はなまるカフェ(99年4月13日放送)
准くんが一人でトーク番組に出演! しかも生放送!! これはチェックです!!![]()
TBSの朝のおなじみの番組「はなまるマーケット」のゲストトークコーナー・はなまるカフェ・・・MCは岡江くみこさんと香坂みゆきさん 岡江「本日のゲストはV6の岡田准一さんです」准くん、ボーダーのTシャツに白っぽいジャケットはおってかわいいかっこう。 准くん「おはようございます!」(ちょっと緊張しているみたい・・・ハイテンションで元気です。笑顔かわいいよ!) 岡江「お若いんですよね」(MCの二人もなんだか嬉しそう!) 准くん「18歳です」若〜い、いいな〜の声。 岡江「髪の毛、これはご自分でやったんですか」 准くん「はい。立てて・・・」つんつん頭を自分で触る。 香坂「この前まで金髪みたいな感じでしたよね。よく変えるんですか」 准くん「はい。気分で・・・。自分で黒くしたんです」と言って手を見せると指の先が黒い!(爆笑)(自分で染めるの〜。じゃあの金髪は?) 准くん「やるなら海苔みたいな真っ黒にしたかったんで、きのうと、3日ぐらい前と2回やって。もう裸でやりました」(おおっ!) ここで、横浜山手にある「えのき亭」というお店の紅茶のシフォンケーキが運ばれる。生クリームが添えられていてとってもおいしそう! 准くん「このケーキはV6のメンバーの長野くんが、おいしいから食べてみろってお勧めなんです。ぼくは食べたことないんで。初めてなんです。・・・いただきます。・・・おいしい」(長野くんて、そんなこと知っているとは・・・おしゃれだ。) 香坂「いつも長野さんが、おいしいものの情報を?」 准くん「そうですね。長野くんはいろんなとこに連れてってやるとか言って、1回も連れてってもらったことないんですよね。おいしいものもこれおいしいよって、教えてくれるんですけど、持ってきてくれたことはないんですよ。・・・おごってくれることはあります」とぱくぱくケーキをほおばりながら語る准くん、おいしそ〜。食べている姿って、すごくかわいいのね。 岡江「年はいくつぐらい違うんですか?」 准くん「8歳ぐらい」 香坂「そんなに違うんだ。じゃあ、もうお兄さんですね。で、きょうのこのケーキはどうですか?」 准くん「おいしいですね。思ってたよりぜんぜん。どんなんやろな〜って思ってて。(また一口ほおばる)これはうまいよ、食ってみてって言われてて」 香坂「ということで岡田さんにもたくさん写真を撮ってきていただきました。題してはなまるアルバム〜」と言って写真の紹介・・・准くんの高校時代の制服&手紙「めちゃめちゃちっさくなりました(って書いてありますが)、これはどちらの制服? 高校? じゃあ、ついこの間卒業していらなくなった制服」 准くん「このめちゃめちゃちっさくなりました・・・というのは、実は1年生のときからこれなんですね。高校にはいって身長が20センチ伸びたんです。(え〜っ!!)入ったときは一番ちっさかったんですよ。で、20センチ伸びて。買ったときは大きいの買った方がいいって言われて、だぶだぶの買ったんですよ。でも、立つと(袖が)このくらいで(5センチくらい短い)、前ならえするとこのぐらい(ひじぐらい)なんですよ。高校1年の頃、関節が・・・ぴきぴきぴきって(めきめき伸びた)」そんなに小さかったっけ・・・? じゃあ150センチぐらい? 香坂「高校の卒業式のときだいぶお泣きになっていたようですが」 准くん「感動しました。泣かないはずだったんですけどね・・・。一人ずつ自己紹介するときに、みんな泣いてて、みんなにいろいろ迷惑かけてたこととかけっこうあったんで・・・仕事に行くときも学校を優先してから仕事に行ったりして、メンバーとか仕事の人とかに迷惑かけてたんで、いろいろ思い出して・・・。(感謝の気持ちと、卒業できたという気持ちで)うれしかったですね」ほんとに卒業式のときいっぱい泣いてたよね。すごくすごく嬉しかったんだ・・・。って、それだけ高校生活との両立もたいへんだったんだね。えらかったよ〜、准くん。 香坂「学校の友達とかは?」 准くん「さびしいですね。毎日会ってたから(会えなくなって)。朝とか、しんどいじゃないですか。行けば楽しいんですけど。起きれないじゃないですか。そういうとき起きろって友達から電話かかってきて、いっしょに卒業しようって。最後の方なんか、みんなでいっしょに卒業しようなって。(ぼくは出席)日数が少なかったから、みんなが休みのときも毎日行かないといけなくて」 香坂「この制服の上の手紙は? お母様は今は大阪に? 