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「難聴児・生徒理解ハンドブック」

コミュニケーションが変わる 笑顔が生まれる

NEWHS(ニュウエイチエス)

新潟・難聴中学生のための英語勉強会

次回学習会

2012年6月9日(土)

* 会場:新潟市総合福祉会館

参加・見学希望の方はメイルをください。

内容の詳しいことは,NEWHSのページのニュースをご覧ください。(上のNEWHSをクリックしてください。)

資料のページ

冊子「聞こえにくくても英語はできる」

   難聴中学生英語学習支援マニュアル

NEWHSでの取り組みもとに,家庭や通級での活用を目指して編集しました。

DVD「聞こえにくくても英語はできる」

神戸聴覚特支学校での演記録DVD

難聴の子どもの思春期の問題

研究会などで発表した内容を紹介しています。

難聴の思春期を考えるページ(最新更新:2012/05/21

◇開設にあたって

私は20004月から6年間、聾学校に勤務して,難聴中学生に通級指導をしていました。難聴ということばを聴いて皆さんはどのようなことを考えるでしょうか。私はもともとは中学校の教員です。採用になったのが1980年。非行の第3のピークと呼ばれた時期で,全国に校内暴力の嵐が吹き荒れていました。金パチ先生もまだ若くて,体当たりで子どもを指導していた時代です。そんな中学生を目の当たりにすることで教師を始めた私は,「難聴という大変な重荷を背負った中学生ってどうなるんだろう。」という疑問を持ち続けています。

hbhyousi.JPGその後,1994年から2年間,現職のまま上越教育大学大学院に派遣になって,聴覚障害の勉強をして現場に復帰。その後,10年間難聴学級・難聴通級を担当してきました。大学院の修士論文では,難聴の成人の方々に「この困難な時期をどのようにしてのりこえたのか」インタビュウをして回りました。その後,通級指導を通して難聴中学生の支援をしながらやってきたこと,考えたことをまとめてホームページを作ってみました。                   

2007年4月

ご意見・ご質問(含む相談)メイル