アジアン旅行記
バリ島お祭り編

私たちがいつもお世話になっている宿のオーナーのご実家です。(この方はオーナーではありませんが・・・)
昨日からこの村のお祭りの準備で大忙しです。
なんでもこのお祭りは、村の道をみんなできれいにし、完成したお祭りです。
後ろの祭壇が飾られてとってもきれい!
これはお祭り用の食事でサテです。
鳥を一羽をまるごと使って(骨も!)
作るサテはジューシーでとてもうまいっ!!
これから焼くところです。
墨は椰子の実のカラなのです。
サテに椰子の香ばしい香りとスパイスの香りがお庭に漂います。
焼きあがったようです。
いっただきまーす!
こちらは日本の釜戸のようですが、
違うところは、真ん中にあるお米を蒸していること!
こちらでは、お米に直接お湯をザバザバ
かけて、蒸していくのです。
「はじめちょろちょろなかぱっぱ」の日本式
のイメージはなく、けっこうダイナミックで、
燃料の木もまな板ぐらいの大きさもいろいろ
あり豪快なイメージでした。
朝の5時にはパサール(朝市)に行く
お母さん。
ついて行きたかったのですが、
起きれなくて一緒には行けませんでした。
残念。
左側のおなべにお湯がたっぷり入っています。
お米にかけたり、違うお料理に使ったりと
大変便利。
釜戸のすぐ脇にあったお供えもの。
お祭りには欠かせない食べ物ラワールです。
野菜とココナツなどの材料を細かくきざんで,色々なスパイスと一緒に豚の生血も入れてまぜまぜすると完成です!
全然生臭みは無くおいしいです。
こちらはまた別のお祭りです
夕方ごろみんなが正装して
バラガンジュールというバリガムラン演奏の
なか行進が始まります。
子供も正装に着替えると凛々しくなりますね。
女性は頭の上に果物や蒸しケーキやお花などをきれいに飾ったお供えものを持っています。けっこうな重さです。
普段のときも荷物を持つとき頭の上にのせます。
だからでしょうか、
バリ人はみんな背筋がきれいです。
魔女ランダの登場です!
なんかどきどきわくわく。
お祭りのときは子供も夜遅くまで、
お母さんやお父さんと一緒にお寺の儀式
に参加してます。
次回もバリ島編です。
Back
ネパール編はこちら
ベトナム編はこちら