難燃材料研究会は,難燃材料の研究を専門に行う日本で唯一の研究会として
1996年に発足しました。年2回の研究発表会はすでに15回を数え,
難燃材料の研究開発に関わる注目のテーマについて,会員相互の情報
交換・交流を中心に幅広い活動を行っています。

●研究分野:
難燃理論,難燃現象実験学,燃焼現象と発煙,難燃剤,難燃性高分子, 難燃材料の配合,難燃材料の成形,難燃性測定方法の進歩と問題点,難燃評価と規格,難燃材料の用途展開,難燃材料のリサイクル,難燃材料と環境・資源・規制
●活動内容:
・研究会の開催 年1〜2回(5月,10月) 講習会の開催 関係との共催で難燃材料の研究会を企画
・国際シンポジウム アメリカ,ヨーロッパ,アジア各国の研究者,関係会社と難燃材料のシンポジウムを企画
・出版事業 難燃材料に関する書籍,研究会報告集,資料集などを作成し,会員に配布します。
●会 員 数:約500名, 参加企業:約250社(2006 年現在)
●難燃材料研究会の組織,スタッフはこちら
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