この度、ホームページを開設するにあたり、会社設立の動機と本作りの考え方を記したいと思います。
私は定年5年前にクモ膜下出血により、一命はとり止めましたが左半身麻痺の後遺症が残り、編集の現場を降りることにしました。幸いにも、脳機能、言語能力、右手が使えるという、仕事をする上で最低限の機能は損なわれていませんでした。定年後は、障害を負った身となりましたが、いままで見えなかったものが見えてきたという思いから、もう一度、何か役立ちたいと、情報を発信する会社を設立することに思い至りました。
昨今、高齢化社会にむかって、全国民が「健康オタク」になっていますが、私は情報発信の基本を「人間の心」を見据えた、高齢者、弱者に対するやさしい眼差しの感じられる医学・健康書、また社会性のある書籍の編集を心がけたいと思っています。
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