の動画ファイル。

MPEG形式

MPEG (*.mpg または *.mpeg)。MPEG(エムペグ)は「Motion Picture Experts Group」の略。MPEGとは、オーディオおよびビデオファイルの圧縮の規格。

● P ●

Photo CD形式

Photo CD (*.pcd)。Photo CD(フォトシーディー)は、写真のネガやプリントなどから作ることができる「フォトCD」に格納されている画像ファイルの形式です。複数の解像度で画像データをもてるという特徴があります。

PNG形式

PNG (*.png)。PNG(ピング)は「Portable Network Graphics」の略。比較的新しい画像ファイル形式で、GIFと似た特徴を備えながらも、GIFより多くの色数を扱え、圧縮してもデータの損失がないというメリットがあります。対応しているWeb ブラウザがまだ少ないのが難点ですが、今後GIFに代わってインターネットで一般的に使われるようになるだろうと言われています。

● R ●

RGB値

赤(R = red)、緑(G = green)、青(B = blue)の組み合わせで色を表現するものです。たとえば、青を示すRGB 値は「#0000FF」です。

● T ●

TIFF形式

TIFF (*.tif)。TIFF(ティフ)は「Tagged Image File Format」の略。異なる機種やOS(オペレーティングシステム)間で扱え、一度圧縮しても元に戻せるというメリットがあるため、DTPソフトの多くが対応していますが、TIFFにもいろいろな種類があるため、うまく開けないこともあります。

TWAIN対応機器

デジタル カメラやスキャナなど。

● U ●

URL (ユー アール エル、Uniform Resource Locator)

Webブラウザでホームページを見るときに入力する「http://www.ibm.com/jp/」のようなアルファベットの文字列。Internet Explorerの場合は[アドレス]フィールドに、Netscape Navigatorの場合は[場所]フィールドにURLを入力します。

URLには意味があります。たとえば、「http://www・・・.com/jp/software/internet/hpb/index.htm」というURLでは、「http://」が通信手順、「www.・・・.com」がサーバーのコンピュータ名、「/jp/software/internet/hpb/」がディレクトリ名、「index.htm」がファイル名を意味します。ファイル名は省略されることもあります。

● W ●

Webブラウザ

ホームページを見るためのソフトウェア。「ブラウザ」、「WWWブラウザ」ともいいます。Webブラウザの代表的なものにマイクロソフト社の「Internet Explorer」とネットスケープ社の「Netscape Navigator」があります。

WMF形式

WMF (*.wmf または *.emf)。WMF(メタファイル)は「Windows MetaFile」の略。図や絵などのクリップアートを保存するための画像ファイルです。ファイルの大きさがビットマップより大幅に小さいのが特徴です。

● あ行 ●

アカウント

プロバイダよりガイドのあった FTP サーバー用のアカウント名 (ユーザー ID)。

アクセシビリティ

目や体の不自由な方にとってのホームページへのアクセスしやすさ。

アクセス カウンタ

ホームページのアクセス回数を数えるCGIプログラム。

アップロード

ファイルをサーバーへ転送すること。

イベント

「マウス ポインタが上にきたとき」、「マウス ポインタが出て行ったとき」などという事象。ある事象(イベント)が起きたときにプログラムが実行されるようにすることを、「イベントを設定する」といいます。

インストール

パソコンの中にプログラムを入れておき、いつでも使えるようにしておくこと。「導入」ともいいます。

インターネット

コンピュータとコンピュータを結ぶ世界的規模のネットワーク。インターネットが普及する以前では、企業や学校などで、業務の電子処理や連絡のために個々のコンピュータのネットワーク(通信網)を作り、そのネットワークの中で情報のやり取りが行われていました。しかし、そのネットワーク以外の外部のネットワークとも通信ができれば便利です。そこで、この個々にあるネットワークどうしをつなげて、「ネットワークのネットワーク」をつくり、これを世界的な規模に広げたのがインターネットです。

インターネットの利用方法にはさまざまなものがありますが、よく利用されるのが「電子メール」と「ホームページ」です。

ウィザード

[次へ]ボタンをクリックしながら進んでいく形式の画面のことを「ウィザード」といいます。確実に作業ができるので、Windowsの世界ではよく使われます。

エフェクト(DMHTML)

ダイナミックHTMLにおけるレイアウト枠の動きのこと。エフェクトの種類には、フェードイン、フェードアウト、スクロール、ワイプ(現われる)、クレジット、ジャンプ、バイブレーション、回転、バウンド、浮遊、および静止があります。エフェクトにはJavaスクリプトの技術が利用されています。

オブジェクト

  • ロゴ (文字に効果をかけたもの)
  • ボタン (図形に効果をかけてボタン状にしたもの)
  • フォトフレーム (写真などの画像ファイルの外側を飾る枠)
  • 図形(方向や長さの情報をもつ線で描かれたオブジェクト)

