財団法人大阪市女性協会
Osaka City Women's Foundation
設立目的
財団法人大阪市女性協会は、クレオ大阪各館を拠点として、大阪市域において女性の社会参加・参画と自立を支援する事業を実施するとともに、男女の対等な参画をめざす市民の主体的な活動の援助育成に寄与し、男女がともにその個性と能力を十分に発揮できる男女共同参画社会の実現に資することを目的とする。
財団法人大阪市女性協会は、クレオ大阪運営の経験と実績並びに女性協会の持つ多面的な機能を有機的、総合的に発揮して、積極的に事業の展開を図ってきた結果、公募により平成18年からの4年間を大阪市立男女共同参画センターの指定管理者に指定されました。
さらに平成22年度からの4年間については、
サントリーパブリシティサービス株式会社、日本ビルサービス株式会社と「大阪市男女共同参画推進事業体」として、中央館、北部館、西部館の管理運営を、
リッジクリエイティブ株式会社、日本ビルサービス株式会社と「大阪市男女共同参画推進事業体(南)」として、南部館の指定管理業務をおこなっています。
設立年月日 平成5年2月1日
財務諸表
わたしたちのコンプライアンス
より透明性の高い公正や事業活動を推進し、さらにCSR(企業の社会的責任)経営の視点も取り入れるべく、平成20年3月には協会コンプライアンスを策定しました。すべての人から信頼され、支持されるよう、コンプライアンスを意識して日々の業務に取り組んでまいります。
◆スタッフ一人ひとりに対するコンプライアンスの徹底
コンプライアンスを実践するためには、働くスタッフ一人ひとりにコンプライアンス意識を浸透されることが必要です。「判断に迷ったときは、コンプライアンスを優先する」という姿勢と職場風土の醸成を図ります。
◆コンプライアンス推進体制
協会内に外部委員を含む「コンプライアンス委員会」を設置し、コンプライアンス取組状況の点検、コンプライアンスに反する事項についての分析・検討等をおこなうなど、コンプライアンス体制の充実を図っています。