「なぜ妊娠できないのか」と悩んでいるご夫婦は今や、10組に1組がいると言われています。近年、少子化が問題となってきており、 結婚年齢も高齢化し、又、子供を希望しないご夫婦も増えてきています。同時に子供が欲しくても授からないご夫婦も数多くいらっしゃいます。厚生労働省では子供のできない ご夫婦を援助すべく、不妊治療の補助(人工授精、体外授精等)を実施しようとしています。大変喜ばしいことでございます。不妊の原因は結婚の高齢化と共に、 ご夫婦双方に問題がある方が多いのが現状です。病院での不妊治療(人工授精、体外授精、顕微授精)と進むにつれて体調を崩される方も多くなっているようです。 出来れば、自然に子供が産まれるように健康な男性、健康な女性となる身体づくりをすることが一番の基本であると思います。体調が崩れていては、元気な赤ちゃんが 生まれてこないことは明白なことです。中国漢方(医学)では、体のバランスを重視し予防と養成を大切に考えています。この理念に基づいて、不妊治療のにおいては男性、 女性の体を妊娠しやすいよう(自然のチャンスを増やす)整えていくことを目指しています。
