テキスト ボックス:  梅雨の季節は、じめじめと蒸し暑く、気分が沈むと言われますが、
見方を帰れば、たくさんの雨水が、空から降ってくるという、ありがたい季節でもありますね。庭の植物も生き生きとして見えませんか?
ところで、モンゴルの大地には、どのくらいの雨が降るんだろう?
窓の外の雨を眺めながら、遠い国へ関心も高まります。
アーウエージの会はモンゴルの子供達を応援する会です。
テキスト ボックス: 第7号 2008・6月号
テキスト ボックス: ☆モンゴル語教室はじめました!
 〜「もっとモンゴル、モンゴル語について知りたいあなたへ!」〜

♪モンゴル語を教えてくれる人がいるよ!        

 アーウエージの会には、モンゴル語を勉強していて、基本的な会話のできる会員もいるが、ほとんどの会員はあいさつ程度の会話しかできない状況です。「せっかくモンゴルの子供達を応援しているのだし、モンゴルを訪れたいと思っているのだから、モンゴル語を習える機会あるといいね」と話していたら、「モンゴル語を教える事のできる人がいますよ」と会員の一人から声があがりました。GOOD タイミング!

 先生役を引き受けてくれるのは、モンゴル出身で、現在県内の大学に留学中のB君。彼は日本語の勉強にもなるし、沖縄の人たちと交流できるからと快諾してくれました。

 場所も国際交流センターのセミナールームを借りることができ、ひとまず10回コースでやってみようと言う事になり、114日からアーウエージの会のモンゴル語教室がスタートしました。

 新聞で参加者募集の呼びかけはしたものの、広報が足りなかった感は否めないままのスタートでしたが、新聞を見てきた人と会員をあわせて7人の参加者が集まったのです。