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2005年・クリスマスの乱



あなたに大切な人はいるだろうか?
いついかなる時もあなたを受け入れ、苦楽を共にし、
自分よりも大切だと思える人はいるだろうか?
それは家族だろうか?
友人だろうか?
恩師だろうか?

それとも、恋人だろうか?


ここに恐るべき統計がある。


[感染者と患者1万人超す エイズ、最悪の状況]
エイズ発生報告制度が始まった1984年以降、国内のエイズウイルス感染者とエイズ患者の累計が1万人を超えたと、厚生労働省エイズ動向委員会が25日発表した。85年に国内で患者が初確認され、99年に5000人を突破。2004年は新たな感染者、患者とも過去最多で、年間合計が1000人を初めて突破し1165人に達するなど最悪ペースで増加している。吉倉広委員長(前国立感染症研究所長)は「感染の早期発見による早期治療と、感染拡大の抑制が重要だ」と指摘した。 感染者は、15-19歳が約2%、20-24歳は約15%、25-29歳は約24%、30-34歳は約20%、35-39歳は約12%で、最近は若年層に広がってきている。
http://health.nikkei.co.jp/news/hea/heaCh.cfm?id=20050425dxkb059825




「中絶経験6人に1人」…厚労省共同調査
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20050523so13.htm

【調査】人口妊娠中絶経験、6人に1人 16〜49歳…厚労省調査
http://square.umin.ac.jp/CBEL/bioethics_data/abortion.html

10代の妊娠中絶 統計史上最多に
http://www.gks.co.jp/y_2001/s-data/sei/01031506.html

厚生省より発表された「母体保護統計報告」(99年)によると、20歳未満の人工妊 娠中絶は4年連続で増加、統計史上最最多の3万9千600余りにのぼった。20歳未 満についてみると、北海道が最も多く3千120件、次いで2千人台の東京、福岡、 神奈川、大阪、愛知と続く。20歳未満の女子人口1000人に題する中絶実施率は 90、91年の6・9をピークに一時減少していたが、96年より増加、99年は前年より1 ・5ポイント増の10・6と、統計史上初めて10を超えた。また、東京都内の高校生を 対象に行なわれた性意識・性行動調査(1999年)によると、高校3年生女子の性 交経験率は39%、男子は37・8%。にもかかわらず、初性交時に避妊していた女性は 約半数。 日本性教育協会による「青少年の性行動」(2000年)によると、男女とも学校 の授業が「楽しくない」と考える者ほど性行動の経験率が高くなる。また、女子にお いては家族を「楽しくない」と考える者ほど、キス経験率が高い。学校や家庭に対す る不適応が性行動の活発化を促す点傾向も見逃せない。




この統計は、にわかには信じられまい。
HIV感染者は年1000人の割合で増えている。

そして、中絶件数は年間33万件、中高生の堕胎率・1割にのぼり
実に、街行く女子高生の1割が中絶経験者なのだ。

1日に1000の命の芽が
無慈悲に消されているのだ。

詳しくは、こちらのサイトを参照していただきたい。

私はこんな日本の現状を憂う、一人の喪男(モテない男)だ。
愛し合う男性、そして女性たちは、
彼女いない歴=年齢=童貞歴の私の言うことには何一つとして耳を傾けようとしなかった。
女性と愛し合うことを知らない喪男には、発言権さえないのだ。

そして日本の男女の性モラルの乱れはそして加速していく。


こんな連中が、中絶という形で合法的に人を殺しているのだ!


こんな連中が、自覚無きまま性病の拡散に力を貸しているのだ!


俺は、俺は、こんな連中をネットでしか批判できない無力な喪男だった。
現実世界にもはや愛はない
私には、二次元世界に引きこもり、意味のない生を永らえるという選択しか残されていなかった。


失望に身を任せ、徐々に朽ち果ててゆくままに2005年は冬を迎えた。


そして訪れる2005年クリスマス
12月23日 12月24日 12月25日


一昨年はモテない自分を肴に、仲間と酒を飲んだ。
昨年はモテない自分を肴に、仲間と酒を飲んだ。
そして今年はモテない男にとっては

悪夢のような三連休

そして、予定なし!

その3日間、日本中のオタクや喪男は、アニメとギャルゲーで引き籠もるのか。

「耳をすませば」を観て、ついぞ得られなかった青春に思いを馳せ、鬱に陥るのか。

まだ見ぬ愛を求め、孤独に富士の樹海へ向かうのか。

否!断じて否!

