耐震工事

被災者の声

『なぜ我が家が倒壊してしまったのか?いつもの平穏な食事中、突然すさまじい轟音とともに激しい揺れに襲われました全く身動きがとれず、テーブルにしがみつくのが精一杯でした。揺れが収まり、何とかみんなで脱出しました。そして、2回目の大きな揺れは我が家を全壊させてしまいました。息子夫婦が同居するのをきっかけに1階と2階の一部を増築し屋根も瓦屋根に葺き替えたばかり。喜んでいたのもつかの間、どうしてうちの家が・・・・・』

被災住宅は何に問題があるのか?

建物の基礎、壁の量と配置、バランス、筋交と接続金物、老朽化 
(平成12年以前に建てられたもの)

一度自分の家を見直してみよう

(A)誰にでも出来る簡単な自己診断

1) 今住んでいる住宅は平成12年以前に建てられた。

2) 基礎にひび割れがある。

3) 外壁に黒ずみ、ひび割れがある。過去に雨漏れがあった。

4) 家の周りの地盤に段差がある。

5) 最近シロアリを見た。また近所でシロアリ処理をしていた。

6) 室内のドアが勝手に開閉する。

7) 台風や弱い地震の時でも良く揺れる。

8) 室内の床が傾いている。

9) 室内の壁や浴室のタイルがひび割れしている。

10) 壁の量が少ない(窓や開口部が多ければ要注意)

上記の項目に該当するものがあれば 有資格者による耐震診断をお勧めします!

(B)マモルホームによる耐震診断

マモルホームは、特定非営利活動法人 住まいの構造改革推進協会に加盟し、耐震技術認定者としての資格を有しており、より正確に耐震診断を実施し、補強計画を提案できる体制がととのっております。もちろん、工事費の見積もりもスピーディーに提案いたします。

耐震診断書及び補強提案書 診断の為の道具

(C)地方公共団体による助成(葛飾区の場合)

耐震診断に対する助成

診断費用の1/2の額(但し37,500円を限度とする)
助成金対象の診断については、受託者は社団法人・東京都建築士事務所協会葛飾支部となります。


耐震改修設計に対する助成


改修設計費用の1/2の額(但し200,000円を限度とする)
耐震改修設計を行うことができる者

1.社団法人 東京都建築士事務所協会葛飾支部の会員
2.東京都木造住宅耐震診断事務所として登録を受けた建築士事務所に所属する者


耐震工事に対する助成

工事費用の1/2の額(但し800,000円を限度とする)
耐震工事の受託者については、特に制限はありません。
(有)マモルホームで対応いたします!

筋交いと金物

構造計算上求められるものを100%クリアーにする。
筋交いを施工する。
土台・柱・梁・筋交いのそれぞれを国土交通省認定の金物やプレートで完全に接合固定する。
3階建てはもちろんの事、2階建においても、ホールダウン金物を施工し、コンクリート基礎部と上部の木造との一体化を計る。

(注)『ホールダウン金物』とは、土台を貫通して上部の柱と、下部のコンクリート基礎を直接結ぶもの。