
県営里地棚田保全整備事業として平成14年度から整備をはじめ平成16年度で完成した。
山本堰は、農業用ため池として大正13年に築造された。周囲にさくらの木が植栽され地域の住民のみならず一般市民の方々も憩いの場として親しまれてきた。
堤体の老朽化に伴う改修と併せて親水公園としての機能を持たせたため池として整備され、山本堰を車いすでも一周できる遊歩道、親水護岸等を整備した環境保全型のため池として生まれ変わった。
4月10日に、地元関係者で完成祝賀会と今後の維持管理を行う仮称”地域づくり推進協議会”の設立総会が行われた。
事業主体:千葉県
事業年度:平成14年度から平成16年度
| -- 山本堰 -- | |
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貯水量 4万5千トン
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| -- 桜並木 -- | |
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さくらの時期は、湖面いっぱいにさくらが広がりまるで別世界
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| -- 東屋 -- | |
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千葉県農林水産部から山武杉の間伐材を加工した資材をいただき地元で建設した東屋
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| -- 桜のもと竣工式 -- | |
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桜のもと4月10日竣工式が盛大に行われ、辻田館山市長、藤井安房農林振興センター所長
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