戦うべき敵はいる!

この3連休は、間違いなく

日本中で望まない妊娠や性病への感染が拡大する!

そうとも。

敵はラブホテルにあり!

浮気・不倫・中絶・避妊・性犯罪をあくまで男性の責任とするフェミニストの詭弁は聞き飽きた。
女性の負け犬化やら日本の少子化をあくまで男性の責任とするフェミニストの詭弁は聞き飽きた。
どんなに声を枯らしてみても、あくまで責任は男性という主張は、頑として譲られることがない。
ならば、男として行動に移すのみ!
中絶の是非や男女の責任の比率について議論している場合ではない。
コンドームを正しく使えば妊娠や性病は90%防げるのだ
俺は、俺は、今年のクリスマスに自爆テロを決行する

もう、時間がない!
2005年12月25日 23:59:59 まででいい。
すべてのモテないネットユーザー達よ、あなたが自分のサイトを持っているなら、
ページのよく見える位置に、
この、を貼って欲しい。
そして、知らせて欲しい。
血を吐きながら真実の愛を叫ぶ男達がいることを。
望まれずに生を受け、親の勝手な都合で殺されてしまう赤子を、一人でも減らしてほしい。
純真な女性を、性病の魔の手から護って欲しい。
HTMLタグはこうだ。
<a href="http://www17.ocn.ne.jp/~dero/12_24/12_24.html"><img src="http://www17.ocn.ne.jp/~dero/12_24/jpg/mizuko_bana.jpg"border="0"></a>
バナーをクリックすると、ここへリンクされる。
ここを聖夜、いや性夜を共に過ごす多くのカップル達の目につくようにしたい。

だが、私の戦いはそれだけでは終わらない。

私は2005年の12/23、12/24の夜に、
街中の繁華街の掲示板、ラブホテル近辺の目に付く場所に、
私の作ったこれらのポスターを貼りに行く。



このポスターの女の子は水子たん。
近年、経済的な意義が重要視されつつある、「萌え」の要素をちりばめたキャラクターで、
性モラルの乱れきったこの世界で愛のない恋愛を繰り返すカップルと戦うべく、
我々喪男の前に姿を顕した。
この子は、
・不倫の果てに中絶された胎児の霊魂
・供養されていないため成仏できない
・現在は母親に取り憑いている
・肉塊モードに変身できる
・一年に一人の割合で弟妹(霊)が増える
というまったく救いのない設定である。

彼女の呪詛を見たカップルは、
ギシアンムードぶち壊しとなり、破局したら面白い
互いの身体を護るため、避妊具の使用を怠ることはないだろう。

だが、私は一人の力では、あまりにも微力である。
日々、PCの前で悔しさの余り血涙を流している善良な諸君、
力を貸して欲しい。

個人サイト運営者やブロガー、2ちゃんねらーの諸君、力を貸して欲しい。

できるならば、これを読んでいるあなたも、協力して欲しい。
上の画像をクリックすると、A4サイズのpng画像が開く。
それを印刷して、あなたの街のラブホテルの近辺に貼りに行って欲しいのだ。
見つかれば、即・逮捕の自爆テロにも等しい無謀な計画である。

だが、心配することはない。最近のラブホテルは、ほとんどがカウンターは無人だ。
カウンターが無人かどうかは、ネットの力で容易く調べることができる。
車が通る意味不明なカーテンをくぐり抜け、部屋を選ぶパネルに両面テープで固定する。
または、ラブホの駐車場に駐車している車のガラスに貼り付けてもいいだろう。
これを見たカップルは、
疑心暗鬼になり、互いを疑い、罵りあい、破局し、
決して癒えないトラウマを植え付けられることだろう!

互いの身体を護るため、避妊具の使用を怠ることはないだろう。




望まれないまま無かったことにされる命を護るため、
新たな水子たんを生まないため、今こそ立ち上がって欲しい。
日本中のカップルに
地を這う喪男サンタからの
絶望という名のクリスマスプレゼント

を受け取らせてやれ!





こんな陽気なセクロスをなさっている方々が、2ヶ月後


こんな事態を避けるためにも


これを読んでいるあなた。

どうか2005年クリスマスの悲劇を食い止めてください。

それだけが、私たちの願いです。














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