音声読み上げ機能

同梱されている「ProTALKER 97 エンジン」と「ProTALKER ActiveX コントロール」を用いることにより、音声読み上げ機能を持ったページを作成することができます。

● か行 ●

カスケーディング スタイルシート(CSS)

W3C (World Wide Web Consortium) という団体によって1996年に提唱されたホームページのスタイルを制御するための規格です。スタイルシートとも呼ばれています。スタイルシートには、スタイル(レイアウト、デザインなど見栄えに関連するもの)だけをまとめて記述します。スタイルシートを利用すると、雑誌などに見られるような凝ったデザインをホームページ上で実現することができます。

壁紙

画像ファイルをページの背景に貼り付けたもの。

キャプチャー

ウェブビデオ スタジオでは、ビデオカメラのデータをコンピュータのハードディスクに取り込むことをいいます。キャプチャーしたデータはAVIファイルに変換されてハードディスクに保存されます。

クラス

スタイルを定義したもの。クラスを使えば、異なるタグに同じスタイルを適用できます。

クリック

操作の対象をポイントし、マウスのボタンを1回押してすぐに離すこと。主に、マウスの左ボタンを押します。

グリッド

補助線。「どこでも配置モード」でページ内の画像や文字を配置するときに便利です。

掲示板

ホームページを見た人が自由にコメントなどを書き込み、お互いの意見を交換しあうことができるしくみです。

● さ行 ●

サーバー

プロバイダが所有するコンピュータ。ホームページを転送するときは、いつもこのサーバーにアクセスすることになります。ホームページ・ビルダーは、転送に必要な情報(FTPサーバー名、FTPアカウント名、FTPパスワード、および転送先フォルダ)を「転送設定」として管理しますので、一度これらの情報をホームページ・ビルダーに登録すれば、次からは登録したものを利用できるので便利です。

サイト

ホームページ関連のファイルがすべて入っているサーバー上の場所のこと。

サイト フォルダ

サイト関連のファイルがすべて入っているフォルダのこと。「トップフォルダ」ともいいます。

サイト転送

ホームページを構成するファイルをサイト単位で転送すること。

サブページ

サイトがトップページを頂点とする階層構造になっている場合、トップページより下の階層にあるページを「サブページ」といいます。

サムネイル

本来の画像よりもデータ量を小さくして、1枚および複数枚の表示で多くの画像をカタログ的に規則正しく並べて見せる方式。

水平線

ページに挿入する横線のこと。文章と文章を区切るためなどに使います。

スクリプト

スクリプトを使って書かれたプログラムを編集中のページに挿入すると、ページの動きにいろいろな変化をつけられます。たとえば、次のようなことができます。

  • ホームページの背景色を徐々に変化させる
  • 現在の時刻を知らせる
  • ステータス行にメッセージを流す

スタイル

フォント、文字のサイズ、色、行間隔、マージンなどの見栄えやレイアウト。

ストリーミング

ファイルをダウンロードしながら再生するインターネット技術。ストリーミングは一般的に大きいビデオファイルや音声ファイルで使用されます。

スライドショー

複数の写真を手動(ボタンのクリック)または自動(指定された時間間隔)で次々に表示させるもの。

● た行 ●

ターゲット

リンク(<A>タグ)の属性の1つ。フレーム機能を使用している場合、リンク先のページを別のフレームに表示するには、このターゲット属性(target)を指定します。

代替テキスト

画像を入れると美しいホームページになりますが、すべての人が画像を表示できる環境にあるとは限りません。画像を見られない人は、画像に付けられた説明で内容を理解します。すべての画像に説明を付けておくことが、ホームページ作成のマナーです。

ダイナミックHTML

動きのあるホームページを作るための新しい技術。従来動きのあるページを作るには、アニメーションGIFを作成したり、別ファイルにプログラムを用意したりしなければなりませんでしたが、ダイナミックHTMLを利用すると、HTMLファイルだけで動きのあるページを作成することができます。

ダウンロード

サーバーからファイルをパソコンに取り寄せること。

タグ

HTMLでは、段落を示すために<P>、画像を示すために<IMG>といった記述をします。これらの< >で囲まれた記述を「タグ」といいます。終わりを示すタグには/(スラッシュ)が付きます。たとえば、段落の終わりは</P> と記述します。

ダブルクリック

操作の対象をポイントし、マウスの左ボタンを2回押すこと。

チェックボックス

オンとオフを切り替えるための部品。

チャット

ホームページを見た人同士が、おしゃべり感覚で自由に会話が楽しめるしくみです。

チャンネル

ホームページの作者が決めたスケジュールにしたがって自動的に配信される特別なホームページのこと。

テキスト

文字情報。

テキストボックス

文字を入れる枠。

転送

ホームページを構成するファイルを電話回線などを通じてサーバー(プロバイダが所有するコンピュータ)へ送ること。

転送設定

転送に必要な情報(FTPサーバー名、FTPアカウント名、FTPパスワードなど)をまとめて登録したもの。

テンプレート

ホームページのひな型。テンプレートは、カテゴリごとに最適な素材の組み合わせで構成されています。
各プロバイダの検索ツールから、テンプレート検索すると、多くのサイトでテンプレートを提供しています。

