コートは、JFA(日本サッカー協会)ロングパイル人工芝ピッチ公認規定に準拠した人工芝であり、天然芝と変わらないピッチコンディションとなっています。コートサイズは125m×78mのJリーグサイズで、少年用サッカーが同時に2面使用できます。コートの周囲は、フェンスを配し、西側には、約200人が観戦できる緩傾斜の天然芝生観覧席を配置しています。
建物は鉄筋コンクリート造り1階建て、事務室、更衣室2室が配置されていて、コインシャワーが使用できます。建物は外壁、内壁とも県内産板材を使用し、播磨科学公園都市の自然に調和した建物となっています。
大きさは、100m×50mで、約200台の駐車が可能であり、大きな大会でも対応できる台数です。表面は排水性舗装が施工されていて、雷雨時など強い雨でも素早く排水できる構造となってます。