|
|||||||||||||||||||
|
||||||||||
|
| 1−(3) 主食の栄養とは |
|
| もしこれを精製してしまった白米に換算してみると、白米一合分で失ったビタミンB郡は卵なら20個以上、牛肉なら1.3kg以上、牛乳なら2L、ほうれん草なら2.2kg以上のりなら50枚以上.....と大変な量になる。これはあくまでビタミンB郡だけの計算であって、もし玄米に含まれている全ての成分を補足しようとするならば、どれほどの量になるか想像も出来ない。(出典は森下敬一編「自然医食のすすめ」(美土里書房)1996年) |
|
| 1−(5) 主食がバランスを取る。 |
| (1)未精白穀物は、それ自体が完全なバランス食である。玄米、キビ、アワ、玄米、ソバなど。 (2)人間はもともと穀菜食動物である。穀物を主体とした食事で健康に生きられるよう、生物学的に運命づけられている。 (3)未精白穀物を主食にしていると、バランスを考慮しなくても、自動的にバランスがとれる。未精白穀物のもつさまざまな有効成分が、そのときどきの体の必要に応じて性能を発揮して、常に全体としてバランスが取れるようになる。 (4)穀菜食パターンの中でバランス保持作用が最高に働く。人間の生理にかなった食事になるから、腸の働きも順調になり、質のいい血液が作られ、真の健康体になる。基礎的体質がしっかりするので、たまに脱線して邪食をしても、バランスがくずれることはない。(出典は森下敬一編「自然医食のすすめ」(美土里書房)1996年) |
| 1−(6) 玄米の効能 |
| 玄米の効能 結核、甲状腺異常、気管支喘息、動脈硬化、じんましん、食欲不振、無気力、憂鬱症、精神混乱、体重減少、母乳不足リュウマチ、不妊、早産、死産を防ぐ、癌予防、悪阻、陽炎、チフス、農薬や薬毒の解毒排除作用 |
| 1−(7) お米の食べ方 |
|
|
|
|
| 私の知り合いのSさん、ゴルフのコンペで優勝して、商品にお米を30s頂きました。Sさんの奥さんは、自然食のファンでもう30年以上も、調味料からお米から野菜も自家製で作るほどの熱心さです。 ところが景品のお米は、自然食でないと知りながら、もったいないからとそのお米を食べ始めました。Sさんには異常は感じられなかったのですが、Sさんの奥さんは、そのお米を食べた次の日から排便が出来なくなり、そのお米を食べ続けていると一週間経っても排便することは出来ませんでした。 奥さんは、そのお米を食べ続けることが怖くなり、有機米のお米に変えましたが、すぐには便秘は解消できませんでした。結局、自然排便が出来るまでは、お米を有機米に切り替えてから一週間もかかり、排便出来たのは二週間ぶりでした。 この奥さんは、もともと便秘症の傾向があったのですが、自然食のお陰でほとんど毎日排便することが出来ました。がしかしお米を変えるだけで、デリケートな体調は影響を受け、不快な毎日を過ごさざるを得ませんでした。 私は、この話を聞いた時にはそんなに痛切には感じていませんでしたがしかし上の表をみると意味がよく分かり、納得できました。ただこの奥さんはすぐに症状が現れたから、すぐに有機米に切り替える事が出来ましたが、普通の健康人には、こんなに顕著に症状が現れることはありません。よって農薬に汚染されたお米を食べ続けることになり、究極的には体が農薬で汚染され、体内に蓄積され続けるという結果になります。 そして体に異常を感じた時には、きっと取り替えしのつかないような大きな病気になっている可能性があります。 |
| 2 もっとお米を食べよう |
| 3.食べ物の陰性陽性について |
考え方(2)
|
||||||||||||
| Copyright ©superhikarikun All rights reserved e-mail superhikarikun@comet.ocn.ne.jp (本サイト内の文を無断で引用、転用することを禁じます。 |