予防接種を受けて
こどもを感染症から守りましょう!
予防接種の対象年齢表 2008年4月1日〜
| 3ヶ月 | 6ヶ月 | 9ヶ月 | 1歳 | 2歳 | 3歳 | 4歳 | 5歳 | 6歳 | 7歳 | 8歳 | 9歳 | 10歳 | 11歳 | 12歳 | 13歳 | ||||||||||||||||||
| 麻しん(はしか)・ 風しん混合(MR) *生後12〜24月までの間(第T期)と、就学1年前から就学前日までの間(第U期)の計2回接種します |
4/2生 ま れ |
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| 10/1 生 ま れ |
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| 4/1 生 ま れ |
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| ポリオ(経口) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| ジフテリア(D) 百日せき(P) 破傷風(T) |
T期(DPT) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| U期(DT) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本脳炎 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| BCG |
やむを得ない事情がある場合のみ | ||||||||||||||||||||||||||||||||
平成20年4月1日から予防接種法が変わりました!
平成20(2008)年4月から平成25(2013)年3月までの5年間、
下記の人は麻疹・風疹混合(MR)ワクチンを接種することになりました。
a.中学校1年生に相当する1年間(4/1〜3/31)にあてはまる人(第V期)
b.高校3年生に相当する1年間(4/1〜3/31)にあてはまる人(第W期)
任意接種
インフルエンザは乳幼児・高齢者にとっては重症になりやすい病気です。インフルエンザは小児科の冬季入院の原因になり、重症の場合には脳症になることもあります。(インフルエンザ脳症の頻度は小児インフルエンザ患者の数万人に一人といわれています)。ワクチンによる積極的な予防が勧められます。その予防効果は小児では70%といわれています。乳幼児のインフルエンザ予防には家族内感染を防ぐことが最も大切で、家族全員がワクチンを接種したほうがいいでしょう。
髄膜炎や敗血症など重い感染症の原因になるHib(インフルエンザ菌b型)を予防するヒブワクチン、髄膜炎、肺炎、中耳炎を予防する小児用肺炎球菌ワクチン、水痘(水疱瘡)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、B型肝炎、A型肝炎,子宮頚がん予防HPVワクチン(ヒトパピローマウイルスワクチン)が当院で接種できます。
ロタワクチンについて
2011年11月21日からロタウイルスワクチンが接種できることになりました。ロタウイルスは冬季に流行する重症胃腸炎の原因となり、毎年乳幼児を悩ませています。白色便性の水様便、嘔吐、発熱、脱水、けいれんがその症状で入院治療が必要になることもあります。また脳症になることもあり年間10人〜20人死亡するといわれています。予防方法はワクチン接種で生後6週間から24週間の間に2回接種します。
ヒブ、小児用肺炎球菌、子宮頚がん予防HPVワクチンが2011年1月24日から全額助成されます!
対象者はヒブ、小児用肺炎球菌ワクチンは生後2カ月〜5歳未満、ただし月齢によって予防接種回数が変わりますので注意が必要です。HPVワクチンは中1、中2、中3、高1、高2女子です。有効期限は2013年3月31日まで延長されました。まだ接種していない人は接種しましょう。
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流行の2〜3ヶ月前に免疫をつけておくことが大切です。御家族でワクチン接種しましょう。2011年は10月24日から接種を開始します。
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