出身は大阪なんですよね」 准くん「出身です・・・(爆笑)生放送初めてなんですよね。あがっちゃって。・・・一人で出るってのが、あまりないんで・・・」(かわいい) 香坂「そうか〜。メンバーの顔を写真作って後ろに貼っておけばよかったですね(爆笑)」 准くん「(お母さんが)こっち(東京)に来てから心配症になって、電話とかでも、痩せたなあとか、ごはん食べてる?とか。この手紙はですね、普通のことも書いてあったり、あとは、俺は生きてるぞみたいな生きかたをしなさい・・・とか。感動しましたね。すごい感動しました、その日は」 香坂「デビューしたのはいくつのときなんですか?」 准くん「じゅう・・・・よん・・・14ですね。ある番組でジャニーズ予備校みたいなのがあって、それでお母さんが勝手に応募して、あんた行ってこいって言われて、それで落ちるの怖いんやろって言われて、じゃ行くわって」 香坂「(次の写真へ)まだまだ未熟です。家ではフォーク歌手。ということですが、このギターはご自分の? (黒に周りがグレーっぽい渋めのフェンダー・ストラト?)」 准くん「これを買うときにですね、メンバーの井ノ原くんと、キンキキッズの剛くんがいっしょについてきてくれて。3人で普通の楽器やさんで。(お買い物とかいっしょにするの〜!?)これは選んでもらったやつなんで、いいギターです。高いですね〜。どうせ買うならいいやつをって。こっちは剛くんのお勧めですね。去年からギター始めて。井ノ原くんといっしょに曲を作ったりして。曲先行で詞はあとで。井ノ原くんがすごいフォーカーで、昔の荒井ちゅうさん?(それはドリフターズ)・・・? 生まれる前の人の曲を聞いて、影響を受けたりして。家では休みのときは曲作ってますね」 香坂「じゃあ、そのうち自分たちの曲は自分で作って・・・V6はフォークグループに・・・!?」(爆笑) (次にしばらく准くんが暇なときに作った顔写真を切って貼った写真の話) 准くん「ぼく今、レコードに凝ってて(シングルレコードの写真・・・しぶがき隊のZOKKON命(ラブ)が・・)、レコード集めてるって言ったら、俺のお父さん、お母さん世代はけっこう持ってるじゃないですか。それでもらったりして。松田聖子さんとかけっこうそろってたり。外国の方の曲とか、いいですよ。・・・日本の方のもいいですよ。ジャケットとかおもしろいし」 ここで、はなまる伝言板・・・森田剛くん登場!!(七三がくらん姿!で「学校へ行こう!」の番組宣伝) 准くん「(剛くんに)いつもああいうかっこうしてるんで」 剛くん「ちゃんと言ってよ」 准くん「趣味じゃないですか(ああいうかっこうしてるのが)」(この二人のやりとりって、いったい・・・?) 剛くん「え〜っ、嘘でしょ〜」と言いながら去る・・・。(爆笑) 香坂「得意料理は大根サラダ〜。ひとり暮らしなんですよね。冷蔵庫の中身は・・・あっ、みかんがある。味噌もありますね。けっこうお料理するんですか」 准くん「しますよ。でも、煮たらすぐできるとか、そんなんしか作れないんですけど。スーパーとかも行きますよ。大根サラダは得意なんですよ。材料は、大根・・・おおば・・・そんなもん(爆笑)・・・マヨネーズと青ジソ。大根は輪切りにしたらしぼらないといけないんですよ」(と手で説明する准くんかわいい・・・それ、作って食べてるの・・・?) 准くん「掃除、洗濯も自分でしますよ。ひとり暮らしって最初憧れてたんですけど、したらしんどいですね」 岡江「いいお婿さんになれそう・・ふふ」 准くん「ひとり暮らしだと、もったいないから3人前ぐらい1度に作っちゃって、無理して食べちゃいますね。捨てるのもったいないし」 岡江「お友達を呼んだりしないんですか」 准くん「あんまりないですね。・・・じゃ今度大根サラダ作って」(うわ〜っ、だれに・・・!?) 香坂「これからも健康に気をつけて・・・ってお母さんみたいな会話になっちゃった(笑)。岡田准一さんでした。ありがとうございました!」 というわけで、准くんのトークでしたが、終始准くんの優しい笑顔とともに、なごやかに行われました。一生懸命話そうとしている准くんの態度がとっても真面目でよかったです。くりくりの目に長いまつげがパタパタと音を立てていましたね。無邪気な准くん、この日もとってもかわいかった! しかもなんといっても、約20分間もずっと准くんがメインで出演していたわけですから、ファンにとってはとってもとっても嬉しいコーナーでした!! TBSさん、ありがとう。 |