校区の概要
学校は、笠戸湾を形成する笠戸島の東端に位置し、南西に高い山をいただく。北は海を隔てて宮の州に対し、それに続く「日立」「東洋鋼鈑」の煙突を望む。昭和45年笠戸大橋が架橋され、念願の陸続きとなり観光の島としてクローズアップされてきた。
地域は海岸に接近し家が密集しており、平地が少ない。本校はその南側に位置し、北を笠戸湾、南に擂鉢山を臨む少し小高い所に立地している。
保護者・地域の小学校への期待が大きく、学校教育に対しても協力的で熱心である。また、PTA、子ども会の活動も活発である。
週末には、下松市内外から家族連れで釣りを楽しむ人々で賑わう。また、近くには佐々木小次郎が笠を懸けたと伝えられる「笠かけの松」や水平線に沈む夕日を美しく眺めることができる「夕日岬」があり、訪れる人が跡を絶たない。 |