休日診療所を利用される時に 

 足柄上休日診療所は、日曜日全部と祭日及び12月30日から正月3日までの5日間で、今年は年間71日です。
診療時間は午前9時30分から午後4時30分までです。当診療所では夜間診療はやっておりません。小田原休日診療所 では、準夜間診療を毎日午後7時30分から午後10時まで行なっておりますので、急病の時にご利用下さい。
 足柄上休日診療所は、小児科と内科を主に診療していますが、外科系の医師が担当する日もありますので、外科的な 病気でお困りの時には、電話等でご連絡下されば、何かとお役に立つことができると思います。

耳鼻咽喉科の診療日について 

 耳鼻咽喉科の診療は、原則として毎月第3日曜日に行なっています、電話でお問い合わせの上来られると良いと思います。なお耳鼻咽喉科の診療は、足柄上休日診療所と小田原休日診療所とで当番の日を決めて行なっていますので、足柄上の診療所で鼻咽喉科が休診の時には、 小田原の診療所で診療を受けて下さい。              

◆小田原休日診療所  電話(47)0823
◆足柄上休日診療所  電話(83)1800
診療所からのお願い  

 受診の時には必ず保険証を持参して下さい。老人医療受給者証をお持ちの方は、必ず一緒に持参して下さい。
保険証等の提示がない場合には自費診療となりますので、この点を特にご注意下さい。また当診療所は駐車場が 狭くてご迷惑をかけることが、混雑している時には、診療所の裏側の道路に駐車することができますので、 ご利用下さい。



薬局より (薬の相互作用)   

 二つ以上の薬を同時に服用した時に、それぞれの薬の作用が強く現れたり、作用を弱めたり、また、一つの薬では 見られない作用が現れたりすることがあります。たとえば、ある種の糖尿病用薬と、カゼや歯痛のときによく用いられる アスピリンを一緒に飲むと、糖尿病の薬が効きすぎて低血糖を起こしてしまうことがあります。また、ある種の胃薬と ぜん息の薬であるテオフィリンを同時に服用すると、テオフィリンの作用が強く出すぎて、頭痛、悪心、吐き気が現れる ことがあります。また、相互作用は体にも害をもたらすだけでなく、治療に利用されることもあります。たとえば、 高血圧症で一つの降圧剤だけでは、うまく血圧コントロールができない場合には、別の薬を追加して、降圧効果を高める ことがあります。医師と薬剤師はそれぞれの立場から、医学、薬学的な相互作用の情報を収集し、患者さんの飲む薬を チェックして、安全に使われるように協力しています。複数の医師の診療を受けている時には、他の医師から処方されて いる薬を、又飲んでいる大衆薬があれば必ずお知らせ下さい。

足柄上休日診療所 電話 (83)1800