図書室利用案内
- 【開室時間】
- 午前9時〜午後8時(貸出し・返却は午後7時30分まで)
- 【休館日】
- 毎月第2、第4火曜日と第3水曜日(年末年始、特別休館日は情報スポットにてお知らせします。)
- 【貸出冊数】
- 一人5冊まで
- 【貸出期間】
- 2週間
- 【本を借りるとき】
- 初めて利用する方・・・「貸出し申込書」を書いて、「貸出券」を作ります。住所を確認できるもの(健康保険証、免許証など)を持って図書室に来てください。小学生以下は、住所の証明は不要です。
- 【本を返すとき】
- 受付カウンターにお持ち下さい。(直接書棚には戻さないで下さい)
図書室が閉まっているときは、正面玄関の返却ポストにお返し下さい。
阿佐谷地域区民センター 図書室
図書室へのお誘い
戦後、“子どもたちに読書の喜びを”という純粋な目的で始まった「子ども文庫」は、日本中に広まり、全国に多数の家庭文庫、地域文庫が生まれました。
この阿佐谷の地でも、PTAの母親たちが「家庭文庫」「地域文庫」に熱心に取り組みました。以来、紆余曲折を経ながらも、その活動は脈々と受け継がれてきました。
1985年、杉並区の区民センター構想にもとづき、阿佐谷地域区民センターに図書室が開設された時は、「文庫」のメンバーが多く係わったそうです。
図書室は、開設当時の“児童書の充実”という精神を受け継ぎながら、現在に至っています。
この図書室、案外、皆さんに知られておりません。JR阿佐ヶ谷駅南口から徒歩2分、区民センターの2階にあります。スペースは広くありませんが、一般書・児童書あわせて約2万5千冊を所蔵しております。ここを知る方々には、駅から近くて便利だし、静かで家庭的だと大変好評です。
にぎやかな街中の静かな図書室へ。職員一同、ご来室を心からお待ち申し上げております。
<カウンターから>
| 右図のクマくんは、ここの開館と同時に生まれました。原画作者の大友康夫さんは、赤ちゃん向けの絵本作家として著名な方です。お持ちのキャラクターを流用せず、独自の印として創作し、開室記念にこれをプレゼントしてくださいました。以来、たったひとり(一頭)で留守番役を務めてくれています。これからも図書コーナーを見守ってもらいましょう。 | ![]() |
