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急勾配を走る
列車たち
(走れBトレイン) |
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ショ-トな、ボデーゆえに急カーブを得意とするBとれいン。小さなレイアウトを走り廻る姿は何とも愛らしい。しかし小さいが故に同じ所をクルクル。小さくてももっと走り応えのある小さなレイアウトを作りたい。
その時クリアーしなければならないのが急勾配。 急勾配を走れれば、Bトレは、もっと楽しくなるのでは、 |
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スタートは、こんなことから
 
トラクションゴムなしで 80パーミルギリギリの勾配を走る登山レイアウトを ケミカルを使ったらスリップして、登らなくなってしまつた。(汚れた、レールの通電には、スゴイ効果が、ありました。)

Bトレの登坂力は、1Mで、8度。 1M1Tで、 5度です。2トラクション ウエイト35g
 
アプトをまねてマジックテープを貼って見ました。なかなかのトラクション カリカリと音がたまにキズ
  
スポンジゴムを貼って見ました。 するとスゴイ登坂力 (1M1T)通電カプラー装備
 
昨年のコンベンションで大阪の方が地下鉄を出品してるのを見て、私も作りたくなっていました。
地下鉄だけでは、物まねになってしまう。 そこで、この急勾配を取り入れて見ました。
600×450のサイズに地下 地上 高架と走り地下から高架へ600mmでイッキに駆け上がる。そんな列車が自由に
走り回るレイアウトを作りたく成りました。

急勾配と言えばコレだよね。、2007秋あの日から10年と言うことで 横軽が注目されていた。
アプト式モドキの製作
構造 Bトレは駆動のギアがむき出しになっている。それをピ二オンとして使い、
ラックは製作の難しさから断念、スポンジゴムで代用しました。
スポンジゴムは天然ゴム(NR)3ミリ厚柔らか目両面テープ付きを 幅3ミリにカットした物です。

レールの凸部を削る
 
取り付け穴加工 釘やネジの頭が出ぱりがない様に
 

20度350‰を登る事も(車両の条件で変わります)
粘着走行(マグネット式)
JAMにて、アプト式を展示するにあたって、やっぱり粘着走行もやって見たくなりまして、、、、、
 
車両マグネット方式
  
床下にマグネットを接着し、レールには、鉄のワッシャーを接着。

ソレノイド式のポイントでは、車両通過でポイント誤作動し脱線することがあります。
レールマグネット式

マグネットは、2.0mm1枚より、0.8mmを2枚重ねたほうが、磁力が強くなりました。
  
動力車の床下にM5の鉄ナツトを接着、駆動台車に2mmの皿ビスの頭を接着
ウエイトは、少なめでもOK.

12度の勾配を5両3M2Tで走ります。特に下りのスムーズさには、目を見張るものがあります。
急勾配を走る注意事項
 
上り口 降り口のレールは、ショートレールを使う。
車両が使えたり脱線することっがあります。

通電カプラーの取り付けをお勧めします。
特にアプト式では スポンジの反発で車輪が浮く事があり集電不良を起こしやすいです。
注意

密着連結器は、密着の良さから、1両脱線転覆すると引きずられて、すべて転覆することがあります
 
脱線防止には、脱線防止ガードが有効です。また ガードの先を少し曲げておくと、小さな脱輪は、そこでっ戻ります。

カーブでは、カントを付ける。集電が安定します。また、オーバースピードで走ってしまっても転倒しにくく成ります
これで終わらない。理想と実用を目指して
トラクション車輪(ゴム車輪)に頼らない登坂
動力車を選ばない登坂
NゲージやBトレ2軸動力車など、どんな車両でも登坂できる
2009JAMコンベンションをお楽しみに。 |
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