プリント服地の捺染

オートスクリーン捺染機、ロータリー捺染機によるプリント捺染

化合繊(ポリエステル、アセテート、ナイロン、レーヨン、アクリル) から天然繊維(綿、シルク、ウール等)まで、ほとんどの服地素材に対応。


 

 
オートスクリーン捺染機、ロータリー捺染機の両方を利用した複合加工が可能。

 
 
配色シミュレーションシステム(CG)を利用し、見本捺染の前段階で、柄、色の プレゼンテーションが可能。

 
 
「ザ・京都」(京都の繊維職人のグループ)メンバーであり、他メンバーとのコラボレーションにより付加価値の高い複合加工が可能。

 
   
 
 (コラボレート)
バースト加工、起毛加工、フロッキー加工
箔加工、プリーツ加工、オパール加工等

 
 
特殊製品染め(草木染、柿渋染、絞染め、等)

 
 
製品縫製(オールアイテム)

 

「ザ・京都」のメンバーとして、ジャパンクリエーション等の展示会に出展


 
    「図案コレクション」
1960年台、京都で活躍していた「図案家」たちは、日本文化を意識して、「和」と「洋」の微妙な調和がとれた、洋服地のプリント図案を描いていた。 その頃のコレクションは、現在においても、「新鮮」で「本物」を感じさせる。最近多くなったコンピュータグラフィックスでは表現することができない、微妙なタッチの筆使いや色合いは、まさに芸術であり、アートと呼ぶにふさわしい。