• ひとりひとりをたいせつに
    子どもにはひとりひとり個性があります。
    また、ひとりひとり生きていることの重さがあります。
    画一的なものや、理想像を押しつける教育ではなく個を大事にし、それぞれ自分で考えて行動する主体性のある人に育ってほしいと願って、保育にあたっています。

    ともに生きる
    今この社会に共に生きている人間として、お互いに認め合い、他の人のことも考える子どもに育ってほしいと願っています。また、親や保育者も共に生き、共に育っていくことを目指しています。

    体験を通して学ぶ
    幼児期は様々な体験を通して学び、育っていきます。
    春にはさつまいもの苗を植え、秋にはいも掘り等、生命の一巡を体験したり、また、製作などでは様々な素材に出会って、自分で考えて作る喜びを体験します。園外保育では、豊かな自然に触れ、仲間と共に過ごす楽しさを知っていきます。


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