●Dr.hipsのプロフィール
Dr.Hipsとして 患者さんに親しまれた、前院長の「患者さん本意の親切医療」精神を引き継ぎました。3代目ドクターヒップスは最新医療と生活指導を通し、患者さんが本来持つ自己治癒力を最大に引き出そうと努力しています。
平田雅彦(ひらたまさひこ)
1953年 東京に生まれる
1981年 筑波大学医学専門学群卒業
1982年 慶應義塾大学医学部外科学教室に入る一般外科を経て、大腸肛門病の専門医への道を志す
1985年 社会保険中央総合病院 大腸肛門病センター
現 在 平田肛門科医院3代目院長
主な著書
・「よくわかる最新医学 痔」
・「新・痔は切らずに治る」主婦の友健康ブックス
・「トイレットシンドローム便秘と痔の治し方」三輪書店 共著
・「Dr.Hipsの痔を安心して治す」 学研
・「痔は切らずに治る」主婦の友社
・「Dr.Hipsの痔のはなし」まんがファミリークリニック15
・外来全科「痛み治療マニュアル」三輪書店 分担執筆
・「標準治療」2004・2005 日本医療企画 分担執筆
連絡先
〒107-0062 東京都港区南青山5-15-1 TEL:03-3400-3865/03-3400-3685
●平田医院について
現在「痔」は生活習慣病と考えられていて、世界では手術は殆どありません。 (内痔核の手術率はドイツ7%イギリス5.5%アメリカ4%)。それに比べて日本の手術率は30%以上と高率です。「手術より生活指導」という発想の転換が必要なのです。
当医院は、1935年に肛門科専門医院として開設され、67年以上の歴史と18万人以上の患者さんの治療経験を通じて、「患者さん本位の親切医療」を行ってきました。 最新の医療技術と心身両面の生活指導を行い、患者さんの自己治癒力を最大限に引き出して、なるべく手術せずに治療する努力をしています。(当医院での内痔核の手術率13%)。また患者さんのプライバシーを守る為に数々の工夫もあり、現在患者さんの65%は女性です。 不幸にして手術になってしまった場合は、原則として日本大腸肛門病学会の指導医が2人1チームで手術を行い、1日の手術例は3例までとしています。
当医院では全例肛門括約筋を全く傷つけず、後遺症もない手術を行っています。また、最新治療法である内痔核を手術せずに縮小する、ICG併用半導体レーザー治療法を世界に先駆けて導入し、日本大腸肛門病学会や日本外科系連合学会などに成果を発表しています。
●書籍について
このサイトはこちらの書籍を参考に制作しました。 本書はサイトでは説明しきれなかった、具体的な方法や、詳しい解説を掲載しています。 その他にもあなたが「痔」を切らずにうまく治すため、あるいは共存するために役に立つ情報が満載です。 書籍よくわかる最新医学「新版 痔」はこちらのページからご購入できます。
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よくわかる最新医学「新版 痔」 1,470円(税込) |
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