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超軽量ページの思想 まだ書きかけです。あくまでも個人的な意見です。

軽量のHPは未来の最適な姿を具現しているのだ。
	・ OCNの初期無料のホームページサイズは会員なら誰でも無料で10MBまで使えるけど、
		ちょっと凝ったページを作ろうとするとすぐに足りなくなる。
	・ 有料で増やす方法もあるけど、それはそれとして、
	・ 無料で使える10MBをフルに生かす方法としてはリンクを多用する方法がまずある。
		ただ、それを徹底して行くと、寧ろ、本来のホームページの正しい使い方に近
		づいて行くような気がする。
	・ htmlの最大の長所はハイパーリンクであるのは確か。それを極限まで活用する。
	・ 最初は簡単なテキストのリンクから始めて使用していたが、
		それが、一つの別のページや別のファイルや外の他人のページへのリンクへと広がる。
	・ リンク先のファイルは大きく、また増える一方で、ページサイズは膨らむ一方である。
	・ 最近は画像ファイルや音楽ファイルや動画ファイルを扱う機会が急増している。
	・ 一例として音楽ファイルとして1曲3分ぐらいの普通の曲でMP3だと4MBぐらい食う。
	・ 10MBだと2曲も入ったらもう他のことは何もできない状態だ。
	・ 動画だと元々無理。
	・ 各自が皆音楽ファイルを持つ必要はないし無駄なことだ。
	・ どこかの音楽ファイルへのリンクがあればリンクだけで済む。
	・ リンクだったら、テキストで、100バイトもあれば十分。
	・ 寧ろ、各自が皆個別にファイルを持つとすると、それは複製品であってはならない。
	・ 著作権の関係があるから、軽薄な論理でも理論的に同じファイルは存在し得ない。
	・ そこには別の問題もあるが。一例として、永続性の保障がないということ。
	・ 公的な著作権を主張して他を排除するならば、永続性を保障する必要がある。
		でなければ権利を放棄すべきである。
	・ 仮に放棄したとしてもそれを再使用することはやはりできない。
	・ ということは使用の永続性を担保するには、自分でローカルに持つしかない。
	・ ローカルへのハイパーリンクも不可能ではない。
	・ でも、少し不便である。
	・ 第一ひどく面倒だし、ローカルと言えどもサイズは無限ではない。
	・ やはり、ある程度永続性の保障が無くても実効上外のリンクに頼るのが現実的だ。
	・ 最近の企業のパソコンでは最初からローカルにファイルを持てない場合も増えている。
	・ 永続性さえ保障されればローカルに持つ必要は全くない。
	・ 最近はローカルに持つ場合の弊害の方が大きい。
	・ セキュリティの進歩も関係している。
	・ 幸い、MP3などはSkyDriveというので5GB無料で持てるし公開もできる。
	・ それで、多くの有料のHPプロバイダも慌てている。
	・ ただ、無料のプロバイダでの収入構造は広告収入なので、まだ影響は限定的。
	・ どこまでも、無料で本格的にホームページを展開するためには、
		無料のプロバイダへの依存は今後も必須的。広告は付き物。
		広告が付き物なら、排除するのではなく、アフェリエイト等も考えた方が良さそうだ。
		アフェリエイトもハイパーリンクだ。
		最近はHPも増えてきて、検索にでもかからないと見て貰えない。
		商売用のページだとそれでは具合が悪い。
		アクセスの多いサイトの掲示板などに書込みしてリンク載せたり、相互リンク貼るにも限界がある。
		アクセスの多いサイトに有料でアフェリエイトをお願いして反応があれば安くつくことも。
		ちなみに、音楽のサイトというのはアクセスが多くメガサイトやミリオンサイトがゴロゴロある。
	・ リンク集としてはブックマークとか「お気に入り」なんてのもあるけど、機能が限定される。
	・ ソーシャルブックマークなんていうのもある。悪くはないが、気取りの固まりだ。
	・ 著作権の問題もリンクだと取り敢えずはクリアできる。
		実はこれは音楽を十分楽しむ上で画期的なことなのだが...。
		リンクであればストリーミングで楽しむという原則にも合致している。
	・ 音楽だけに限らず、全て自分で持たず、ネット上からその都度検索すれば良い。
	・ 進んだ企業でのパソコンは既にThin Client(シンクライアント)と言って、
		薄いとか軽量端末という意味の端末になっている。安いパソコンで十分。
		自分でファイルを持たずリンクだけ持つ。個人情報の漏洩防止がきっかけではあったが。
		個人でもそれは参考になる。個人での究極の姿にもなり得る。
		巨大なハードディスクとか、CD-ROMやRW、DVDとかは一時代の仮の姿なのだ。
		一人一人いちいち個別に持つ必要や無駄がなくなる。前時代の遺物となる。
		個人でも外に自分のファイルを置ける時代が来る。
		SkyDriveに見るように、個人用、公開用、グループ用があって、今はまだ無いが、
		セキュリティポリシーファイルに定義しておいて、そのセキュリティポリシーにより知識やファイルを出し入れする。
		将来は会話まで自動でしてくれるかも知れない。
		あいつにはここまでは言って良いとかの条件をセキュリティポリシーファイルに定義しておく。
		すると「現在本人は就寝中なので、機械による即時代理会話になります」、なんて具合に。
	・ 軽量のHPは未来の最適な姿を具現しているのだ。
	・ OCNさんありがとう。それは皮肉か? いや、おかげで深い真理を悟ったね。

軽量化の実践編
	・ まず、テキスト中心にする。表示速度も速い。画像はサイズを食う。
		欠点として分かりにくくなるので、
			文字拡大や太字や色を変えるなどの工夫が要る。
			カタカナは半角だと半分の容量に減る。
			必要最小限度の画像は良い。
			
	・ 音楽はMIDI中心にする。
		MIDIだと再生環境に左右されるので、できたらMP3やWMAで載せたい。
		MP3等はSkyDrive等に載せる。
		MIDIだけのページ、MP3だけのページというのも実は問題がある。
		音楽の楽しみはメロディだけでなく、伴奏や高音、低音が良くて、歌声や歌詞も欲しい。
		素材として自分好みなら最高だが、MIDIだと素材として編曲できる楽しみがある。

	・ 画像はサムネイルからのリンクにして、概観できるようにする。
		
	・ リンクを多用する。
		無料の場合、本人のオリジナルしか著作権の関係で載せられないので
		基本的に実用的なページはリンク中心になる。
		リンクだけのページでは受身だけのページでつまらないのでオリジナルも少し載せる。
		多くて面白く有用であれば多いにこしたことはないけど。
		他人の利便も考慮する。
		駄作でも良いから常に新しいコンテンツを提供する。

	・ これで、無料か超安くて、早くて、軽くて、簡単で、便利。
		軽いと内容が薄いのでなく、濃くするには軽くする必要がある。
		
	・ 一旦休憩
	・ 改良中
		







なお、SkyDrive、等はそれぞれの企業の登録商標で私は何の関係もありません。

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