過去の企画展

9月の企画展
9.24(金)−10.5(日)
 伊東正明 みかん灰釉の陶展

先回の企画展 10.20(木)−30(日) 『暮らしの1ピース展』

 *草人木窯 野田敦子・・・染付け陶板他
 *かじか工房 ・・・草木染めの布と布小物
 *樫木工房 高橋宏明・・・木工

毎日手にするものもあれば控えめながらときに役立ち、またあるものは季節を伝え目を和ませてくれたり。いつのまにかしっかり我が家の1ピースになっているようなそんな暮らしの中の小さな雑貨を集めた企画です。

クラフト雑貨と毎日の服、ロブノール
Lob-nor

2011.3月の企画展 3.10(木)−21(祝・月) 松宮洋二陶展
 これまで2回、花器の3人展にご参加いただいたことはありました。今回、満を持しての個展です。
「迷わず行けよ、行けばわかるさ」と言ったのはアントニオ猪木ですが、松宮さんの作るもののすごさは使えばわかります。さりげなさそうでいてエッジのきいたデザインの中に時間差攻撃のように「あ、」とか「お、」とかが潜んでいます。昨年夏からの15周年企画の「ちょっとしたSPECIAL」として、お買上げいただいた作品を松宮さん手描きイラストの紙袋にお入れしてお渡ししました。器と花器約120点ほど。

11月の企画展
11.5(金)−14(日) 「ei 手縫いの革しごと展」
京都の有賀永子さんのタンニンなめし革を使った手縫いのバッグや小物など。
トレンドや年齢、男女問わず使えるようなデザインでありながら、ちゃんとei的雰囲気を持っsimple+αなテイスト。

7月の企画展 
7.21(木)−8.2(火) 夏のクラフトマーケット

TURN 遠藤マサヒロ(木の器)・浦川友紀(陶)・glass studio206番地 橋村大作、野美知・岡本典子(シルバーアクセサリー)
岡本さん以外はロブノール初登場の作家さんです。等身大かつCOOLな日用品の数々をご期待ください。

8月の企画展 
8.26(木)−31(火) 15周年ありがとうFAIR
岡本典子 シルバーアクセサリー展
板状のシルバーを糸鋸で切り出し、たたいて槌目をつけたりしてパーツを作ります。ネックレスやラリエットはパーツをスライドさせることでさまざまにアレンジができるのが特徴。さりげなくも主役級のアクセサリーです。

6月の企画展 6.16(木)−26(日) 『Kamome works bag展』
Kamome worksは冨澤智子さんと塩崎めぐみさんのユニット。それぞれが思い思いにテープ状の生地をぐるぐる立ち上げて形を作ったり、革やさまざまな生地との組合せにリズミカルなステッチを効かせたり。bagの他、ポーチやポシェット、ストールなど。今回は1万円以上のお買い上げの方にオリジナルのハンカチをプレゼント。

6月の企画展 6.24(木)−7.4(日) 
西山芳浩ガラス展「水のカタチ、空気のカタチ」


 金沢市で吹きガラスの器モノや花器などを作っている西山さん。タイトルのとうり、ゆらぎと透明感、繊細さを感じるガラスです。物静かで、だけど手に触れることをためらうような緊張感はなく、いたって穏やかな存在感。
 水も空気もカタチというものはありませんが、一瞬、目に見える形をなすことがあるとすれば、きっとこんな姿カタチだろうとおもわせるようなガラスです。