混声合唱団ARAO についてのご紹介
   

混声合唱団ARAO(旧名称荒尾市民合唱団)は熊本県北部の荒尾市において昭和42年、当時の荒尾高等学校音楽教諭
下田宰城先生の下産声をあげました。

現在では荒尾市、大牟田市、久留米市など荒尾市近郊の地域から多くのメンバーが集まっています。

邦人組曲、宗教曲、ポピュラー曲などの曲を取り上げながら、定期演奏会、合唱コンクール、合唱祭等に向けて積極的に活動しています。

Conductor 常任指揮者 近見 政俊 ちかみ まさとし

武蔵野音楽大学ピアノ科卒 現明光学園高等学校音楽教諭 中島政裕 井上幸恵 小門敬
子の各氏に師事する。日々同校のオーケストラ部の指導のほか おおむたグリークラブ 大牟
田ジュニア合唱団 当合唱団と常任指揮者を務める。
当合唱団において1997年4月より正指揮者に就任 練習の前半は淡々とした指導がされて
いても だんだん集中力が増してきて髪を振り乱し別人のようになる一面も 
歌とお酒をこよなく愛し 宴会の2次会では委員長の川崎氏との怪しげなデュエットが評判に
なっており自己陶酔の世界に浸っておられるもよう・・・ 

Pianist 常任ピアニスト/瀬木 理恵子 せき りえこ

明光学園高校強化コース卒 大分県立芸術文化短期大学器楽科卒 大塩千鶴 坂井和子
末松教子 小柳厚子 の各氏に師事する。現在、新栄町レッスンセンターにピアノ講師
所属
当合唱団においては2004年第34回定演より共演 そつなく無難にこなすというタイプでメン
バーの信頼もしっかりつかんでいる。
とても付き合いのよい方で良い意味で庶民的 2005年6月にはお酒好きが集まり1泊2日の
温泉旅行にも多忙な中しっかりとスケジュールを確保され飲んで騒いでおられたもよう

団長/後藤 勝正 ごとう かつまさ

この方をおいて我が団なしと言われるほどの人物 団結成の時より中心として尽力を
つくされる。
現在では団のご意見番  はたまた水戸黄門として日々の練習に参加されそのご威光を
はなち続けておられる よき相談相手としてもメンバーから信頼されている。
今回の画像は後藤先生には失礼とは思いつつも あまりにもすばらしいショットゆえ
アップさせていただく次第です。
これからも若いメンバーにどのくらい歌い続けられるのかなど よいご教授をたまわり
たいと希望しています 
九重山 頂上にて


運営委員長/小泉 暁裕 こいずみ あきひろ  2007年12月15日 更新

前委員長の川原氏より12月より委員長を引き継ぎました。
永年団のコンサートマスターとしてもがんばってこられ
今回から委員長も兼務という合唱団の顔になりました。
その合唱団の顔が ← です。 
歌舞伎役者になればよかったかもしれません。
お仕事は1級建築士で建築設計をされています。
練習中などダジャレの連発で 自分で言って自分でうけるという人でとにかく賑や
かな方です。


Soprano ソプラノ

ARAOのソプラノは 花園 清楚で可憐な乙女の集うパートでございます。とにかくにぎやか 大きなお声でよくしゃべくりまくっておられます。
しかし 我が団の音楽性はこのソプラノさんにかかっております。
旋律を歌うことの多いソプラノさん   いいな〜

他の各パートに響きをつけてもらえるソプラノさん いいな〜

一番目立つソプラノさん いいよな〜 
わりと音とりが簡単! うらやましい!  
というわけでうらやましいことばかりのパートなのですがそれだけに大変日々各メンバーの声の響きなどの声合わせ 心のこもった表現などを
指揮者から一番要求されるパートでもあるのです。 

Alt アルト

練習の出席率も高いし 時間も正確な方が多いARAOのアルトです。
ひた向きさが他のパートとはちがいます。とにかく難しい旋律が多く 最近の曲には参ってしまいそうですしかしそこは堅実な守備を誇るお姉さま方ですから安心!私に任せとかんねとばかりに元気にうたっておられます
元気すぎて音楽的表現を忘れてしまうこともたまにあるようです。
とにかくよく努力をされていますパート練習もされているようですし他のパートもみなわらなきゃいけません


Tenor テノール と Bass バス

テノールとバス なんか同じ顔ぶれでずーとうたっているような
表現力の豊かなテノール響きのあるしっかりとしたバス
あくまで上記は目標であり いま現在の姿では・・・
という訳で新しいメンバーがほしいなとくにバスは響きが大事だからより多いほうがいい今度新しいメンバーがこられたら ぜひ バスに入ってもらおうそうだ! そうだ! バスに入ってもらおう!

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