シャトル競技ルールブック

《競技について》

1.競技の基本(ことば遊びのしりとりをイメージ)
第一対戦者をA選手(先攻)、B選手を(後攻)とする。
A選手が、1種目を実施する。

B選手が、A選手が実施した1種目に1種目を追加して実施する。(同じ技でもよい)

A選手が、B選手が実施した2種目(A1種目十B種目)さらに1種目を追加して実施する。
(同じ技でもよい)

以後交互に、1種目ずつ加えていき失敗した選手が負け、また、対戦時間が3分を超えた場合
は引き分けとなる。

(例)A選手  腰落ち

B選手  腰落ち一腰落ち

A選手  腰落ち一腰落ち一膝落ち

B選手  腰落ち一腰落ち一膝落ち一立つ

A選手  腰落ち一腰落ち一膝落ち一立つ一間脚跳び

B選手  腰落ち一腰落ち一膝落ち一立つ一間脚跳び−かかえ眺び

A選手  腰落ち一腰落ち一立つ一間脚眺び−かかえ眺び一腰落ち

※A選手が3種目の膝落ちを実施しなかったのでB選手の勝ちである

2.チーム構成

20歳以上が2名、30歳以上が2名、40歳以上が2名の計6名で構成する。(男女混成)
但し、男子は6名の内、最大3名まで参加できる。(女子6名は可能)
第1競技者から順に対戦し、勝数の多い方が勝者となるが、引き分けの場合は代表決定戦を行

う。従って、チームの内先3名が勝てば、後3名が負けた場合でも引き分けとなる。

3.試合方法

 (1)使用器具  JTA公認ミドルサイズ・トランポリン   8基
 (2)全チームを4グループに分け、さらに各グループを2ブロックに分け、予選リーグ(亀の甲型変則リーグ)を行う。各ブロックから上位1  チームが、決勝トーナメントに進出します。(8チーム)
 (3)チームの勝敗が同じ場合(不戦勝も1勝とする)は、1名の代表選手が個人競技の規則に則り決定戦を行う。
 (4)決勝トーナメントに進むチームを選ぶ際、勝利数が同じ場合は対戦勝利数の多いチームを選出する。
 (5)ツウ・バウンスは予選リーグから採用する。