トップページ

各サイトで最初に表示されるページ。トップページは通常、索引(index)の役目をするものなので、「index.htm」というファイル名が付けられることがあります。トップページのファイル名はプロバイダによっては決められている場合がありますので、あなたの契約しているプロバイダがどのようなファイル名を勧めているか確認しておいてください。トップページから各ページへジャンプするには、リンク機能を使います。

トラック

一般にビデオテープなどでは、録画した映像と音声がテープ上の別々のトラックに記録されます。

ドラッグ

操作の対象をポイントし、マウスの左ボタンを押したまま、マウス ポインタを移動すること。

ドラッグ アンド ドロップ

目的のところまでドラッグし、マウスの左ボタンを離すこと。

● は行 ●

白紙ページ

作成したばかりの、何も書かれていないページ(HTMLファイル)。

ピクセル

画素(色が付いた小さな四角い点)。ディスプレイの解像度や、画像の大きさの単位として、よく使われます。ホームページを作成するときは、各パーツの大きさの単位として使われます。

フレーム

英語で「枠」のこと。フレーム機能を使うと、Webブラウザの画面を枠(フレーム)で区切り、それぞれの枠の中に違うページを表示することができます。フレームを使ったページには、各フレーム内に表示されている普通のページのほかに、「フレーム設定ページ」という<FRAMESET>タグや<FRAME>タグが埋め込まれている特別なHTMLファイルが必要になります。

プレビュー

実際に印刷、表示、適用などを行うまえに、その様子を目で見て確認すること。

プロバイダ

インターネットへの接続やホームページの登録を代行する業者。正式には「インターネットサービス プロバイダ (ISP)」といいます。

一般に、個人がインターネットを利用する場合には、このプロバイダを経由します。どこかのプロバイダに加入して、パソコンからプロバイダの指定した電話番号に電話をかけて接続します。この電話番号のことを「アクセスポイント」、電話をかけてインターネットに接続することを「ダイヤルアップ接続する」といいます。Webブラウザでホームページを見たり、ホームページを転送したりするには、通常ダイアルアップ接続する必要があります。

ページ

1つのHTMLファイルと、そのHTMLファイルから参照されているファイルの集まり。

ページ転送

ホームページを構成するファイルをページ単位で転送すること。アップローダーという機能を使って転送します。

ベースURL

ページ内で使われている相対パスの起点となるURLのこと。

ポイント

操作の対象にマウス ポインタを合わせること。

ポイント(文字サイズ)

サイズを指定する単位です。

● ま行 ●

マーキー

指定した文字をページ内で動かすことができます。マーキーは Internet Explorer 3.0 以降 および、iモード携帯端末502iシリーズ以降でのみサポートされています。

マウス ポインタ

マウスの動きに連動して、画面上を移動するマークのこと。

右クリック

操作の対象をポイントし、マウスの右ボタンを1回押してすぐに離すこと。

メッシュ効果

画像を細分化し、それぞれに色彩効果を与えたもの。

メニューバー

メイン画面の上部にある、「ファイル」、「編集」などのメニューが載っているバー。プログラムのすべての機能は、このメニューバーから実行できます。

● や行 ●

ユーザーID

アカウント名。

要素

要素というのは、たとえば「表」とか「画像」などのことで、HTML タグで表現されます。ページ内の要素(本文<BODY>、段落<P>、見出し<H1>など)。

● ら行 ●

ラジオボタン

同じグループの複数のボタンの中から、1つだけ選択するための部品。

リスト

箇条書き。番号なしリスト、番号付きリスト、説明付きリストの3種類あります。

リストボックス

複数の選択肢の中から、1つ選択するための部品。省スペースで多くのメニューなどを載せる事が出来るので便利な機能です。

リンク

ほかのページへつながる仕組み。Webブラウザに表示されたリンクの部分をクリックすると、別のホームページを表示することができます。リンクを設定することを「リンクをはる」ともいいます。ジャンプする起点のことを「リンク元」といいます。文字や画像がリンク元になります。ジャンプする先のことを「リンク先」といいます。ファイルやラベルがリンク先になります。

ルーラー

目盛り。

レイアウト枠

絶対座標に作成することができる四角い領域。ホームページ・ビルダーではこの枠のことを「レイアウト枠」と呼んでいますが、「レイヤー」などと呼ばれることもあります。レイアウト枠にはスタイルシートの技術が利用されています。

ロゴ

文字に効果をかけて画像にしたもの。