Bトレイン、HG台車を金属車輪で走らせよう!

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作る、集める、走らせる、愉しみの多いBトレインですが、走らせる時、Bトレイン用3種類の台車では、
どうしても似合わない車輌、またNゲージ旧型台車を入れると、大きくて床下が台車だけでびっしり
になってしまう。
せっかく旧型台車をショーティな形になっている台車枠を使って走らせる事は出来ないだろうか・・・。
Bトレイン台車をあちこちカットして金属車輪を入れるのですが、走らせて見るとガタガタ車輌が
ブレてしまったり、 カーブに来ると重くなって止まってしまったり、やっと走ると思うと、ポイントで脱線
(でも、完成までの過程が、結構楽しかった)。何台かの試作車を作った結果、メタル軸受けを作り
台車枠に埋め込むのが一番スムーズで安くできました。皆さんもBトレインをBトレインのままの形で
走らせて見ませんか。

注意!
   
        
  1. これらは、BトレインをNゲージとしてスムーズに走らせるためのものとし、Bトレインのコレクション
    としての価値を下げてしまう事があります。
  2.     
  3. 組み立ては、個人の技量によって違いが出ます。
  4.     
  5. 刃物や半田ゴテを使います。ケガ・ヤケドのないように注意してください。
  6.     
  7. 組み立て時にBトレインが破損しても当方では責任が負えませんので、各自の責任において
    作業願います。
  8.   
工具 (左上)Bトレイン・HG車台
(左下)金属車輪・軸受け2×5タップビス(下写真拡大)
(右)工具(半田ゴテ30W〜40W位・+小ドライバー・
ニッパー・ピンセット・半丸ヤスリ・ゴム系接着剤)
車軸 金属車輪・軸受け(2.5mm)。2×5タップビス(拡大)
台車枠1 台車ワクの表の軸受けの位置を確認し、
その裏に接着剤を少量つける。
台車枠2 接着剤の上に軸受けを載せます。
台車枠3 軸受けを半田ゴテで温めながら、
台車ワクに埋め込みます。
注意!
ここで、あまりゆっくり加熱すると台車ワクが
変形してしまう事があります。
ヤケド注意!
軸受け 軸受け入れたところです。
台車枠4 台車フレームの不要な所をカットします。
(左)不要部カット前
(右)不要部カット後   
台車枠5 下の台車フレームもカットします。
バリが出たらヤスリで仕上げて下さい。
×の所は使いません。
台車枠6 台車フレームに接着剤をつけます。
台車枠7 台車フレーム上下をつけます。
台車枠8 台車フレームに台車ワクを接着します。
台車枠9 車輪を入れます。
レール上で一番軽く回転するように調整して下さい。
台車ワクはあまり強く車輪をはさまないように、
また台車ワク同士が平行にあるように
台車フレームと台車ワクが少し離れていても
接着剤が乾けばそのまま固定されます。
台車枠10 少し時間を置き接着剤が乾けば台車の完成です。
連結器はBトレインの自動連結器がGOODです。
KATO製の自動連結器と連結も可能です。
シャーシ1 床板の穴をヤスリで少し大きくします。
(3mm〜3.2mm位)
シャーシ2 ピンをカットします。
シャーシ3 カットした後のバリをヤスリで仕上げます。
注意!バリがあるとカーブがスムーズに曲がれません。
シャーシ4 床板と台車をネジで固定します。
注意!ネジを締めすぎないようにします。
完成1 車体をレールに載せて完成!!
完成2 R100のカーブやポイントも走れます。

本HPを最後までご覧頂ありがとうございます。
今回使用した、軸受け2×5タップビスについて当方で取り扱っております。
購入・お問い合わせは、詳しくはリンク先に掲載しております。


2006-08-20更新;
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