オフィスK ロゴマーク    〒220-0023 横浜市西区平沼1-23-6 ピュアシティ横浜6-1104  
オフィスK  
TEL 045-290-1112  

 

会社概要


社名 有限会社 オフィスK
設立 平成15(2003)年2月
資本金 300万円
代表取締役 石原恵子(いしはらけいこ)
所在地 〒220-0023 横浜市西区平沼1-23-6 ピュアシティ横浜6-1104
TEL 045-290-1112 FAX 045-290-1113
業務内容 主に、出版物の企画・編集・製作とこれに付帯する取材・原稿執筆・リライト・校正の業務
スタッフ数 常勤スタッフ3名 提携スタッフ多数
代表者職歴
中教出版(株) 教科書の編集
(株)主婦の友社 月刊誌「主婦の友」生活実用ジャンルの編集、
「アイ」 創刊メンバー
(株)講談社 月刊誌「婦人倶楽部」・「ウーマン」の編集、事典局を経て学術局へ
担当副部長、学術図書第二出版部次長 等を歴任後2003年「オフィスK」を設立
日本医学ジャーナリスト協会会員(MEJA)

 
代表取締役ご挨拶

石原恵子 代表取締役 ポートレート
この度、ホームページを開設するにあたり、会社設立の動機と本作りの考え方を記したいと思います。
私は定年5年前にクモ膜下出血により、一命はとり止めましたが左半身麻痺の後遺症が残り、編集の現場を降りることにしました。幸いにも、脳機能、言語能力、右手が使えるという、仕事をする上で最低限の機能は損なわれていませんでした。定年後は、障害を負った身となりましたが、いままで見えなかったものが見えてきたという思いから、もう一度、何か役立ちたいと、情報を発信する会社を設立することに思い至りました。
昨今、高齢化社会にむかって、全国民が「健康オタク」になっていますが、私は情報発信の基本を「人間の心」を見据えた、高齢者、弱者に対するやさしい眼差しの感じられる医学・健康書、また社会性のある書籍の編集を心がけたいと思っています。

オフィスK 石原 恵子
 
主な企画・編集担当著書

「医科学大事典」(武見太郎監修)担当ジャンル 泌尿器
「人体器官の構造と機能」(和気健二郎著 東医歯大教授)
「内分泌器官のアトラス」(小林英司監修 東大名誉教授)
「笑うカイチュウ」(1995年講談社出版文化賞・科学出版賞受賞)・「空飛ぶ寄生虫」「獅子身中のサナダ虫」(三部作)(藤田紘一郎著 東医歯大教授)
「音楽夜話」・「続音楽夜話」(五島雄一郎著 東海大教授、病院長)
「お産の知恵」(西川勢津子著、家事研究家)
「せぼねの不思議」(下出真法著 関東逓信病院整形外科部長)
「C型肝炎と闘う」(馬場錬成著 読売新聞論説委員)
「おしやべりな診察室」(藤原一枝著 都立墨東病院脳神経外科医長)
「文明とアレルギー病」(井上栄著 国立公衆衛生院衛生微生物学部長)
「健康ライブラリー」シリーズの企画立案・編集 「浜松方式でボケは防げる治せる」、「ひざの痛みをとる本」、「脳のリハビリQ&A」、「高齢者のリハビリQ&A」、「不安・恐怖症 パニック障害の克服」、「脳卒中は防げる治せる」、「森田療法」、「薬を飲まずに高血圧を治す」、「尿はきれいにでていますか」、「ヨーガ健康法」・・etc

1日5分「簡単ヨーガ」健康法
(番場裕之著 日本ヨーガ光麗会会長 2004・4・20)
医療従事者のための「機能性食品ガイド」の校閲
(吉川敏一、辻智子 2004・7・15)
「踊る100歳、笑う120歳」
(リチャード・ウオーカー/小室好一著 2004・9・14)
CD付1分間「ちょこっとヨーガ」健康法
(番場裕之著 2005・1・20)
「家族心象スケッチ-臨床心理士の現場から」
(office K発行、岩舘憲幸著 2005・5・6)
「介護するとき されるとき―介護の心と実践への道―」
(office K発行、岡本五十雄著 2005・8・15)
最新版「日本の名酒事典」の校閲
(2005・12・14)
「香道 文学散歩―The art of incense burninig―」
(office K発行、熊坂久美子著 2006・10・1)
「ホクロのガンと紫外線発ガン―紫外線の有害作用とは―」
(office K発行、石原和之著 2007・6・1)
「AQUARIUM THERAPYー熱帯魚が心とからだを癒す」
(office K発行、東城久幸著 2008・5・30)
「空とぶ絵師ーアンデスから雲にのって」
(office K発行、竹久野生著 2011・4・10)
「オランダ留学 四苦八喜」
(office K発行、田中正敏・尚子著 2011・12・10)

印は、オフィス K設立後にかかわった企画・編集書です。)

 
アクセス

横浜駅 東口より徒歩10分
相鉄線 平沼橋駅より徒歩4分


オフィスK 地図