平成17年2月未明、東京都在住の野生の黒猫がひとつの夢を追って旅立ちました。
野良猫は野良猫でしかありませんでした。
野良猫は日々流れて生きて行くしかありませんでした。
だけど野良猫は気付いたのです。
「一度しかない人生なら、やってみよう!」、と。
誰かが言いました。
気付いた時がチャンスなのだと。
思った時が、その時なのだと。
野良猫は思ったのです。
「毎日、同じ餌を待っているより、今まで食べた事のない餌を探しに行こう!」
その時、目の前の餌を捨てました。
眠ってばかりの日常を捨てました。
笑う人もいます。
野良猫を「自分勝手」と嫌う人もいます。
でも、野良猫は野生です。
ほんの少しの勇気と、ほんの少しの希望があれば生きて行けます。
綺麗事だと、やっぱり笑われるけど。
「でもね、僕はさんざん汚れて、落ちるとこまで落ちたんだ。笑われても、それは当然のことさ。」
すべての野良猫達に捧げる、愛の言葉。
In my life,I've loved them
all.....

◆僕のリヴァ日記◆
2005年2月14日。
ヨーコ ハレルヤがイギリス・リヴァプール「キャバーンクラブ」でのステージに立つまでの、無謀な演奏計画、先の解らない旅行への不安、リヴァプールに降り立ってからの感動の出来事の数々を綴った奮闘記。
ヨーコ ハレルヤの人生を変えた出逢いとは?
心がちょっぴり暖かくなる、愛あるエッセイ「僕のリヴァ日記」、
ジョンレノンのラッキー数字にちなんで9話で完結。
番外編として当時の新聞記事の翻訳頁付。
(C)2005 YokoHallelujah/Scouse House
随筆集
自由きままに書き綴った作品頁です。
レッツ流し!!

◆コースケとレオ◆
東京から沖縄県宮古島に逃亡したヨーコ ハレルヤと、そこで出会ったイケメン男子、コースケとレオ。
彼らとのほんの偶然の島での出会いが、後の運命を大きく左右します。
飛んでるキャラでその夏の島の皆を盛り上げたハレルヤと、
物静かな性格でハレルヤに引っ張りまわされる、ギタリスト・レオとのセッション、
宮古島での初バスキング、皆に引き止められながらも宮古島自転車横断に出発するハレルヤ、そして珍事件。
当時、島から帰京してすぐに書き留めておいたもの。ちょっぴり涙を誘うハレルヤ流寅次郎作品。
◆果てのうるま・おじぃの恐怖◆
「海が日本で一番青い」と言われる、日本最南端の島、波照間島。
泡盛ならぬ幻の酒「泡波」での夜通しの宴会と、楽園の島での優雅な生活を夢見て旅立つハレルヤ。
しかし、東京での都会暮らしに慣れてしまったハレルヤにとって、
その島は想像以上に本当に何もない過酷な島であった・・・。
そんな退屈な島での生活、ハレルヤの心を一番盛り上げてくれたものは?
おじぃと青年とハレルヤ。不思議な人間関係の中でのわずかな滞在、
南の果ての島での幸せな時間を過ごした記録。
*のんびり過去のネタを探してUPしていきます。

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