☆1933 年
この年の7月14 日、旭川教会主任であったダマゾ・ゴラ師が野付牛教会開設のために任命され、加藤さん宅に間借り。10 月25 日に教会が完成した。1935 年5 月10日 には1570 . 8uの土地を購入し3788 . 4uに増加されている。
☆ 1955 年
ジジモ師に代わって1952 年からオランダ人宣教師アルテミオ師が主任となっていたが、北見地区が25 年の司牧契約でオランダ管区担当となる。その後、多くの宣教師が北見地区に派遣されたためもあり、屯田町修道院や教会建設・幼稚園建設がすすめられた。
☆ 1966 年
前年の末に閉幕した公会議をうけて、教会の刷新・福音宣教の推進・信徒の養成などのために、多くの計画や実践活動がスタートした。1968 年には学生セン夕一がつ<られ、1969 年には司祭・修道者・信徒による使徒職委員会が出来て新しい福音宣教活動が始まった。1974 年より美幌・留辺薬教会は巡回教会となったが、1977年に留辺薬教会は北見教会に統合された。
☆ 献堂50周年記念式典 1983年11 月6 日(昭和58 年)司教代理の浅井正三師の司式で共同ミサが捧げられ、市内のキリスト教会の牧師や管内・道内からの信徒約230 名がミサと記念式典に参列した。また、50 周年記念にあたり記念誌と新教会墓地(共同墓地 )がつ<られた。
☆ 1993 年(平成5年)
前年度から教区司祭の太田哲也師がフランシスコ会司祭との共同司牧を行っていたが、この年から教区司祭に司牧が移行され、今田玄五師が地区長として赴任した。この年の11 月14 日深夜、漏電と思われる火災により聖堂と会館部分が焼失した。教会再建委員会や各教会・修道会・地域市民の協力で翌年の10 月23日、地主司教を迎えて献堂式を行うことが出来た。可動壁での聖堂の拡張、身障者へのスロープやトイレ、採光や断熱などの配慮がされている。
(写真は現在の新聖堂)
主日のミサ:10:00 AM
「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」






聖フランシスコ
聖アントニオ
聖ヨゼフ
聖母マリア
聖堂の内部