痔は虫歯の次に多い病気

●痔は虫歯の次に多い病気

 

痔にかかる人は多いのですか?

 

痔は虫歯の次に多い病気だと言われています。

3人寄れば、痔主が1人といわれるように、痔は日本人にとって非常に身近な病気の1つです。1988年にある製薬メーカーが成人男女に対面アンケート調査をしたところ、約36%の人が「自分は痔の気がある」と答えました。日本人の成人の3人に1人が痔に悩んでいることになります。虫歯の次に多い病気は痔だと言われています。

さらに、自分が痔であることに気がついていない人は、じつに多いのです。
アメリカのヘンリーフォード病院のハース博士は、外来患者のほとんどすべてに肛門部の診察を行い、86%に痔核を認めた、と1982年に報告しています。

このように、痔とは世界的にポピュラーな病気なのです。

 

 

「世界では痔の手術はほとんどない」を読む

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